お金の節約やお得についてのブログ

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公共料金

公共料金はカード払いか口座振替か

公共料金の支払いを銀行引き落としにするメリットは、
口座を記帳することでその場で支払い状況がわかることや、
手続きが簡単なことがあげられると思います。

そしてクレジットカード払いのメリットは、ポイントを得られることですよね。
ただし、これには口座引き落とし時にはある割引が受けられなくなるなどもあるので、
自分の利用料金にいくらポイントがつくのかを把握して、
それと、割引とどちらが得なのかを考え合わせるといちばんよさそうです。

意識してポイントをためていたり、
カードに決済を集中させていない場合は、
気を遣わなくてもいい口座振替のほうが便利なのかもしれないですね・・

公共料金をクレジットカードで支払うことで、
ポイントやマイルを貯めている人がけっこう増えていのすが、
口座引き落としの割引とどちらが得か比較して選択したという人は少ないのではないでしょうか。

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クレジットカード払いのメリットは、支払額に応じて各カード会社が設定しているポイントを得ることができることです。しかし、上記の割引が無くなるので注意が必要です。カード会社によって異なりますが、貯めたポイントは現金や金券でのキャッシュバック・品物との交換・マイルや楽天ポイント等他のポイントへの移行等幅広く使うことができます。

一般的には1,000円=1ポイントですが、ポイント率の良いクレジットカードもあるので、ご自分のカードはいくらでポイントが付くか確認が必要です。他に、1ポイントがいくら分になるか・何ポイントから使用できるか・獲得したポイントに有効期限があるかも合わせてチェックしましょう。
 
(マイナビニュース 2014年5月2日)
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公共料金のカード払いには手段による差がある

水道光熱費などの公共料金の支払いは、
クレジットカード払いにするのがよいようですが、
最近はさらに、家賃などもクレジットカード払いが認められる場合が出てきているようです。

家賃はかなりの額ですから、
これをカード払いにできればポイントバックは結構な金額でしょうね。

カード会社によって、カード払いにできないものできるもの違うようです。
でもEdyはコンビニ支払いがかんたんにできて、
チャージもクレジットカード経由でできて楽なのですが、
残念ながら以前はできていたものの、現在はできなくなっているとか・・
やはりカード会社の負担が大きくなっているのでしょうか。

でも利用者としては、いろんな手段で利用できるほうがいいですし、
そのためにそのカードや決済手段を使い続ける顧客にはなるので、
あまり制限は設けずカード払い可能にしておいてほしいですね。


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クレジットカード・ポイント

<strong>公共料金などもクレジットカード払いでおトク </strong>

年間1万2000円のトク

今や日常生活に欠かせなくなり、1人2・3枚は持っていることが多いクレジットカード。水道・光熱費などの公共料金の必要な支払いはクレジットカード払いにすると、自動的にポイントがたまる。
たとえば、SBIカードでは使った金額の1・2%の金額がキャッシュバックされる。
5000ポイント(利用額50万円)で1万円(1%)、1万ポイント(利用額100万円)で1万2000円(1・2%)キャッシュバックされる。
一般的にポイント還元率は0・5%が相場のことが多い。
クレジットカード払いできる公共料金の支払いにSBIカードを利用し、たとえば100万円分利用したとすると、年間で1万2000円のトクになる。
 
(夕刊アメーバニュース 2013年12月25日)
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