お金の節約やお得についてのブログ

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じぶん銀行

じぶん銀行の長期的展望

じぶん銀行は、まず名前がフレンドリーで携帯からはじまったので、
若い人が使うものといったイメージがありますが、
若い人たちに知られているのを軸として今後、
彼らが社会人になってもつきあってもらえる銀行へシフトしていくように計画しているとか。

具体的には、住宅ローンの取次ぎなどもはじめて、
ファミリー銀行の使い勝手を取り入れつつ、外貨預金に通貨を増やしたり、
投資信託の取次ぎ開始など、
展望はしっかりと立っている様子。

幅広いニーズにこたえる銀行として、
確実に利用者をはなさないお店になっていきそうですね。

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――「20代倍増計画」ですね。また、社会人になっても長く付き合ってもらえる銀行にするということで、商品の品揃えを強化したいというお話がありましたが、具体的には、どのような商品を提供する予定ですか?

まず最近の動きとしては、三菱東京UFJ銀行の住宅ローンの取次ぎを始めました。年内には株式や投資信託の取次ぎを始めます。来年になりますと、今4通貨を提供している外貨預金に、さらにいくつかの通貨を加える予定です。少し金利が高めで、為替の変動も多少あるが、それほどリスクの高くない通貨などを検討しています。来年度になりますと、FXを商品として加えていく予定です。

これで来年度の上期には、プレーンな商品としては、だいたいそろってくるという計画です。

(マイナビニュース - 2012年12月4日)
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じぶん銀行が個人向け金融サービス拡大

フレンドリーなネット銀行として親しまれてきたじぶん銀行。
このほど、個人向けの金融サービスを拡充することにしたそうです。

住宅ローンの取次ぎ、株や投信も仲介するようにしていくとのこと。

若い人にも知られているかと思うので、
少し投信への壁が低くなるかもしれませんね。

じぶん銀行は発足当時、まさかこのように大きくなっていくとは思いませんでした。

ただ単に、auの携帯電話やスマホユーザーのための
ちょっとした銀行サービスを提供する程度のものだろうと思っていたんですよね。

それが、こんなにサービスが充実されるとは、という感慨を抱いています。

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ネット専業のじぶん銀行が個人向けの金融サービスを拡充する。月内に住宅ローンの取り次ぎを始め、年内には株式や投資信託などの仲介もできるようにする。外貨預金の対象通貨拡大や外国為替証拠金(FX)取引への参入も検討する。150万程度の口座数を2年で200万まで伸ばす。

 KDDIと三菱東京UFJ銀行の共同出資で2008年に開業した。

(日本経済新聞 - 2012年10月7日)
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じぶん銀行は先鋭的だった

ネットバンクの最初は、PCでの利用が前提で、というのはもちろん時期がかなり前なので、まだケータイサイトが主な時代かつ、スマホがまだ生まれていなかったわけですから、
パソコンを起動して落ち着いてじっくり使うというのが念頭にあったわけですよね。
でも、じぶん銀行は、最初からケータイで手軽に使うことが前提とされていて、出てきたころはこちらも何に使うのかいまいちぴんと来ていなかった気がします。
ある意味、とても先鋭的だったということですよね。
今、スマホが一般的になっていて、パソコンでやるのが当然だったことが、どんどん外へ持ち出されるようになっていて、今後は使い勝手の向上とデータの安全性がもっと問われることになりそうです。
管理側の技術開発がさらに求められていきそうですね。

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じぶん銀行は、KDDIと三菱東京UFJ銀行(BTMU)が協同して設立されているが、そのねらいについて、じぶん銀行 取締役 勝木朋彦氏は次のように語る。「事業の立ち上げ当時からITのライフスタイルへの浸透が進んでいましたが、その中でモバイルへのシフトに目をつけ、通信キャリアと金融機関が結びつくことで、新しいビジネスを創出し、顧客にも銀行サービスの新しい付加価値を提供できるのではないかと考えました。」

 同社は、ネット銀行としては、ジャパンネット銀行、楽天銀行(旧イーバンク銀行)、ソニー銀行などと比較すれば後発組だが、先発組は、PCやブラウザ環境を前提としたオンラインバンキングなどがメインであり、モバイル端末(当時はまだフィーチャーフォンが主流だった)に特化したネット銀行は世界でも珍しい存在だったという。勝木氏も、モバイルデバイス、とくにスマートフォンの普及は確信していたが、そのペースは想定以上であり、今や、あらゆるネット上のサービスにおいて、デスクトップにとらわれないノマドライフは世界的な動向となっている。

(RBB Today     -2012年7月19日)
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