お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

詐欺

電子マネー詐欺に合わない準備

いろいろな手口の詐欺が、
電子マネーに関してはかなり横行していますが、
だいたい、アダルトサイトの支払い、など、
人の後ろめたい支払い項目をついてくるようです。

それに心当たりがなければ無視すればいいところを、
後ろめたい人はつい反応してしまうのが問題ですね。

あとメールでの詐欺に、
電話番号が書いてあるからと云って電話してしまうと、
被害にあいやすくもなるようなので、
そういうメールが来たら詐欺だと頭に刻んでおいて、
あわてないで対処するのが一番ですね。

こういう詐欺の手口はもう10年ほど前からあり、
注意喚起がいろいろとされていますので
もう引っかかる人はいないだろうと思うのですが、
それでもひっかかってしまうものなのですね。

----------------------------------------------------------

7月10日、伊万里市内に住む男性の携帯電話に「アダルトサイトの未納料金があります」という内容のメールが届きました。
 それを見た男性が慌ててメールに記載されていた電話番号に電話をかけたところ、犯人から「コンビニで電子マネーを買って、その番号を教えてください」などと指示されました。
 男性はその犯人の指示に従ってしまい、5万円分の電子マネーを騙し取られました。
 被害を防止するために
 ・心当たりのない不審メールは無視する。
 ・不用意に問い合わせ先に電話をしない。
 ・身近な人や警察に相談する。
ことを心掛けて下さい。

(佐賀新聞 2018年7月11日)
--------------------------------------------------------------

ネットで電子マネーをだましとられる人

インターネットの架空請求詐欺、
電子マネーをだましとられる人が尽きないということで、
どうしてかなと思っています。

60代でもだまされて、
支払うことになってしまうなどもあるようですが、
不思議な気がします。

ネットが普及したのはここ10年。

今60くらいの方が50くらいには、
もうネットはかなりメジャーな存在だったと思いますし、
アダルトサイトでだまされるということは、ある程度、
ネットで検索して目的のサイトにたどりつくことのできている人ということですよね。

それなのに、どうしてだまされてしまうのかというと、
やっぱり、人にナイショのことをしていると、
つい罪悪感が、焦りを呼んでしまうということなのかも。

人に、この失敗をばれたくない、
といった自分を擁護する気持ちが、
かえって事態の深刻化をまねいているとしか思えません。

ネットを使うなら使うで、
自己責任もちゃんと果たせるつもりで使わないと、この先こまりますね。

----------------------------------------------------------

60代男性は、アダルトサイトの年齢認証を選択すると「登録完了」という画面が現れた。「間違ってクリックした方はこちらに電話してください」との表示に従って連絡。20万円を払うよう求められ、言われるままにコンビニで電子マネーのギフトカードを購入。再び電話し、カードに書かれた番号を伝えた-。

 電子マネーはあらかじめ入金されたカードなどを使い、番号を知らせることで決済できる。番号を知ることができれば、他人でもすぐに使えるため、事後に被害を防ぐことが難しい。

 16年度の相談では、60歳以上が前年度から39件増の53件と大幅に増加。50代の35件(前年度比12件増)、40代の51件(同9件増)よりも増加幅が大きかった。

(神戸新聞 2017年8月21日)
--------------------------------------------------------------

電子マネーを奪う詐欺を防ぐ

コンビニ店員さんが、
特殊詐欺にあいそうになっているところを防止するという案件が、
けっこうあるようです。

ニュースになること、多くなりました。

コンビニ店員さんも、
前はそんな役割が自分にあるとは思っていなかったと思いますが、
いま報道されているので、自分でも注意しなきゃと思っているのかも。

来店客が電子マネーを買おうとしているときの
思いつめた表情をちゃんと見極めて声掛けしたのだそうです。

おそらくこの場合の電子マネーというのは、
コンビニでカードやコードが書いてあるタイプのものですよね。

アマゾンとかウェブマネーとかの。

たぶん、WAONやnanacoではないと思います。

こういう詐欺は増えていて報道もされていますが、
なかなかなくならないものなんですよね。

----------------------------------------------------------

コンビニ店で購入した電子マネーがだまし取られる特殊詐欺で、今年に入って400万円超の被害(5月末時点)が出る中、被害を未然に防いだとして、山形県米沢市の「ファミリーマート米沢通町店」店長の渡辺純さん(45)と、店員の白井めぐみさん(43)が、米沢署から感謝状を受けた。

 5月30日の昼前頃、レジを担当していた白井さんは、電子マネー5万円分を購入しようとした女性客(40歳代)の思い詰めたような表情を見逃さなかった。白井さんは会計をストップし、渡辺さんと相談した上で、米沢署に連絡。同署が女性から詳しく事情を聞いたところ、女性は犯人から、架空請求を受けていたことがわかった。

(読売新聞 2017年6月21日)
--------------------------------------------------------------

クレディセゾンのセゾンNetアンサー詐称

クレディセゾンのセゾンNetアンサーをかたるフィッシング詐欺が起こっているそうです。

セゾンNetアンサーは、私も普段使っています。
詐称の内容によってはだまされそうな・・・

「第三者によるアクセスがあったため登録IDを変更したので、
設定をお願いする」 という内容のものだとか。

第三者によるアクセスがあって、パスワード変更はありますが、
ID変更を主宰会社がやることはなさそうなので、
気をつけていればわかりそうですが、紛らわしいですね・・。

-----------------------------------------------------

フィッシング対策協議会は2014年8月11日、クレディセゾンが運営するセゾンカード会員向けのサービス「セゾンNetアンサー」をかたるフィッシング詐欺メールおよびサイトが出回っているとして、ユーザーに対して注意を呼びかけた。セゾンNetアンサーは、サービス利用明細やポイントの確認機能などを提供するサービス。
 ユーザーに送り付けられるフィッシング詐欺メールには、「セゾンNetアンサーに第三者によるアクセスがあったため登録IDを変更した。指定するURLにアクセスして新たなIDとパスワードを設定してほしい」といった内容が書かれている

(ITpro-- 2014年8月10日)
----------------------------------------------------------  

ギャラリー
RSS
  • ライブドアブログ