お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

デビットカード

みずほ銀行のデビット決済

先日、LINEPayの登録のとき、
自分の銀行口座をはじめて紐付けたのです。

そのとき、ああこれを直接、
銀行からチャージするという感じなのかと理解した気がしました。

カード経由とかではないので、
口座からすぐ引かれるのですよね。

やったことがなかったけれど、
これだと来月の支払いとかを計算し直す手間もいらなくて、
お財布代わりと思えば、
引き出す手間がなく便利だなと思いました。

みずほ銀行では、Androidで、
スマホでデビット決済が可能なサービスをはじめるそうです。

LINEPayに紐付けるとかですらなく、
デビットカード同様、
スマホで直接銀行から持っていかれるなら、
借金になる心配がなくて安心ですよね。

ただ、みずほは時に、
システムダウンとかしていた記憶があり・・
まあもしかしたら、そういった経緯があるからこそ
強化された部分もあるでしょうから、
そこに期待してサービスを受けるのもよいかなと思います。

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対象期間中に、「みずほWalletアプリ」をダウンロードし「Smart Debit」を新規発行のうえ、「QUICPay+(クイックペイプラス)」加盟店各店舗でご利用いただくと、ご利用金額の20%(最大10,000円)がキャッシュバックされます。

(PR TIMES (プレスリリース)-- 2019年8月28日)
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デビットカードが盗まれたら?

クレジットカードは借金なので、
それを避けて、
口座から引き落としにすぐなるデビットカードを使うほうがいいと、
一般的には言われます。

しかし、カードのほうがよいことがあって、
それは保証される、ということだそうです。

カードからお金が盗まれても、
電話一本でカード利用を凍結させて、
新しいカードをつくることができ、
使われたお金も保障される場合が多いようです。

ですが、デビットカードだと、
なくしたり落としたりしたとき、
お金が戻ってこないわけではないですが、
戻ってくるためには数ヶ月の時間がかかるのだとか。

それに、使われてしまうと
ダイレクトに預金口座からお金が持っていかれることを考えると、
クレジットカードのほうがいい場合も確かにあるなあと思いますね。

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デビットカードの場合、なくした、もしくは落とした場合にお金が戻ってくるまでにおよそ数カ月はかかってしまうことを考えると、クレジットカードはこの点で安心・安全といえますね。

この点以外にも、旅行中はクレジットカードを持つことで受けられるいくつもの補償があるのです。飛行機の遅延などの場合に航空会社が負担してくれないことがあっても、クレジットカード会社が何らかの形で補填してくれるケースも多いとのこと。

(Yahoo!ニュース- 2019年5月30日)
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ソニー銀行のSony Bank WALLET

ネット銀行のカード、
わたしは持っていたか考えてみると、
ジャパンネット銀行のカードは持っていますね。

でもほとんど使わないので、確認してみないと・・・

もしかして、知らないうちに手数料だけがとられているとかあるかも・・

確か、ジャパンネット銀行は
口座維持費みたいなものが取られるんですよね。

それはともかく、
他にもネット銀行のサービスは年々充実してきていて、
ソニー銀行が出している「Sony Bank WALLET」があるのだそうです。

これは、世界中でVisaデビットとして利用できるのと、
海外のATMで外貨を引き出せるのはいいですね。

海外にいる時間が多めの人とかは、
シームレスに利用できるバンクカードがうれしいと思います。

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ソニー銀行が出しているのが、キャッシュカードと世界中で利用できる「Visaデビット」が1枚になった「Sony Bank WALLET」です。

キャッシュカードとして国内の提携ATMで、現金の入出金ができ、Visaデビットとして世界中のVisa加盟店での買い物に使えるほか、海外のATMで外貨を引き出すことができます。国内加盟店での利用では、毎月0.5%~2%がキャッシュバックされるお得もあります。

(ライフハッカー[日本版] 2018年9月26日)
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ガソリンスタンドでデビットカードやプリペイドカードが使えないわけ

ガソリンスタンドで、現金払いのときも、
先に現金を入れる仕組みになっているので最初戸惑いました。

だってまだ、2800円か、3500円かわからないのに、
先にお金を入れなくてはならないのは、
ちょっと不思議です。

いままで足りなかったときはないですが、
あれは足りなかったら、追加を入れてくださいということになるのでしょうね?

先に現金を入れなくてはならないのも、
支払いが確定する前にある程度お金を入れておいてほしいから、
ということなのでしょうか。

同じ感じで、プリペイドカードやデビットカードも、
支払額が決まってから「払えない」となるのはこまるので、
使えないところもあるようです。

決済は便利になるのがいいですが、
仕組み的な順番とかがあるのは仕方ないですね。

よいところをとりながら、便利さも得ていければベストです。

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例えばガソリンスタンドでは、デビットやプリペイドでの支払いを原則受け付けてくれません。なぜだと思いますか。ガス代は給油が終わるときまで支払い額が確定しません。店舗ではシステム上、カードをはじめに手渡すようになっています。後で支払い額が確定した段階で、料金を引き落とす預金口座の残高が足りませんでした、という事態は避けたいのです。

 クレジットカードの場合は、「与信」といって、もともとカード会社が立て替え払いをする仕組みなので、そうした心配がありません。電気、ガス、携帯電話など毎月かかる固定費についてはデビットカードを受け付ける例が増えていますが、プリペイドカードは利用できないのが通常です。

(ポイ探ニュース-2017年4月20日)
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国際ブランドが利用できるデビットカード

VISAなどの国際ブランドのマークが入ったカードは、
世界の国際ブランドのネットワークがそのまま使えるカードで、
クレジットカードじゃなくて、デビットカードの利用者増が注目されています。

クレジットカードの契約者は、もう頭打ちなようですよね。

これ以上、それの利用者を増やすことを考えるより、
違う種類のクレジットカードを伸ばすのが、
カード会社としてはよい施策なのかも。

それで、いままでも一般化したカードから、女性向け、業界向け、
業態向け(企業、個人事業者など)、といった、
それぞれの利用者にうれしいサービスをあつめたカードが普及してきています。

そのうちのデビットカードが、
クレジットカードが作れない層の、カード利用を促すものとして便利だと。

わたしはクレジットカードがつくれなくて困ることはないですけど、
今後、どうなっていくかはわかりません。
「保証」という面からは判断しにくい信用が今の世の中あると思うので、
そういった部分をカバーできるカードは、今後普及が加速していくのではと思います。

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1.国際ブランドのネットワークが利用可能
 国際ブランドのデビットカードは、ブランドプリペイド同様に、カード券面にブランドマーク、カード番号、有効期限などが記されており、世界各国の国際ブランドのネットワークがそのまま利用できる特徴がある(Visaは約3,810万店、JCBは約2,700万店)。

2.与信・審査不要で利用可能
 また、通常のクレジットカードとは異なり、デビットカード発行時は、原則として審査・与信がなく、クレジットカードを持てない若年層、高齢者なども所有できる。たとえば、楽天銀行では「審査のいらないVisaカード」として、ブランドデビットカードを訴求している。

3.残高の範囲内で利用可能
 カード利用者にとっては、残高の範囲内の利用となり、使いすぎる心配がないというメリットがある。

(ソフトバンク ビジネス+IT 2015年5月20日)
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