Googleには、Googleウォレットという決済サービスがあります。
そしてこれのデビットカード「Google wallet card」が今度発表になったとか。

マスターカードと連携しているので、
MasterCardと提携する店舗での支払いが可能で、銀行ATMでの現金引き出しもできるとか。

Googleはどこまで商売の範囲をひろげてくるのか。
これは銀行のような形になるサービスですよね。
しかも膨大な検索データも扱うのですから、この上、
お金の情報も集まるようになると、Googleの手にするパワーはすごいのではと思います。

日本ではデビットカードの普及はまだまだですが、
競合するサービスにあたると思われる電子マネーはかなり普及していますから、
どれだけこのサービスが広がるか、という気がします。

私なんかは、Googleに自分の情報をあまり与えたくないなとおもうところがあるので、
あまり使いたいと思わないところがあります。

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グーグルはスマホをおサイフやクレジットカード、デビットカードとして利用できる決済サービス「Google Wallet(グーグルウォレット)」を提供している。アプリを使って銀行口座やクレジットカード、デビットカードからグーグルウォレットにチャージをすれば、同アプリやNFCに対応する店舗でスマホのみで支払いすることが可能。スマホではなくパソコン上でもグーグルウォレットのアカウントを取得し、GooglePlayなどのオンライン決済時に利用できる。

 今回、グーグルウォレットから派生したデビットカード「Google Wallet Card(グーグルウォレットカード)」が発表された。これはグーグルウォレットと連動したカードで、マスターカード(MasterCard)と連携。スマホやアプリに対応していない店舗でもMasterCardと提携する店舗での支払いが可能で、銀行ATMでの現金引き出しにも対応する。

(ASCII.jp 2013年11月20日)
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