お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

楽天ペイ

楽天スタジアムのスマート決済化

楽天スタジアム。
楽天のファンなら、聖地なのかと思います。

そういった場所では多くのグッズや、
飲み物食べ物の決済が行われると思うのですが、
その際、昔であれば現金でのおつりのやりとりなどで、
かなり時間をとられたでしょうし、
金額が不明瞭になったりしたかもしれません。

でも、いまは、楽天の支払い方法が増えて、
楽天ペイ、楽天Edyが導入されていて
これらはそういった出先での決済にぴったりだと思います。

キャッシュレス化は、
単に利用者の利便性があがるだけでなく、
やりとりが活性化するのでスタジアムなどの
人が集うところではどんどん進んだらよいと思います。

ただ、現金を使いたいんだ、
電子マネーやクレジットカードは使いたくない
という人も一定数はいると思いますので
やはり現金対応も残す必要はあると思うのですがね。

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楽天は自社運営のスタジアムで現金での支払いを止め、スマホアプリの「楽天ペイ」や「楽天Edy」、クレジットカードなどでの支払いのみ。つまり、電子マネーでのキャッシュレス決済を原則とするそうです。東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地「楽天生命パーク宮城」では、本拠地開幕戦の4月2日の日本ハム戦から導入されるようですよ。

しかし、河北新報によれば現金しか持ち合わせていない来場者にはEdyカードの販売や貸し出しを行ない、Edyカードへのチャージ機をスタジアム内に100台以上設置。

(ギズモード・ジャパン- 2019年1月11日)
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楽天アプリの導入を進める

楽天Payは、わたしはアプリを持っています。

しかしまだ使ったことがありません。

クレジットカードはクレジットカードで、
電子マネーは電子マネーカードで使っているので、
特に使う理由がないのですよね・・

お店としては、他の決済方法を導入するよりも、
処理がやさしかったり経費が少なくて済んだりして、
導入がラクに済むようですね。

そうなると、現金決済以外の決済方法を持つ店舗が増えることになり、
結果として、電子マネーやカード利用者にとっては望ましいことになります。

中国やインドなどキャッシュレスが急速に進む国では、
このQRコードを読み取って決済するというのが主流なんですよね。

日本はその前に、
カード型電子マネーやおサイフケータイが普及していたので
QRコードタイプはまだマイナーですが、
これから何年か後には逆転していることがあるかも?


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QRコード決済としてアプリ決済が使える。来店した顧客自身がQRコードを読み取って支払う。専用のカードリーダは不要。印刷されたQRコードを提示するタイプと店舗のスマートフォンやタブレットにQRコードを表示するタイプがある。決済手数料は3.24%。

特徴    主要なクレジットカードや電子マネーに対応。決済手数料はブランドごとに異なるが、3.32%と3.74%。アプリ決済では来店した顧客自身がQRコードを読み取って支払う

(TechRepublic Japan 2018年7月2日)
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