田舎のある街にかつて大きなダイエーがやってきたとき、
近隣の商店街は猛反発。

結果としてダイエーは追い出しましたが、
ダイエーがきたことの理由が、商店街の縮小だったため、
結果は必ずしもよい面が残りませんでした。

しかし小規模小売店舗でも利用できる決済端末を、
大手スーパーも近隣商店もフラットに使えるなら、
両立できるように工夫する余地はあるように思います。

端末がしぼられると、
決済が一極集中するようで抵抗のある方もいるかもですが、
それほどに利用者が多いとなれば、別ですよね。

それにWAON決済ができるということで、
新たに顧客を獲得できるという可能性も出てきますしね。

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イオンは独自の電子マネー「ワオン」を使える店舗を広げる。初期費用が従来の半分程度で済む決済端末を開発、中小商店などで採用しやすくする。大手小売りや外食だけでなく、身近な商店でも支払いが簡単でポイント還元の特典もある電子マネーが使えれば、消費者の利点は大きい。イオンは利用店舗の裾野を広げ2016年度に決済総額で現在の2倍の3兆円を目指す。

(日本経済新聞 2014年1月28日)
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