お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

ふるさと納税

ポイントとふるさと納税

クレジットカードで公共料金を支払うと
ポイントがついてお得という話がよく出ていますが、
ふるさと納税でも同じことが言えるようです。

ふるさと納税は、実質2000円の自己負担で、
それを上回る返礼がもらえる、
ということでかねてから人気がありますね。

寄付したことがないので初めて知ったのですが、
「ふるさと納税サイト」というのがあり、
そこで、納税の手続きをするのと同時に返戻金の種類などを検索したりとか、
便利な機能が備わっているとのこと。

クレジットカードで決済すれば、
自治体から手数料をとられることはあまりなく、
ポイントを獲得できると。

大口で寄付するわけでなければ
ポイント数は微々たるものですが、
単に寄付するよりちょっとうれしいというのがポイントの楽しみですから、
これはこれでよいのではないでしょうか。

ただ、私は、地方に住んでいますので、
ふるさと納税をすると地元の自治体から入るべき税金が
他の自治体へ流れるということになることを考えると、
ふるさと納税をしないでおこうと考えるのですよね。

例えば、私が、東京などの大都市に住んでいて、
住んでいる自治体が税制面で潤沢ならふるさと納税しようと思うのですがね。

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ふるさと納税は実質2000円の自己負担でそれを上回る価格の返礼品がもらえてうれしい制度です。さらに、ちょっとの工夫でポイントやマイルの獲得につながります。筆者が実践する方法を紹介します。

 寄付する自治体を選ぶ際には多くの人が「ふるさと納税サイト」と呼ばれる民間情報サイトを使っているでしょう。返礼品の種類などの条件により自治体を検索したり、決済の手続きができたりして便利です。

 そうしたサイトを活用してまずクレジットカードでの寄付を受け付ける自治体を選びます。一般的な税金と異なり、クレジットカードで決済して自治体から手数料を取られることはほとんどありません。寄付する金額を年間5万円とすると、ポイント還元率1%のカードで決済すれば、それだけで500円分のポイントを獲得できます。

(日本経済新聞 2017年9月21日)
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ふるさと納税をクレジットカードでお得

本来、納税と「お得」は縁のない言葉のように思うのですが、
クレジットカードでふるさと納税することで、
クレジットカードのポイントがたまり、
また、ふるさと納税の「お礼」がもらえるということで、
かなり前からこれを投資のように楽しみに行っている人もいるのだとか。

カードでふるさと納税するには、
申し込んだ人とカードの名義人がいっしょである必要がある、といった、
ごく一般的な決まりごとがあるそうです。

寄付金ということで
税金控除の対象にしたい人は、
これに気を付けないといけないのですね。

私も、ふるさと納税をやりたいと思ってはいるのですが、
なんか面倒くさがっている部分と、
いったい私はどれくらいふるさと納税できるのか、
そもそもふるさと納税できる収入を得ているのかさえ分からないのです(^^;
 
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■ クレジットカードだとどのくらいお得なのか?
例えば、1万円の寄附をクレジットカードで支払った場合、実質2000円の自己負担でお礼品がもらえ、さらにクレジットカードのポイントが貯まります。このポイントの価値は、利用しているクレジットカードの還元率によって異なります。

■ クレジットカードで支払う際の注意点
原則として、ふるさと納税を申し込んだ方とクレジットカードの名義人が「同一」の必要があります。「ふるさと寄附金」制度は寄附をした方の住民税が控除される制度のため、同一名義でないと「寄附金税額控除申告書」が有効にならず、控除の対象ではなくなります。

(マイナビニュース 2016年9月8日)
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ふるさと納税のお礼に自粛要請再び

昨年も同じ話題があった気がしますが、
「ふるさと納税」の謝礼が過熱しているので、
抑制するようにという通知がされているとか。

前は、「過熱している」という話だったのが、
今回は、転売などが相次いでいて、問題になっているということで、
より問題が派生してきている気がしますね。

今回は、自粛の対象になる項目を11項目明示したそうです。
これで、逃げ道なく自粛せざるを得なくなりますね。

金銭に近い扱いになるものはダメというふうに考えておけばよいのでしょうか。

それだけでなく、資産価値があるものというのも自粛要請されているようです。

つまり普通に「お礼」としておかしくない、
特産品とかに限っておくのがよさそうですね。

もらう側からすれば、お金に近い方がうれしいですが、
いろいろうまくいかなくなっていくのも困るので、
うまく折り合いをつけてこれからもふるさと納税が
いい形で活性化していくとよいと思います。
 
