お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

消費税増税

QR決済が激増していく

このところ、QRコード決済が激増しましたよね。

PayPayがまず皮切りで、
話題になったのはまず、
利用することで発生するキャッシュバック。

合計で億単位のキャッシュバックがあるということで、
まずQRコード決済の知名度をあげるのに貢献したと思いますね。

ただ、紐付いているのが
普段は利用していないTポイントだったので、
あまりきちんと使うには至りませんでしたが。

しかしスマホ決済は便利なものだ
という感覚は得られたと思います。

あと、小規模小売店でも
導入しやすいというのがあるので、
いつも使っているお店で利用が開始されたりしたら、
導入の敷居が低くなると思います。

だんだん、順調に利用者が増えていきそうですね。

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2019年10月に予定されている消費税率の引き上げと関連する、QRコード決済や電子マネー決済などが対象のポイント還元政策も、利用者数の増加に寄与している。これと平行して、QRコード決済は「Suica」などの「FeliCa」系電子マネー決済より店舗への導入が容易なこともあり、使える場所も増えた。

(Beyond(ビヨンド)-- 2019年8月7日)
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キャッシュレス決済とポイント還元

キャッシュレス決済の時に
ポイントを還元する、というのは、
消費税の値上げとか、
その後決まってきた、オリンピックまでの期間、
ポイント還元をするといっていたもののことでしょうね。

個人的には、
最近のお金に関するニュースは
いろいろと、よくわからないというか、
なぜそうするのかぴんとこないことが多いです。

消費税が上がるのは仕方ないと思いますが、
それをポイント還元する、という発想は
それで正しいのでしょうか。

ポイントが還元されるためには
それなりに買い物をしないと、還元にはなりません。

消費税のアップが如実に問題になる貧しい人にとって、
ポイント還元に期待するような多額の消費はないのです。

ポイント還元がどんなかたちのものであっても、
それが少しでも経済的に打撃を薄めることにつながるのか、
疑問に思います。

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  A 資本金五千万円以下の中小企業、個人が経営する商店や飲食店などがキャッシュレス決済に対応していれば、利用したサービスのポイントプログラムを通じて支払額の5%分のポイントが加算されます。コンビニなど個人商店が大手チェーンの看板を借りる「フランチャイズ」店は、大手企業の支援を受けているとして2%の加算にとどめます。ポイント加算の代わりに、店頭で割り引く仕組みも認めます。消費税率が上がる来年十月から、二〇二〇年六月まで九カ月間の期間限定です。

(東京新聞 2018年12月22日)
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