お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

FX関連

円安の流れでFXが有利に?

最近、円安になっているとか流れの感じもあって、
FXをおすすめするコンテンツとか結構ある気がします。

手数料が投資信託よりもお手軽とか、
まずはじめるのも手軽な金額からいけるとかで、
初心者は、FXをレバレッジをかけずにはじめるのがいいという専門家も。

やっぱり心配なのはこのレバレッジを無理しすぎて、
強引な取引になってしまったり、
急な事件が起こって大きく経済が急に動いたりしたときが、
資金を金融商品に出すときのいちばんこわいところ。

FXもそこさえ気をつければ、
むしろ手を出しやすい商品だと思われます。

それに、円安だろうと円高だろうと、
為替相場が動けば儲けるチャンスがありますからね。
 
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●これだけは厳守!無茶な取引はやめようね
慣れれば簡単なFX取引ですが、注意すべき点ももちろんあります。特に一度の取引であまりにも高いレバレッジを掛けることは絶対にやめましょう。

為替レートは時に突発的な事件によって大きく動くことがあります。そんなときに高いレバレッジで取引をしていると一瞬で大きな損失を受けてしまう場合があるのです。

記憶に新しいところでは昨年の10月31日、日本銀行がサプライズ的な金融緩和策を発表し、その直後から強烈な円安ドル高が発生しました。前日、1ドル109円台前半だった為替レートはこの日112円台にまで上昇していますから、たった1日で約3円もドル高が進んだことになります。

(日刊アメーバニュース 2015年3月25日)
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急激な円安でFX売買

休日明けの今日、ドル円相場は1ドル113円台へ入ったようですよね。

というか、昨日、日本は文化の日で祭日でしたが、
NY市場やロンドン市場は平日で動いていて、
その間にドル円為替相場が112円台にはいっていましたから、
日本の個人投資家も休日明けの今日、
ドル売り円買いで利益を得ている人も多いのではないでしょうか。

こういう強烈なトレンドがあるときには、
そのトレンドに乗って稼ぐのが一番ですからね。

日銀の金融緩和、
個人的には危うさを感じます。

ETFもかなり購入するようで
それによって日本株も上がっていますしね。

この株高も企業実績の実態なき株高でこれまた危うさを感じます。

GPIFも日本株を購入するというし、
株価さえ高ければ景気が良いように見せられるという
現在の安倍政権には不安を覚えずにはいられません。

FXとシステムトレードプログラム

プロの投資家がその豊富な経験と知識をもとにして開発した、
トレードプログラムを、個人投資家が活用するのがシステムトレード。

さまざまなケースを想定して、
安定しているときのプログラム、
短期決戦時など、それぞれプログラムを設定して活用するのですね。

そのプログラムによって、売買のしかたが当然まったく変わってくるのですから、
選定する個人投資家にとってシストレのプログラムはとても重要なものになってくると。

高機能な電化製品も、
中の仕組みはわからないままに使いこなして
メリットを得ている人は多いです(というかそれが電化製品というものです)。

それと同様で、相場も、中の仕組みはわからずとも、
その特徴などをしっかり把握して使いこなすことで利益を得られる、そういう形もあるのですね。

FXは時にリスクが大きく語られることも多いですが、
そう知ってみると、どこにその人気のタネがあるのかがわかります。

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個人投資家が手掛ける外国為替証拠金(FX)取引で、コンピューターのプログラムに従って自動的に通貨を売買する自動売買(システムトレード)が広がっている。FX業者が投資やプログラミングの知識の乏しい初心者を対象にしたサービスを相次いで導入。手軽にプロの技術を活用できるようになっている。利点や注意点をまとめた。

■売買判断はソフト任せ
 システムトレードは「シストレ」の通称で呼ばれる。一定のルールを組み込んだ売買戦略プログラムに従い、コンピューターシステムが自動的に取引する。かつては投資のプロが自分で戦略を考えてプログラミングし、自分たちで使うのが一般的だった。

 最近はプロのディーラーやファンドマネジャーが考案したプログラムが次々とパッケージ商品になり、専門的な投資戦略やプログラミング技術を持たない個人でも、手軽に利用できるようになっている。

(日本経済新聞 2013年5月18日)
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FX会社の業績はスプレッドで決まる?

アベノミクの影響というか効果というか、
現在、円安が進み、とうとう1ドル100円に近付いてきていますよね。

ただ、私は円安が急激な気がしますが、
この円安でFXをしている方で利益を上げている方は多いようですよね。

FXをする方、特にデイトレードをされている方は、
FX会社のスプレッドは重要で、
FX会社を選ぶ際の重要点の一つとしてスプレッドを上げる人は多いはず。

FX会社は、以前、法律が変わったときに一度淘汰がされ、
さらに、スプレッドが急激に狭くなるという状態で、
投資家にきびしく比較検討されてさらに、
激戦が進んでいる感じがします。

そんな中で生き残るのはやはり、
スプレッドがどのくらいとか具体的な数値の比較検討もそうですが、
運営に必要なシステムの安全性や、企業体質、
そして実際に窓口となる人員のマンパワーといった、
目に見えない力がその方向を左右するのではないでしょうか。

どういう業界でも最終的には、
手を動かし言葉を発する人間が、消費や投資の動向を左右するものですから。

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――2012年の傾向としては、スプレッドが急激に狭くなったということがありました。この動きは、一段と進むでしょうか?
  スプレッドが狭くなることは、FX業界の価格競争ですが、これは、ネット証券が売買手数料の引き下げ競争を繰り広げた結果、現在の水準に落ち着いてきたことと同様の動きになっていくと考えられます。手数料がゼロでは事業が成り立ちませんので、自ずと限界値が出てきます。現在のスプレッド水準は、その限界値が見えてくるほどに、スプレッドが狭くなってきていると感じます。

(サーチナニュース - 2013年4月1日)
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ヤフーがFXへ本格参入

ヤフーが、サイバーエージェントの子会社である
FX専業のサイバーエージェントFXを買収したそうです。

サイバーエージェントは、事業の多角化をこれ以上やめて、
Ameba、ネット広告、などに事業を絞り込んでいくということ。

ヤフーはいろんな事業をやっていて、
国内でもあるときはGoogleとの、あるときは楽天との対比がされたりしていますね。

そういう中では、どうもなんとなくぶっちぎりで引き離すという
方向にはなかなか持って行けてない感じがします。

楽天もヤフーも銀行を買収しましたが、
その後の流れで順調な多角化へ向かったのは楽天だったように思えますし。

ここでFXに本格参入して、
よい形にむければ新しい大きなリーダーが生まれる形になれるかもしれませんね。

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外国為替証拠金取引(FX)業界は、M&A(合併・買収)による本格再編に突入した。
 ポータルサイト最大手のヤフーがインターネット広告大手のサイバーエージェントからサイバーエージェントFXを210億円で買収する。株式の譲渡日は1月31日だ。

 サイバーは事業の「選択と集中」の観点から譲渡すると説明している。スマートフォン向けサイトAmeba(アメーバ)に注力し、インターネット広告、ソーシャルアプリケーションプロバイダー、投資育成に絞り込んで、今後、事業を展開するという。

 ヤフーが買収するFX事業は安定した利益を出しており、ヤフーの連結収益への貢献が見込める。既存の決済事業などと合わせ金融を本格展開し、ネット広告、電子商取引に次ぐ新しい成長の柱にする考えだ。

(Business Journal - 2013年1月27日)
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