お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

JCB

スマリボという名のリボ払い

スマリボというサービスについて案内記事がありましたが、
これは、一回払いが自動的にリボ払いにする契約ですね。

よく、クレジットカードを作ったときに
デフォルトの支払い方法がリボ払いになっている
カードがあるから気をつけるように、
という啓蒙がありますが、
このスマリボそれに当たる気がします。

1回払いというのと、
リボ払いはまったく違います。

リボは手数料が高く、
どう名前をつけてもリボはリボなので、
やはり気をつけなくてはなりません。

それを利用する登録することで、
ポイントが有利になったりとかするようですが、
ということは、それだけの利益がカード会社に出ているということなので、
それほど喜ぶべきこととも言えない気がします。

スマリボ、と呼ぶようになってもやはりリボ払いには要注意です。

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スマリボを利用できるのは、JCBおよびJCBグループが発行するクレジットカード(一部除く) 。国際ブランドがJCBであっても、カード発行元がJCBグループでない場合は利用できない。

スマリボに登録すると国内・海外問わず、ショッピング1回払い利用分が自動的にショッピングリボ払いとなる。月々の支払額は利用残高に応じて変動する残高スライド方式となっており、「ゆとりコース」と「標準コース」の2種類から選択できる。

(マイナビニュース- 2019年5月30日)
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JCBプラチナカードは申込制

クレジットカードの上位機種は、
ふつうは、一般のカードを持っている人が、
ある程度の利用額を平均して行うようになったとき、
クレジットカード会社側から、
招待(インビテーション)というかたちで
メールなどでお知らせがくる場合が多いようです。

以前、楽天カードをたいへん頻繁に使っていたときには、
わたしのところにもゴールドカードへのお誘いが来ていたことがありました。

その後、あまり利用しなくなったため、いまはありません。

でも、たまに、例えば付帯保険が魅力的に思えたときなどには、
ゴールドカードに申し込みたいと思うこともあります。

いつもではないので思いとどまってしまうのですが。

JCBでも、JCBプラチナというのがあって
これはプラチナカードですからゴールドより
さらに上位のカードが、申し込めるプレミアムカードとして存在するそうです。

個々の状況に合わせて申し込める、というのがよいですよね。

ゴールドカードと言えば、
よく目にするのはイオンで買い物をするときに、
レジで主婦のような方がけっこうな頻度で
イオンカードのゴールドカードを出しています。

聞くところによると、
イオンカードで年間100万円ほどの利用があると、
ゴールドカードの招待があるらしいです。

しかも、イオンカードのゴールドカードは、
年会費が無料なんだそうです。

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JCB(ジェーシービー)は10月23日、「JCBオリジナルシリーズ」のクレジットカードに新たに3券種を追加、翌10月24日から募集を開始した。

 従来、JCBゴールドカードの上位券種は、同社が入会の案内書を送付する招待制を取っていたが、「JCBプラチナ」はJCBゴールドの上位券種ながら申し込み制のカードとして発行する。

 付帯保険は海外旅行傷害保険が最高1億円(カード利用条件なし)、国内旅行傷害保険も最高1億円(カード利用条件なし)。ゴールドカード以上で利用できる空港ラウンジは同伴者1名が無料。そのほか、海外空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」、レストランの所定コースメニューが1名無料になる「グルメ・ベネフィット」、24時間365日対応する「プラチナ・コンシェルジュデスク」などのサービスを用意している。年会費は2万5000円。

(トラベル Watch 2017年10月24日)
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JCBがラオスなどアジアで拡大

今度発行されるJCBカードは、ラオスの大手銀行と提携したものだそうです。

スタンダードとゴールドがあって、
アジアで積極的に会員を開拓したいというのが狙いらしいですね。

ラオスというイメージは先進的なものではないのですが、
それだからこそこれからの発展にたくさんのお金がかかる可能性を持っている。

そこが、商圏を拡大させたいクレジット会社にとって、
魅力的に映るのでしょう。

JCBは東南アジアで積極的に展開しいてる印象があります。
JCBはヨーロッパなどでの加盟店数はどうしてもVISAやMasterCardよりも劣るので、
アジアではNo1になってほしいですね。

