お金の節約やお得についてのブログ

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還元率

新社会人もポイントを学ぶ

新社会人向けにクレジットカード利用を教える感じの記事が、
いろいろな方向から増えていますね。

中でも目に付くのは、
ポイント還元についてのもののように思います。

ポイント還元についしては、
わたしが子供のころは意味がよくわからなかったです。

母がポイントを貯めていても、
どういうことなのかピンときませんでした。

やはり家計を管理してみてはじめて、
使う金額が同じでも、もらうポイントがときによって違うとか、
どこでポイントを貯めるのが自分にとって便利とか、
状況によって、その人によって、いろいろ違います。

わたしの場合は地元スーパーで少しの食料品程度しか買いませんが、
同じ店で買うので、長いことかかってポイントが少しずつ貯まり、
忘れたころに使える額になったりすると、
得した気持ちになったりします。

ポイントはそのくらいのお得さのほうが、
翻弄されて無駄な買い物をしたり、
しないで済むので、いいかもしれません。


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クレジットカードのポイントが還元率がいくら高いといっても、10%のものはないでしょう。仮にポイント還元が利用額の1.0%だったとしても10%利息が付けば台なしになります。どんなポイントも必ず利息より低くなりますから、利息を上乗せして支払う方法を選択してしまうと、あなたはお得な買い物をできないことになります。

 利息が付く支払いをしないことは、クレジットカードを賢く利用するための大原則と覚えておいてください。

(日本経済新聞 2018年4月8日)
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クレジットカードのポイント還元率比較

ポイント還元率とは、いくらの利用で何ポイントつくか、ということですね。
1000円で10円ポイントがつくなら、ポイント還元率1%です。

リクルートカードプラスというカードは、
この還元率の話題で必ず出てくる名前です。

2160円の年会費がかかっても、
還元率が高いせいで戻ってくる率が高い。
つまり、人気が高いということですね。

普段はあまりポイントがつくつかないを意識することはなかったですが、
利用するカードをしぼって1枚にしてみたら、
意外とポイントがたまっていくことがわかり、注意するようになりました。

年会費などを考え合わせて、
できるだけ還元率の高いカードを集中してつかっていきたいものです。
 
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現在、最も還元率が高いのは「リクルートカードプラス」で、還元率は2%。年間200万円利用なら、還元される額は4万円に一気に増える。2160円の年会費がかかるが、十分ペイできるお得度だ。

2%というのは断トツの還元率で、カード会社がこの水準を提供するのは不可能と考えられる。リクルート側に「じゃらん」など、自社サービスの利用を増やす、宣伝効果を得る、といった狙いがあるからこその還元率といえる。

ポイントは2015年11月24日から「ポンタ」ポイントとなり、ローソン、ゲオ、昭和シェル石油などで利用できる。JALのマイルにも交換でき、4万ポンタポイントが2万マイルになる(この場合、還元率は1%になるが、マイルをためるには有利なレートといえる)。

もっと幅広く使えるポイントがいいという人には、「漢方スタイルクラブカード」「REX CARD」が候補になる。

(PRESIDENT Online 2016年2月19日)
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