お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

ゴールドカード

消費者庁のクレジットカードへの注意喚起

7月に消費者庁が、
MICARD+ GOLDカードの広告について、
注意したそうです。

広告されたものについての注意というのがあるのですね。

表記のグループでのポイント還元をうたっているのに、
例外がある、というのが問題だとのこと。

一定額未満の商品がポイント還元率が低い、
食料品、レストラン・喫茶については還元率が低い、
といった感じで、いくつかの例外があるのだとか。

こういう例外ってわりとあるものだと思っていたし、
セール品は除外といったことも、
なんとなく消費者としては
そんなものかなと思っているところがあるので、
そういう点もちゃんと指摘してくれるのは、
なかなかきびしいのだなと思いました。

行われるとしても、事
前にちゃんと告知があるなしはまた違いますからね。

わたしは広告に係るしごとをすることもありますが、
逆に、それなら気をつけないといけないなとも思ったりしています。

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指摘されたのは「MICARD+ GOLD(エムアイカード プラス ゴールド)」の広告。その理由は「三越伊勢丹グループの百貨店内で初年度8%のポイント還元」を謳っているのに対し、実際には、いくつか例外条件があったからだ。

(ダイヤモンド・オンライン-- 2019年9月7日)
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dカードGOLDのポイント還元率

ドコモのdカードには、
普通のdカードと、
dカードGOLDがあるそうです。

dカードGOLDで驚いたのですが、
年会費が1万円だそうですね。

楽天のGOLDカードはそこまでではないので、
万という単位に驚きです。

ですが、内容をみると、
携帯代のポイント還元が10%だとか。

これだけでも、いつも携帯代を
1割引で使えるという感覚ですよね、
これは大きそうです。

dカードで支払うものの一番多いのがたぶん、
通信費だと思うので、
これが他のカードからよりも断然お得です。

また、提携店、例えばローソンでは、
提示することでポイント還元率1%加算、
ポイントカードとして1%加算、
カード支払いで1%加算と、
合計3%の還元が常になされることになり、
普段利用するお店が絞られている場合は、
ドコモユーザーには見逃せないカードだと思います。

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dカード GOLDの年会費は10,000円(税抜)です。
この年会費を高いとみるか、安いとみるかは利用の仕方によって変わります。
というのも、dカード GOLDを効率よく利用すれば、この年会費の元を取ることが比較的簡単だからです。
それは後述するとして、年会費に関しては初年度無料のdカードが優れているといえるでしょう。

(bitWave- 2019年6月14日)
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ワンランク上のカードがおすすめ

各カード会社、さかんにひとつ上のランクのカードの宣伝が多いですね。
プレミアムカード的なそれは、デザインも少し高級感を出していて、そして年会費が高く、その分、ポイントサービスの割がよいとか、空港サービスがグレードアップするなどの特色があるようです。
オリコカードのゴールドカードに、iDと、QUICPayがついたカードができたそうで、普通の利用方法と組み合わせるといろんな支払い方が考えられるようになりますね。
電子マネーのほうは現金代わりにしてしまうと、もうおさいふが要らない感じになるかもしれません。

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オリエントコーポレーションは、2種類のVisaブランドによるゴールドカードを開発し、ゴールドカードのラインナップを充実させます。1つは、後払い電子マネー「iD(TM)」と「QUICPay(TM)」を両方搭載した縦型ゴールドカード『Premium Gold iD×QUICPay』です。『Premium Gold iD×QUICPay』は『思わず人に見せたくなるカード。キラリ光る自分らしさ。』をコンセプトとしたデザインカードシリーズのラインナップとなっております。スタイリッシュなカードデザインだけではなく、電子マネー「iD(TM)」と「QUICPay(TM)」、「ライフサポート倶楽部」、Visa国際線手荷物宅配サービス等が利用できる「Visa ゴールドカードプラットフォーム」などの高水準のサービスを付帯。また、ポイントサービスは、スタンダードカードと比べさらに20%加算の特典となっています。

(日本経済新聞 (プレスリリース)    - 2012年7月7日)
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