お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

プリペイドカード

電子マネーはプリペイドか後払い式か

現金以外の支払い方法で、
なにがいちばんいいのか、
わたしもいろいろ試していますが・・・

個人的には、電子マネーが
いちばん普段は使い勝手がいいと思います。

ただ、チャージしていないと使えない場合、
つい現金で支払ってしまいがちで。

しかもチャージを忘れるのです、
それで利用から遠ざかるという・・

なので、一時期、オートチャージしていて、
それはそれでよかったのですが、
あまり気にせず使っていても利用金額は一定しているし、
私の場合、決済方法と利用頻度はあまり関係ないことがわかったので、
最近、チャージのいらない後払い電子マネー、
QUICKPayにしてみました。

そのうえで、利用できる店舗ではチャージ式の、
その店舗で一番利用しやすい電子マネーを選び、
ポイントが有利になるようにも考えています。

こういうのはやはり、利用している中で、
本人が楽しんで工夫するのがいいですね。

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プリペイドカードは自分でチャージした分しか使えないので、お金の管理が比較的簡単になるよいアイテムです。還元率が高いものを選べばさらにお得になります。

(現代ビジネス 2018年11月27日)
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ガソリンスタンドでデビットカードやプリペイドカードが使えないわけ

ガソリンスタンドで、現金払いのときも、
先に現金を入れる仕組みになっているので最初戸惑いました。

だってまだ、2800円か、3500円かわからないのに、
先にお金を入れなくてはならないのは、
ちょっと不思議です。

いままで足りなかったときはないですが、
あれは足りなかったら、追加を入れてくださいということになるのでしょうね?

先に現金を入れなくてはならないのも、
支払いが確定する前にある程度お金を入れておいてほしいから、
ということなのでしょうか。

同じ感じで、プリペイドカードやデビットカードも、
支払額が決まってから「払えない」となるのはこまるので、
使えないところもあるようです。

決済は便利になるのがいいですが、
仕組み的な順番とかがあるのは仕方ないですね。

よいところをとりながら、便利さも得ていければベストです。

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例えばガソリンスタンドでは、デビットやプリペイドでの支払いを原則受け付けてくれません。なぜだと思いますか。ガス代は給油が終わるときまで支払い額が確定しません。店舗ではシステム上、カードをはじめに手渡すようになっています。後で支払い額が確定した段階で、料金を引き落とす預金口座の残高が足りませんでした、という事態は避けたいのです。

 クレジットカードの場合は、「与信」といって、もともとカード会社が立て替え払いをする仕組みなので、そうした心配がありません。電気、ガス、携帯電話など毎月かかる固定費についてはデビットカードを受け付ける例が増えていますが、プリペイドカードは利用できないのが通常です。

(ポイ探ニュース-2017年4月20日)
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LINE Payカードの優位性

このところ、LINE Payカードの話題が結構多めですね。

ポイ探の方が、とてもほめています。
クレジットカードのポイント還元率は、高くても1.5%。
それが、LINE Payカードだと2%。

年会費が無料なのもよいですよね。

カードへの再チャージもできるし、
PontaやAmazonギフト券へのポイント交換も可能だそうで、
ここは大事なところです。

ポイントがたまっても使いどころがないと、
いまひとつお得感を実感できませんから。

ただ、クレジットカードではないので、もちろん分割はできませんよね。

しかし、手数料をかけないためにも1回払いでいくのがいちばんですから、
その点では、別にポイントカードでもいい気はします。

プリペイドカードですから、
チャージしてあればそれでも現金扱いなため、
なくすと、現金紛失と同じ感じで、
もう戻ってくるのはあきらめないといけないかも。

しかし、毎回、翌月一回払いで買い物している人にとっては、
還元率が高くてうれしいカードに違いありません。

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 「現在“最強の一枚”と言えるのは『LINE Pay カード』でしょう」と語るのはポイント研究サイト「ポイ探」社長でクレジットカード専門家の菊地崇仁氏だ。同カードは厳密にいえばプリペイドカードだが、他のクレカにはない魅力があるという。「これまで、クレジットカードの基本還元率はもっとも高いものでも1.5%でした。だが、このカードは2%。しかも有料の高還元率カードが多いなかでも年会費は完全無料です。使い勝手も申し分なく、1000ポイントからカードに再チャージできるので現金のような感覚で使える。Pontaやアマゾンギフト券にも交換できるので、使い道には困らないはずです」
 
