電子マネーを利用する人はどんどん増えていて、
脱現金のような動きが、
全世代的に起きている感じはあります。

先日も近くのお店で、
年配の女性が電子マネーで支払おうとしてチャージが不足したところ、
すばやく一万円をチャージしていて、
そのほうがポイントがたまるし便利、
ということが根付いているのを感じました。

テーマパークのハウステンボスでは、
園内での現金決済をなくしていく方針に転じたとか。

専用のICカードかスマホに専用アプリを入れておいて
それに現金をチャージして利用するのが前提になっていくようです。

そのほうが、おつりの間違いなどがなくなって混雑が緩和するし、
人件費も有効に使えるのでいいということなのでしょう。

確実にその流れが広がっていますね。

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テーマパークのハウステンボスは1日、来春から園内での現金決済をなくす方針を発表した。まず今年中を目標に独自の電子マネー「テンボスコイン」を導入。しばらく現金も併用しつつ、問題がなければ「キャッシュレス」への移行に踏み切るという。

 入場客はスマートフォンに専用アプリを入れるか、入場の際に専用のICカードを受け取り、現金をチャージしておく仕組み。スマホやICカードを使って園内での買い物やアトラクションの利用などができ、余った分は帰る時にまた払い戻せるという。

(ハフィントンポスト 2018年6月1日)
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