お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

キャッシュレス

キャッシュレスは年代関係なし

学生にも高齢者にも、
キャッシュレス化の波がはげしく押し寄せていると、
レポがのっていました。

その中で学生は、
もはや本当にお財布も持たない人もいるようですね。

わたしは、お財布はさすがにおいては来れません。

現金でしか決済できないお店もあるし、
よくいくところがそれほどキャッシュレスになっていないと、
やはりお財布を置いてくるまで徹底することは難しいです。

でも高齢の方もかなりキャッシュレスが進む場合があって、
それはやはり、使うメリットがあることですね。

ポイント制などなじめるのかと思う方もいるかもですが、
スタンプやシールをためて割引を狙うのは、
昔からある考え方なので意外と違和感なく利用するのではないでしょうか。

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“キャッシュレス大学”の学生は所持金0円
最初に向かったのは、大阪府東大阪市にある近畿大学。約3万人の学生が通うこの大学で、2019年9月にオープンしたばかりだという食堂へ行ってみると…

横山ルリカ リポーター:
レジがキャッシュレス専用レーンと、現金の専用レーンに分かれているんですね!ちょうど今、キャッシュレスで支払いしている方がいらっしゃいます

(www.fnn.jp-- 2019年11月28日)
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電子マネー決済とポイント還元

キャッシュレス決済をしたほうが、
現金決済よりも還元がある分、絶対お得になる、
ということは理解しているのですが、
どこで決済したら何%なのかは、
いまひとつわかりません。

5%になるのは、
中小企業での場合というのですが、
フランチャイズのお店は2%還元ですよね。

あと、PASMO、Suicaは、
事前に専用サイトで登録する必要がある、とのこと。

でも、そんな登録などしなさそうな人でも、
レシートをみて、キャッシュレス還元になっていると喜んでいる人も、いる気がします。

それはどういうキャッシュレス還元が起きているのか・・

まだまだ、キャッシュレスについては
把握しきれていない部分が多い気がします。

流通系の電子マネーであれば、
登録時に店員さんやサービスカウンターの人が
いっしょにいてくれると思われるので、
あまりわかっていないと自覚がある人は登録しやすく、
利用頻度が高くなりそうな電子マネーを確実に登録するのがよさそうですね。

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「キャッシュレス・ポイント還元事業」で注意したいのが、「Suica」や「PASMO」は、事前に専用サイトで登録しなければ還元対象にならないこと。しかし、少々ややこしいのが、未登録の「Suica」や「PASMO」でも、コンビニで利用した場合は、コンビニ自体が即時還元するので2%の還元対象になることだ。

(ダイヤモンド・オンライン-- 2019年10月19日)
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即時支払のOrigamiPayについて

Origami Payという決済方法、
名前は結構聞くのですが、
実際に加入する勧めとかは出たことがありません。

これはどういったものなのでしょう?

キャンペーンがあって、
消費税が10%になるときから開けて1月まで、
支払った金額の3%をその場で値引き、
カードの場合は1%の値引き、というのだそうです。

しかし肝心のOrigami Payがわからないです。

それで調べてみましたが、
株式会社Origamiが運営しているのですね。

チャージせず、銀行口座と紐付けることで、
ポイント還元ではなくて即時割引になるのは特徴的だし、
現金派の人にも使い始めやすいのではないでしょうか。

ただ、コンビニでの利用が、
セブンとファミマがだめだそうで、
それだと地方都市ではファミマ率の高いところも多いため、難しいかも。

しかし今後、いっそう拡大していく感じだと思うので、
さまざまなPayでどれを利用したらいいかわからなくなっている人には、
待って、それにするというのもありかもしれません。


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2019年10月1日(火)より、スマホ決済アプリのOrigami Payで最大8%お得になるキャンペーンが開催される。

キャッシュレス・消費者還元事業との併用を前提としたキャンペーンで、利用金額の最大5%をポイント還元、3%を値引き。

利用金額から値引きしてくれるOrigami Payならではのサービスなので、普段は他のスマホ決済アプリを使用している人も必見の内容になっている。

(大人のクレジットカード-- 2019年9月24日)
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QR決済とクレジットカード

スマホ決済のアンケートが更新されていたようなのですが、
なんだか思ったよりもQR決済が使われているようですね。

ただ、中国などで普及していたという、
自分でQRコードを読み取って決済というより、
店員にQRコードを読み取ってもらうパターンが多くなっているそうです。

これは文化の違いかもしれませんね。

レジでの決済がどのくらい前からああなったのかは知りませんが、
日本人はやはり、人にやってもらうことを
サービスのひとつと考えるようです。

自分でもやれるけど、
お店に来ているからやってもらいたい、
というような、人にやってもらってこそのサービス、
という視点があるのですね。

QRコード決済はポイントがたまりやすい、
ポイント還元などのサービスが多いため、
そのような印象が抱かれている様子。

これから、増税の対策として
クレジットカードでの還元が行われていくようですが、
その際には、いざ支払う段になって
ちょっと損した気分とかにならないように、
自分の決済方法だとどの手段がいちばんいいか、
お得感があって使い勝手もいいか、
ちゃんと見定める必要がありますね。

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各決済手段の利用意識では、電子マネー/スマホ決済の中では、QRコード型はポイントの貯まりやすさがメリットとして浸透している。

スマホ決済(QRコード型)でみると、セキュリティに対する不安が一部挙がるものの、ICカード型の電子マネー・スマホ決済(タッチ型)に比べて、「ポイント還元」にメリットを感じやすい傾向が見られた。

(流通ニュース-- 2019年9月9日)
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硬貨の衰退と電子マネー流通

電子マネーが利用促進されるようになってきたのですから、
たぶん、利用者はどんどん増えているはずですね。

街中のスーパーでも、電子マネー専用の
レジが導入されるところが増えました。

最初のころはとまどいが大きく、
利用者はそれでも通常レジに長蛇の列ということも多かったですが、
いまはもう、電子マネーに慣れたのか、
両方がバランスよくレジに人が並ぶようになりました。

そんなですから、小銭が使われなくなっていくのも当然ですね。

硬貨の流通量も、製造量も、
どんどん減っているのだとか。
1円玉は実質、製造されていないとか・・

いまはもう過去に作られた硬貨で
十分流通に困っていないということなんですよね。

キャッシュレス化が進められている中
その流れは今後も代わりそうもありません。

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消費税がキリの良い5%に引き上げられた97年以降は、製造枚数は激減。97年から2009年までの間は400億円を超えていた流通量も減少に転じ、17年は377億円となった。

消費税は2014年に8%に引き上げられ、端数が発生しやすくなったが、1円玉の製造は低水準のまま。

(Nippon.com- 2019年1月23日)
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