お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

リボ

リボ払いをするしないの決断

クレジットカードのリボ払いは、
やはり年利が高いこと、
そして仕組みを知られていないため、
重ねてリボ払いを繰り返すことになってしまい、
支払い期間が気づかないうちに伸びて大変なことになっていること、
などがあげられると思います。

10万円のものをリボで買ったら、
確かに計算上、7000円くらいの手数料を
支払うことになるのはとても不経済なのですが、

実際10万円のお金を準備できないけれども
その商品をぜひとも欲しい人もいるわけですよね。

その場合、余計に手数料を払うのを考えてリボ払いをやめるか、
それとも、手数料を念頭に置いたうえで支払うことに決めるか、
どちらかになるでしょう。

そうなると、その人自身の価値観の問題ですよね。

カードの特性は知っておきつつ、
払うか払わないかを決断するのがベストだと思います。

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「毎月きちんと支払っているのだからリボ払いでも問題はないんじゃない?」と思う人もいるかもしれません。では、どのくらいの手数料を払っているのかを試算してみましょう。

下図は10万円の買い物をし、毎月1万円ずつの定額方式、現在の平均的な金利15%でリボ払いをした場合の毎月の支払い明細。何と10万円の買い物に対して、手数料は6,673円も支払うことになるのです。

世の中は低金利で、10万円を1年ものの定期預金に預けても利息は8円(メガバンクの場合=金利0.01%、税引き後)しか受け取れない時代に、こんなに多額の手数料を支払う方法で買い物をする手はありません。

(マイナビニュース 2017年9月11日)
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リボ払いの残高と手数料

リボ払いのこわさは、その支払いを繰り返すことで、
繰り越された残高に年率15%の手数料が発生することです。

毎月一定、という言い方をそろそろやめたほうがよいのではと思ってしまいます。

その一定は、実際には使えば使うほど増えていくので、こわいのです。

一度わたしもヒヤッとしたことがあります。

数か月おきにリボ払い分を重ねていたところ、
知らないうちに支払い金額が実質増えてしまっていました。

WEB明細しかとっていないので、
気づくのが遅れて後の祭り、ということもありますね。

わたしとしては、一度、大きな金額を使う必要があってリボにしたら、
そのあとは増やさず、じっと支払いが終わるのを待つのが正解かなと思います。

WEB明細をみるには、
サービスにログインすることが必要ですが、
そうするとだいたい何かのキャンペーンとかやっているため、
タイミングがあってしまうと、もしかしてリボにしたほうがよいのでは?
という気持ちにさせられるケースもあるからです。

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リボ払いの注意点 残高に高い手数料が課される

「リボ払い」は、クレジットカードの支払い方法の1つで、仕組みそのものは理解していなくても、名称を耳にしたことがある人は多いだろう。もともとは「revolve」=循環から派生したリボルビング払いの意味で、クレジットカードの決済額に関わらず、支払い額が毎月一定になる仕組みだ。例えば、毎月の支払金額が3万円に設定されているケースでは、10万円のバッグをクレジットカードで購入した際、口座から引き落とされるのはひと月に3万円と手数料で、残高7万円の支払いは翌月以降に繰り越される。

カード利用者の視点に立つと、大きな買い物をしても、毎月の支払が少額で済ませられることにメリットがあるように感じる。しかし、注意点が繰り越された残高には年率15%ほどの手数料が発生する点だ。この手数料の存在を知らずに、リボ払いでの買い物を続け、残高が膨れ上がり、それに対する手数料も加わり、支払い能力を圧迫してしまう。

(ZUU online 2016年12月19日)
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