お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

楽天Edy

電子決済での明細の一元化

クレジットカード経由で
まとまって電子マネー利用分が落とされると、
いつもクレジットカードの明細を家計簿代わりにみているわたしは、
いちばんいい形で残高のチェックができます。

銀行口座からチャージしたり、
引き落とされたりする電子マネーや、
スマホ決済サービスがけっこうありますが、
わたしはいま以上にそういった明細を増やしたくなくて、
それが、〇〇Payの利用が積極的にならない理由のひとつのように思います。

楽天Edyは以前は、
楽天のクレジットカードから
オートチャージするようにしていて、
そのため、あまり明細のややこしさを感じることはありませんでした。

楽天の管理画面で全部をみることができたからですよね。

決済サービスはいろいろなところに散らばると、
自分でもどこで何を使ったかが
わからなくなるので、
できるだけひとところで管理が行き届くようにしておきたいと思います。

銀行から落とされるときも、
そのほうがわかりやすいですいしね。

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本サービスは、スマートフォンの「楽天Edyアプリ」上で、琉球銀行の預金口座を選択すると、「楽天Edy」へチャージがいつでもできます。あらかじめチャージ金額や限度額などを設定すると自動的に預金口座から指定した金額が引き落とされるオートチャージサービスにも対応しています。ユーザーにとっては、チャージ手段の選択肢が増え、利便性が向上しました。

(PR TIMES (プレスリリース)-- 2019年8月7日)
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楽天スタジアムのスマート決済化

楽天スタジアム。
楽天のファンなら、聖地なのかと思います。

そういった場所では多くのグッズや、
飲み物食べ物の決済が行われると思うのですが、
その際、昔であれば現金でのおつりのやりとりなどで、
かなり時間をとられたでしょうし、
金額が不明瞭になったりしたかもしれません。

でも、いまは、楽天の支払い方法が増えて、
楽天ペイ、楽天Edyが導入されていて
これらはそういった出先での決済にぴったりだと思います。

キャッシュレス化は、
単に利用者の利便性があがるだけでなく、
やりとりが活性化するのでスタジアムなどの
人が集うところではどんどん進んだらよいと思います。

ただ、現金を使いたいんだ、
電子マネーやクレジットカードは使いたくない
という人も一定数はいると思いますので
やはり現金対応も残す必要はあると思うのですがね。

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楽天は自社運営のスタジアムで現金での支払いを止め、スマホアプリの「楽天ペイ」や「楽天Edy」、クレジットカードなどでの支払いのみ。つまり、電子マネーでのキャッシュレス決済を原則とするそうです。東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地「楽天生命パーク宮城」では、本拠地開幕戦の4月2日の日本ハム戦から導入されるようですよ。

しかし、河北新報によれば現金しか持ち合わせていない来場者にはEdyカードの販売や貸し出しを行ない、Edyカードへのチャージ機をスタジアム内に100台以上設置。

(ギズモード・ジャパン- 2019年1月11日)
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スマホアプリで利用できる電子マネー

ApplePayなど、スマホのアプリから支払いができる仕組みが増えていますよね。

そういうものをわたしはまだ使っていません。
スマホに登録するのがなんとなくためらわれる感じがするのです。

でも、登録をおすすめされている電子マネーをみてみると、
どれも、自分ではカードで利用しているものばかりですね。

カードでの利用は、
カードをもちろん持っていないといけないので、
お財布の中でかさばるなあとはいつも思っています。

アプリ決済に慣れればそういう問題はなくなるので、
たぶん便利に使えますね。

ちょっと考えてみたいと思います。

楽天Edyもnanacoも、
カードで使えるけれども
スマホのアプリでも使えるのですよね。

アプリは簡単にダウンロードできるし、
設定も簡単みたいです。

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全国50万か所以上で使えるのが強み
楽天Edy(楽天Edy)
決済の利用で200円=1ポイント。さらに、ポイント加盟店では2倍になる。「楽天カードと紐付けると支払いで0.5%、Edyチャージ時にも0.5%貯まってお得」


セブン&アイHD傘下の利用可能店舗が多い
nanaco(セブン・カードサービス)
セブン&アイグループの利用で通常1%になる高還元率。セブン-イレブンなら公共料金の支払いもできる。「一部クレカは、チャージでポイント付与」

(@DIME 2018年9月22日)
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普段づかいの電子マネーを選ぶ

電子マネーは便利なものですが、
わたしはオートチャージを利用しているので、
2種類以上使うと、どちらの電子マネーにいくら入っていて、
結果、来月は、いくらくらいの出費になるのかがわからなくなるのがこわいです。

それでわたしの場合は、
電子マネーは結局、1種類にしぼりました。

以前は、利用するお店ごとに有利にポイントがたまるよう、
何種類か使っていたのですが、
それだと出費の管理が難しく・・

ですが、楽天Edyなら、
利用できる範囲が広いため、
他店の電子マネー端末も
受け付けてくれることが多いので、
まあ、お店なりのトクはしませんが、
利用に困ることはありません。

わたしの普段使う電子マネーおすすめは、楽天Edyですね。

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全調査対象4,458名のうち、普段買物の手段として「電子マネーを利用する」という人は2,804名。よく利用される電子マネーは、PASMOやSuicaなどの「交通系」(24.7%)と「nanaco」(24.0%)が僅差で上位に。次いで「WAON」(23.3%)、「楽天Edy」(15.7%)と続いた。

電子マネーの保有率については、「2種類」が最も多く33.7%。次点は「3種類」(25.2%)となり、2種類以上保有している人の割合は、7割を超えた。

(まぐまぐニュース! 2017年12月2日)
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楽天Edyで神戸ルミナリエの募金

三宮の神戸ルミナリエはもう名所として有名ですよね。
でもあそこは、事業継続されるかどうかが話題になったりもしています。

それを目指して取り入れられたのが、
あらたな募金システムで、電子マネー、楽天Edyを使ったものだそうです。

これは、神戸ルミナリエ組織員会にそのための端末を無償提供されて実現したとか。

楽天カードと楽天Edyを両方使っている人は多いですし、
ここを訪れる人には利用者もかなりいそうですし、
光の扉近くに設置された端末なら募金もしやすいですね。

ルミナリエを訪れた感動そのままに、たくさんの寄付が集まるといいですね。

それと、ルミナリエはLEDから以前の電球に戻したというニュースも確かありましたね。

電球の方が灯りに暖かさがあるからということらしいです。

確かにLEDは省エネルギーですが、灯りに暖かさはないですものね。

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神戸・三宮の東遊園地などで開かれている「神戸ルミナリエ」の事業継続に向け、新たな募金システムが会場に登場した。電子マネー「楽天Edy(エディ)」で、専用カードなどを端末にかざすと、自動的に募金できる。
電子マネー事業を展開する「楽天Edy」(東京都)が、主催する神戸ルミナリエ組織委員会に端末の無償提供を申し出て実現した。募金するには専用カードを購入するか、携帯電話やスマートフォンに対応アプリをダウンロードする必要がある。事前にインターネット上で利用登録し、コンビニなどで入金してから使用する。
端末は、会場入り口にある光の扉「フロントーネ」近くの三井住友銀行神戸営業部(神戸市中央区浪花町)前に設置。300円、500円、千円と募金額ごとに1台ずつ並ぶ。

(神戸新聞 2014年12月9日)
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