お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

不動産

クレジットカードでの家賃払い

クレジットカードでの家賃払い。

少し前に、
わたしの利用している不動産やさんに聞いてみたのですが、
家賃のクレジットカードによる支払いは取り扱っていないと言われました。

首都圏などの大手の不動産会社じゃないと
対応はまだまだ難しいようです。

ですが、情報をチェックすると、
入居者がすでに持っているクレジットカードで決済できるのがいいですね。

なにかのサービスを利用させるために、
まずカードの契約をさせるというのが定石な気がしますが、
それをせずいつものカードで契約できるようがいいです。

カードはむやみに増やしていいわけではないですから。

特にこういうのを使いたい若い人は
今後なにがあるかわからないので、
クレジットカードは、サービスを利用したいかどうかで選ぶのではなく、
もっと長い目で選んだ方がいいですからね。

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管理会社にサブリースを提供する日本管理センターは20日、管理物件を対象に家賃のクレジットカード決済を開始した。

三菱UFJニコス(東京都千代田区)、ジェーシービー(東京都港区)の提携によるもので、入居者がすでに持っているクレジットカードで決済できる点が特徴。まずは新規入居者に向けて、月払いの家賃債務保証に付帯した決済サービスとして開始する。年明けには全国の管理会社が入居者を付けた場合も利用できるようになる。決済手数料はJPMCが負担するため、全国にカード決済が広がる足ががりになりそうだ。

(株式会社全国賃貸住宅新聞社 2017年11月21日)
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MAXISブランドのJ-REIT連動投信

分野に特化したものなど話題にのぼることが増えている不動産投信ですが、

三菱UFJ投信では、新しいETF(上場投資信託)「MAXISJリート上場投信」を上場するそうです。

三菱UFJ投信には「MAXIS」というETFのブランドがあるのだそうで、
そのJリート上場投信は、不動産投信市場全体の値動きを表す株価指数に連動するそうです。

今後、特に東京は、東京オリンピックを控えて不動産需要が高まっていくと予想されていますし、
不動産へ投資したいと考えている方はこういうJリートへ投資するということを考えてもいいのではないでしょうか。

それに、この「MAXISJリート上場投信」は、
投資信託ですので、投資信託を購入している方で、
リスク分散のために投資先を分散しておきたいとお考えの方にも、
不動産へ投資するという時の投資先として検討して良いのではないでしょうか。

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2月25日、東京証券取引所に上場
三菱UFJ投信は2月25日、新しいETF(上場投資信託)「MAXISJリート上場投信」を、東京証券取引所へ上場する。

「MAXISJリート上場投信」は、三菱UFJ投信のETF「MAXIS」ブランドの第10弾。追加型投資信託で、国内の不動産投信(J-REIT)市場全体の値動きを表す株価指数である、「東証REIT指数」に連動する投資成果を目指す。

(不動産投資ジャーナル 2014年2月9日)
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特徴を持たせ注目を集めているREIT

このごろNISAがどういったものかが話題になる中で、
不動産投資信託が注目されているようですね。

話題になっている機会が多いように思います。

国内のREITでは、環境に配慮した物件の組み込みが重視されつつあるとか。

太陽光発電などを活用した商業施設など、
特徴を持たせているREITということですね。

REITは、投資した金額が不動産に投入されるため、
ぜんぜん形のないものよりはイメージのわきやすい印象があります。

もちろんモノに対する投資とは違いますが、
自分の関わる持ち物がそういった納得のいく性質をもつものである、
というのは、投資家として誇りを持てるというか、
そういうものこそ持ちたい気持ちになるでしょうね。

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国内の上場不動産投資信託(REIT)の間で、環境に配慮した物件を組み込む動きが広がっている。太陽光発電などを活用した商業施設を組み入れ、海外投資家が重視する環境性能の評点を取得したり、環境に配慮した施設向けの融資を受けたりするREITが増えている。年金など投資先の環境保護の姿勢を重視する海外投資家の資金を幅広く呼び込み、投資家層の厚みを増す狙いがある。

(日本経済新聞 2013年12月9日)
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みずほ投資顧問のJREITガイドブック

景気が上向きとは言えないのかもですが、
最近、JREITに関するニュースがよく出ているようです。

そんな中で、これまではJREITに関わりのなかった人が、
興味を抱く機会も増えているのでしょう。
自分で投資用物件をひとつ買うのはリスクも分散できず、
資金もまとまったものが必要です。

それとは違い、多くの投資家から資金を集めて、
運用するのもプロが行うので、
労力も無駄にかけずに済みます。

自分の目的や資金調達のめどなどを考えて検討する際、
投資専門の会社からこのようなガイドがあるのは助かるのでは。

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みずほ投信投資顧問は2012年10月30日、J-REITガイドブックを公開した。
多くの投資家から集めた資金で、オフィスビルや商業施設、マンションなど複数の不動産などを購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配する商品。(投資信託協会のサイトより引用。)

ガイドブックの中では、基礎知識として
・J-REITとは
・J-REITの地域別物件例
・J-REITのタイプ別分類
・J-REITのタイプ別特徴


物件概要として
・各銘柄のスポンサーおよび投資対象等
・個別銘柄の基礎データ

が解説されている。

(社長のための経済ニュース - 2012年11月2日)
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