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 「ふるさと納税」の謝礼として寄付者に贈られた商品券などの転売が相次ぐ問題で、高市総務相は1日、商品券や家電などの贈呈を自粛するよう全国の自治体に通知した。

 昨年4月も同様の通知を出したが、自粛対象を「プリペイドカード等」としただけで、その後も地域商品券などの金券を謝礼にする自治体があるため、対象11項目を明示した。

 項目に挙げたのは「金銭に類似するもの」として、プリペイドカード、商品券、電子マネー、ポイント、マイル、通信料金。「資産価値があるもの」として、電気機器(家電)、パソコンなどの電子機器、貴金属、ゴルフ用品、自転車。

(読売新聞 2016年4月2日)
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市川市のふるさと納税Tポイント終了

市川市では、ふるさと納税者にTポイントを進呈していたそうです。

すごい特典ですね。
商品券とか特産品はわかりますが、
全国どこでも本当に使いでのある共通ポイントですから、
これは大きな魅力だったことでしょう。

そのおかげか、かなりふるさと納税を集めていたようですが、
今度、廃止されることになったとか。

少しずつ、「見返りを求めない納税」という指導がなされているのだそうで、
その方針に従うかたちで終了です。

見返りを求めないのは確かに正しいですが、
正直なところ、見返りのあるなしで選んでしまうのも、
ひととして仕方のないところですから、
この廃止は、市にとってはかなり残念なのは間違いないと思われます。
 
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市川市は2日までに、ふるさと納税者に進呈していた「Tポイント」の特典を今月末で終了する、と発表した。全国の自治体では、ふるさと納税のお返しに特産品を用意するケースが注目される中、レンタルビデオ店やコンビニなどでお金の代わりに使えるTポイントを導入しているのは同市のみ。「魅力的な特典」(市企画課)が人気を集め、導入後の昨年度は、ふるさと納税額が県内最多の約4500万円だっただけに、終了に伴う“減収”を防ぎたい考えだ。

 市によると、Tポイントの進呈は2013年7月にスタート。それまで市では特典を用意していなかったが、事務手続きが簡単なクレジットカード決済での納税を促進するため、インターネットから1万円以上を納税した人を対象に、一律2千ポイントを付与している。特産品などの返礼品と比べ、商品の保管や発送の手間が掛からない利点もあった。

(千葉日報 2015年7月2日)
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石川県加賀市のふるさと納税特産品

動画試聴などで有名なDMMですが、
そのDMMドットコムの電子マネー「DMMマネー」が、
石川県加賀市のふるさと納税の特産品に採用されたとのこと。

特産品に電子マネー?と思ったのですが、それはちゃんと理由があり、
DMM発祥の地が、石川県なんだそうです。

石川県内にはいまも同社の事業所があり、地元にも貢献。
ということで、特産品のひとつに数えられたのも納得しました。

食べたり飲んだりの特産品ではなく、こんな「地域のもの」も面白いですね。

ところで、ふるさと納税、とても興味があるのですが、
いまだにふるさと納税していません…。

できれば、地元にふるさと納税したいのですが、
まだ、あまり魅力のある特産品プレゼントというものをしていないんですよね。

やっと最近、盛り上がりに出遅れないように特産品の充実を図りはじめたようですので、
来年度はふるさと納税をやってみたいです。

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今回、石川県加賀市の「ふるさと納税」の特産品に「DMMマネー」が採用されたのは、「DMM.com」が同市の発祥だから。2002年に本社を東京・渋谷区に移したものの、現在も石川県には「加賀事業所」や「金沢事業所」があり、「DMM.com」のサイトデザインを行うなど、地元の雇用創出にも寄与しているのだ。

従来、石川県加賀市では「ふるさと納税」の「お礼の品」として、「感謝状」や地元の山代温泉、山中温泉、片山津温泉などの「総湯入浴券」などを用意していたが、地元で産声を上げた「日本最大級の動画配信サイト」である「DMM.com」の協力により、特典の魅力が増し、寄付金が大幅な増加することが考えられる。

(ダイヤモンド・オンライン 2015年2月23日)
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