お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

LINE

LINE Payの送金機能周知

LINEの送金機能が便利だときいたことはあるのですが、
実際利用したことはないです。

わたしのまわりでは、
まだまだLINEは普通のメッセージ交換ツールという位置づけで、
それを使って、銀行のようにお金をやりとりしよう、
とかは全然念頭にないんですよね・・

LINE Payでは、
友達同士で10円を送るとプレゼントがもらえる、
というキャンペーンをはじめたとか。

プレゼントは、ファーストフードや、
ドリンクなどのようですね。

送った相手から10円を送り返してもらうと、
そちらにももらえるので、お互いちょっとうれしいし、
送金機能周知のためとしては、いいアイディアだと思います。

とにかく一度体験してもらう、
体験してもらえばその便利さが分かるはず
という確信的なものがあるのでしょうね。

で、私は、LINEでお金のやり取りはしませんけど…。


----------------------------------------------------------

この中でLINE Payが、友だち同士で10円を送るとプレゼントがもらえる「10円ピンポン」キャンペーンを開始した(7月17日)。「LINEでは、メッセージだけでなくお金も送れる」ということの認知を拡大するため、送金機能を利用してわずか10円を誰かに送るだけで、ドリンクやファーストフードがもらえるクーポンを発行するというものだ。送った10円を相手から返してもらえば、相手にもクーポンが発行されるので、お互い実質無料で景品を獲得できる格好だ(銀行口座の登録と口座からのチャージが必要)。

(BCN RETAIL 2018年6月23日)
--------------------------------------------------------------

LINEアプリ内ポイントは電子マネー?

LINEの普及率は目覚ましいものがありますね。

LINEなんとかと名前のつくサービスはLINEIDがあれば使えるせいか、
かなりのスピードで普及しているように思います。

そんなLINEの、スマホゲーム内で使われるアイテムが、
電子マネーに当たるので規制する法律が変わる、といいます。

電子マネーの未使用残高が1000万円を超えているかどうかで、
発行事業者の責任が変わってくるようなのですが、
それをとりしまる法律が変わることで、
LINEが負うべき金額に差が出てくるとのこと。

ゲーム内課金だから、ポイントだから、といって、
単にサービスポイントと同様に扱っていると、
思った以上に利用が活発になって思わぬ事故につながる→取り締まる法律を変える、
というのも必要になるのかも。

最近は、電子マネーをだましとる詐欺も増えているとききますから。

------------------------------------------------------------

2016年5月18日に毎日新聞など複数の報道機関が報じたところによれば、LINEのスマホゲーム内で使われる一部のアイテムが、資金決済法の規制を受ける電子マネーに当たると関東財務局に追加認定されたもようだ。

 同法の規定では、電子マネーの未使用残高が1000万円を超えていれば、発行事業者は残高の2分の1以上を供託する義務が生じる(銀行と保全契約を結ぶことで代替することもできる)。報道によると今回の認定によるLINEの供託不足額は、125億円に上るとされる。

(ITpro 2016年5月19日)
--------------------------------------------------------------

ギャラリー
RSS
  • ライブドアブログ