ポイントをためる、というとクレジットカードのポイントが思い浮かびますが、
ネットではなく実店舗のポイントもけっこうたまるんですよね。
入口そばに、ポイントを毎日1階までつけてくれるポイントサービス機も普及してきましたね。

例えば、家電量販店は来店するだけでポイントをつけたいしますし、
家電量販店のポイントは還元率も高いことで積極的に貯めている人も多いと思います。

その家電量販店で買い物をする場合に値引き交渉をする人も多いと思いますが、
より大きく値引きしてもらうコツとして、
現金値引きではなくポイントで値引きしてもらうのが値引き交渉をうまくやるコツなんだそうです。

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家電量販店で、パソコンやテレビを購入しようと思ったら、その店のポイントをフルに活用すべきだ。というのも、家電量販店のポイントは還元率が飛び抜けて高いからだ。一般クレジットカードのポイント還元率が0.5%なのに対して、こちらは10%と、20倍もあるのだ。
そのうえ、ポイントは、値引き交渉でも有利に使える。一般に家電量販店は表示価格をなかなかさげてくれないが、ポイントなら交渉の途中で、利率を10%から20%など、どんどんあげてくれる。直接値引きをするとそのまま儲けを吐き出すことになるが、ポイントなら、次の買い物で使わないで死蔵する人もでるから、高率のポイントを付けても店側も損はしないのだ。だから、量販店は一生懸命にポイントをすすめる。

(MONEYzine - 2013年1月20日)
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