クレジットカード利用は、アメリカのほうでは減ってきているそうですが、
日本では逆に増えている様子。

これはネットでクレジットカードを利用する人が増えていることと、
カード利用によって、ポイントをもらうという使い方が定着してきたことが大きそうです。

テレビCMでも派手にクレジットカードの宣伝がされていますよね。

前であればどちらかといえば消費者金融のCMが目立っていましたが、
今はそちらは影をひそめ、
クレジットカード利用で得をすることを促すものが多いです。

利用のしかただとは思うのですが、
リボ払いでも、使い方をちゃんと考えて意識していれば、
クレジットカードは有効活用もできます。

キャッシングが減っているのは喜ばしいこと。
個人の責任でショッピング利用も適度に進めるのは悪くない気がします。

個人的なことで言えば、
やはりネットショッピングが増えて、
ネットショッピングの際には支払いはほぼクレジットカードです。

たぶん、私のような人は増えているのではないでしょうかね。

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日本クレジット協会は21日、クレジットカード発行枚数(実数)とクレジットカード信用供与額の推移について、まとめた結果を発表した。

同調査では、2002年~2012年の10年間におけるクレジットカードの発行枚数と信用供与額の推移を比較。発行枚数を見ると、2002年の2億5,400万枚から、2012年には3億2,352万枚に増え、10年間で6,952万枚増加したことがわかった。
信用供与額(全体)は、2002年が32兆2,781億円、2012年が55兆6,054億円で、10年間で23兆3,273億円の増加。このうちショッピングは、2002年の24兆6,790億円から、2012年には倍以上の53兆2,541億円に増えた。増加額は28兆5,751億円。

一方、キャッシングは、2002年の7兆5,991億円から、2012年には約3分の1となる2兆3,513億円に減少した。減少額は5兆2,478億円。

(マイナビニュース 2014年2月20日)
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