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このたび発行となる「BCEL-JCBカード」では、スタンダード券種とゴールド券種の2券種を用意
しております。JCBとBCELの提携は、アジアにおけるJCBカードの会員基盤を拡大したいJCBと、
JCBとの提携により顧客に対し新たなサービスを拡充したいBCELとの狙いが合致し、実現しました。

JCBはラオスにおいて、2014年よりクレジットカードを発行しており、この度のBCELとの発行に
よりラオスでJCBカードを発行する金融機関は2行目となります。今後も同国での発行事業を強化し、
シェア拡大を図っていきます。

(産経ニュース 2015年5月31日)
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JCB提携の北洋銀行のデビットカード

北洋銀行のデビットカードとして、
ジェーシービーとの提携カードが発行されるそうですね。

デビットカードはいま、プリペイドカードと共に注目されているカードです。
メリットは銀行口座から直引き落としになるところ。

プリペイドカードは事前にチャージする必要がありますが、
デビットカードは使うとき直引き落とし。
残高がないのはダメですが、
チャージのような気づかいはいらないので、そこは使い勝手がよさそうです。

これの利用で、JCBカードでためられるポイントがたまるのもうれしいです。

手持ちのクレジットカードでたまるポイントとあっていれば、
ポイントを集約することができて、一石二鳥ですね。

クレジッカード会社と銀行のデビットカードは
VISAが先行していましたが、
JCBもはじめたので良い競争をして良いサービスをしてほしいですね。

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ジェーシービーと北洋銀行は、15歳以上の北洋銀行の口座保有者向けにJCBブランドのデビットカードを2015年3月9日(月)より発行すると発表した。

「北洋-JCBデビット」は、国内・海外のJCB加盟店で利用でき、北洋銀行の口座から即時引き落とされるカードだ。原則として、与信審査もないため、クレジットカードを保有できない場合でも利用が可能となっている。年会費は初年度無料、翌年度以降は500円(税抜)。

また、カードの利用でJCBカードの利用で貯まる「Oki Dokiポイント」を貯めることが可能だ。ショッピング利用額合計1,000円(税込)ごとに1ポイントと、通常のクレジットカードと同じレートで貯まる。旅行傷害保険も付帯、海外のJCBまたはCirusマークのあるATM・CDで現地通貨の引き出し可能など、クレジットカードと同様のサービスも利用できる。

(ポイ探ニュース 2015年2月26日)
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「JTBの外貨両替」クレジットカード決済

海外に行く顧客を対象とした外貨両替サービスである「JTBの外貨両替」が、
現金やデビットカードでの決済ではなくて、
JCBブランドのカードでの決済が開始されたそうです。

これまでは、カードでの決済はできなかったんですね。

人気の渡航先をカバーする34通貨を取り扱っているそうで、
わたしは使う機会はないと思うのですが、
銀行に両替に行くのは時間的にも合わない人も多いと思いますし、
クレジットカードで決済できるのは、
きっと喜ばれるサービスになりそうですね。

今月あたりから夏休みに入り海外旅行へ出かける人も多いでしょうから、
このサービスを歓迎する人は多いと思います。

もっと早くあっても良かったサービスですよね。

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ジェイティービーとジェーシービーは2日、JTBが運営する「JTBの外貨両替」のWebサイトにおいて、他のクレジットカードブランドに先駆けJCBブランドのカードでの決済を開始した。

JTBが提供する「JTBの外貨両替」は、海外に行く顧客を対象とした外貨両替サービスで、これまではJTBグループの店舗にて案内し、現金またはデビットカード(J-Debit)での決済をおこなうものだった。人気渡航先をカバーする34通貨を取扱い、金融機関や両替商に負けないという金種を用意して、顧客に紙幣1枚単位で選んでもらえるようになっているという。外貨の受取方法も、申込み店舗のみならず、空港渡しや自宅配送と手法を拡大して、旅行と一緒に申し込めて、出発前に外貨を用意することで、手間と時間をかけず現地での滞在に余裕ができると好評を得ているとしている。

(マイナビニュース- 2014年7月2日)
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