お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

Suica

ビッグエコーと交通系電子マネー

カラオケ屋さんは、
電子マネーのニーズはとても高いと思います。

利用者の年齢層も広いし、
大人数で利用することが多いので、
電子マネーで分けて支払うのも、
やりやすそうですね。

ビッグエコーでは、
21日から交通系電子マネーが利用できるようになったとか。

すでに、paypayやLINEpayなどほかの
スマホ決済には広く対応しているうえのことなので、
便利さがあがる方が多いことでしょう。

駅に近いビッグエコーなら、
交通系電子マネーでそのまま利用したい人はたくさんいると思います。

チャージをいろんな電子マネーにしなくてはならないというのは、
電子マネーの管理という面からいっても不便ですから、
Suicaできた人がそのままSuicaで決済できるのはうれしいですね。

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全国のビッグエコー(西新宿センター店、葛西店、行徳店除く)において11月21日(木)より、交通系電子マネーが利用できるようになりました。
対応する交通系電子マネーはKitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけんの9種類です。

なお、ビッグエコーではPayPay、LINE Pay、楽天ペイ、メルペイ、d払い、au PAY、Alipay、WeChat Payといったスマホ決済サービスにも対応しています。

(BITDAYS-- 2019年11月22日)
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電子マネー決済とポイント還元

キャッシュレス決済をしたほうが、
現金決済よりも還元がある分、絶対お得になる、
ということは理解しているのですが、
どこで決済したら何%なのかは、
いまひとつわかりません。

5%になるのは、
中小企業での場合というのですが、
フランチャイズのお店は2%還元ですよね。

あと、PASMO、Suicaは、
事前に専用サイトで登録する必要がある、とのこと。

でも、そんな登録などしなさそうな人でも、
レシートをみて、キャッシュレス還元になっていると喜んでいる人も、いる気がします。

それはどういうキャッシュレス還元が起きているのか・・

まだまだ、キャッシュレスについては
把握しきれていない部分が多い気がします。

流通系の電子マネーであれば、
登録時に店員さんやサービスカウンターの人が
いっしょにいてくれると思われるので、
あまりわかっていないと自覚がある人は登録しやすく、
利用頻度が高くなりそうな電子マネーを確実に登録するのがよさそうですね。

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「キャッシュレス・ポイント還元事業」で注意したいのが、「Suica」や「PASMO」は、事前に専用サイトで登録しなければ還元対象にならないこと。しかし、少々ややこしいのが、未登録の「Suica」や「PASMO」でも、コンビニで利用した場合は、コンビニ自体が即時還元するので2%の還元対象になることだ。

(ダイヤモンド・オンライン-- 2019年10月19日)
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モバイルSuicaの年会費が無料に

わたし個人としては、
モバイルSuicaを単体で持ったことがなかったので、
あまり気にしていませんでしたが、
ビューカードで利用する以外のモバイルSuicaというのは、
年会費がかかっていたのですね。

年間1030円だったなら、
結構高いなという印象です。

ですが今度、来年からは
ビューカード以外のクレジットカードを登録しても年
会費無料になるのだそうです。

そういえば、わたしは
ビューカードに最初からセットされたSuicaを
利用しているので気が付かなかったのです。

Suicaは、以前、首都圏へ旅行する際には
単体のカードを買ってその都度使いきるようなことが多く、
毎回忘れてカード料金200円を無駄にしていました。

今は、紐づいたカードを持っているので楽になりました。

アプリで利用したりすることは
いまさらないと思いますが、
他のカードを紐づけても利用できるなら、
便利になったひとも多いでしょうね。

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JR東日本が、2020年2月26日(水)以降は「モバイルSuica」の年会費を無料にすると発表した。

 現在、携帯電話(フィーチャーホン、いわゆるガラケー)およびAndroidスマートフォンで、「ビューカード」以外のクレジットカードを登録して「モバイルSuica」を利用する場合は、年会費1030円(税込)が必要になる。しかし、2020年2月26日(水)以降は、「ビューカード」以外のクレジットカードを登録しても年会費無料となる。なお、2020年2月25日(火)までに支払った年会費の返金はない。

(ダイヤモンド・オンライン- 2019年3月23日)
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Suicaと決済方法の広がり

Suicaは、主に首都圏で、
電車の乗り継ぎに便利、
というイメージではありますが、
確かに利用できる範囲がとても広いというか、
電子マネーが使えるお店は必ずSuicaが使える印象ですよね。

交通系電子マネーは、
それぞれがSuicaに集約される形になってきているとか。

また、わたしはあんまり意識していませんでしたが、
そういえばiPhoneがSuicaをApplePayに搭載することができるということで、
日本でのiPhoneの決済普及に
Suicaがちゃんと役割を担っていたことを確かに感じます。

決済方法が、
決済に使える端末の将来を大きく左右するのは確かですし、
今の普及の様子をみると確かに、
それは賢明だったなと思います。

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今回はSuicaの変貌について述べてみたいと思います。JR東日本のIC乗車券として誕生したSuicaでしたが、それがいつのまにか、駅ナカの買い物に利用できるようになり、さらには、街ナカのたとえばコンビニの買い物にも使えるようになりました。

また、PASMO・ICOCA・SUGOCAなど各地域でバラバラに導入されている交通系ICカードについて、Suicaに合体するかたちで1枚に集約できるサービスが登場しようとしています。

(まぐまぐニュース! 2018年10月3日)
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マクドナルドが10種類の電子マネー対応

マクドナルドは、スタバなどのちょっとおしゃれなイメージのファストフードとは違い、
夏休みは子供や家族連れで混みこみになるようなイメージです。

なので、若いファミリー層が使っている
電子マネーが使えるのは絶対必要な機能かなと思うのですが、
それが最近まで整っていなかったのが意外ですね。

1日から、nanacoやSuicaなどの支払いに対応したのだそうで、
これは大歓迎ですね。

私の場合はWAONがメインではありますが、
場合によってはnanacoも使います。

セブン系列というイメージのあるnanacoが使えるようになることで、
垣根がとっぱらわれて、みんないつでも便利に利用できる、
お手軽なファストフードという側面がより充実した感じがします。

こういうふうに、電子マネー規格の垣根なく使える環境は、
マクドナルドに限らず整えていってほしいとユーザー側からは思いますよね。

そうすれば、何種類もの電子マネーを持つ必要もなくなりますし。

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日本マクドナルドは、8月1日から全国にある約2,900のマクドナルド店舗で、電子マネー「nanaco」や交通系電子マネー「Suica」等の決済サービスを開始しました。
 
電子マネーによる支払いに関しては、以前はiDやWAON、楽天Edyなどに対応していましたが、今回よりSuicaを利用できるようになったことでApple Payを利用した支払いも可能となります。

8月1日よりマクドナルドで新たに利用できるようになった電子マネーは、「nanaco」、「Kitaca」、「Suica」、「PASMO」、「TOICA」、「manaca(マナカ)」、「ICOCA」、「SUGOCA」、「nimoca」、「はやかけん」の10種類です。

(livedoor 2017年8月1日)
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