(ハーバー・ビジネス・オンライン 2016年6月19日)
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長岡のスーパーに導入されるプリペイドサービス

バリューデザインから新しく出るプリペイドサービス、
京都の総合スーパーマーケットに導入されるとか。

ボーナス機能付きのチャージ式電子マネーだそうです。

1000円の入金で1%のボーナスがついて、3倍になる日もあるそうですね。
こういった電子マネーのスーパーへの導入が続いています。

近所のスーパーのポイント制の導入では、
あまりこういう新しいのはないんですね。
独自の規模の小さいプリペイドカードが多い気がします。
ボーナス機能もないものがほとんどですし。
そういったものはイオンやセブン系列のスーパーにいかないとだめです。
身近なスーパーでこういったものが導入されると助かりますよね。

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バリューデザインは、2015年10月9日から、京都の総合スーパーマーケット リバティ長岡に、クラウド型プリペイドカード発行システム「バリューカード ASP サービス」を提供開始したと発表した。

リバティ長岡の『リバティハートカード』は、ボーナス機能付きリチャージ式電子マネーとなる。1,000 円の入金につき1%のボーナスが付与され、毎月、10、20、30 日はボーナス3倍デーとなる。また、ボーナスはチャージ分として利用可能だ。さらに、利用に応じてポイント付与を行う。

入金は、入金機もしくはレジで可能となり、入金限度額は10万円(入金は1,000円以上、1,000円単位)となっている。また、電子マネーの有効期限は、最終の入金もしくは最終の利用から3年となる。


(ペイメントナビ(payment navi) 2015年10月16日)
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海外旅行にはまだ現金派が多い

海外にはクレジットカードを持って行って決済するのがいちばん多いだろうと思いきや、
日経womanの調査では、いまも、
多額の現金を交換して持っていく人の割合が多いようです。

なぜでしょうね?やっぱりクレジットカード取引に抵抗のある人が、
それだけ多いということなのでしょうか。

でも、クレジットカードなら、
その場で慣れない言語でもたもたする心配もないですし、
残高を不必要に気にすることもないので、おすすめだと思うのですが。

確かに、日常からクレジットカード払いをしていない人なら心配かも・・

そういう人には、海外で利用できる国際カードのデビットカードがよいですね。
自分で自分の残高さえ把握していれば、
使い過ぎも残高不足もやたら気にしなくてすみますから。

海外旅行にいくときはお金もたくさんかかりますし、
こういったお金の使い方をチェックするよい機会になるのかも。

それと、海外旅行用のプリペイドカードも種類が多くなってきましたよね。
VISAとかJCBとかのカードブランドマークが付いているプリペイドカードで、
クレジットカードと同じように使えるんですよね。

これなら、落としたりとか紛失したりとかしても、
入金している分しか不正利用されないので少しは安心かも。

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クレジットカードを使い過ぎるのが心配という人は海外で利用できるデビットカードが便利です。デビットカードは利用の度に銀行口座からお金が引き落とされる仕組みです。銀行口座の残高までしか利用できないので貯金額を超えた使い過ぎを防ぐことができます。海外で利用できるVisaデビットカードの場合、事前申込みが必要です。

 Visaデビットカードを利用すれば、海外のATMから現地通貨を引き出すことができます。クレジットカードのキャッシングに抵抗がある人は日本の銀行からの引き出しができるVisaデビットカードのほうがよいでしょう。

 その他の手段として、Visaトラベルプリペイドなどがあります。プリペイドカードは日本でチャージした分だけ現地で使えるという仕組みで、事前申込みが必要です。こちらもデビットカードと同じように使い過ぎを防止する効果がありそうです。


(日経ウーマンオンライン 2015年4月20日)
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