お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2018年09月

ソニー銀行のSony Bank WALLET

ネット銀行のカード、
わたしは持っていたか考えてみると、
ジャパンネット銀行のカードは持っていますね。

でもほとんど使わないので、確認してみないと・・・

もしかして、知らないうちに手数料だけがとられているとかあるかも・・

確か、ジャパンネット銀行は
口座維持費みたいなものが取られるんですよね。

それはともかく、
他にもネット銀行のサービスは年々充実してきていて、
ソニー銀行が出している「Sony Bank WALLET」があるのだそうです。

これは、世界中でVisaデビットとして利用できるのと、
海外のATMで外貨を引き出せるのはいいですね。

海外にいる時間が多めの人とかは、
シームレスに利用できるバンクカードがうれしいと思います。

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ソニー銀行が出しているのが、キャッシュカードと世界中で利用できる「Visaデビット」が1枚になった「Sony Bank WALLET」です。

キャッシュカードとして国内の提携ATMで、現金の入出金ができ、Visaデビットとして世界中のVisa加盟店での買い物に使えるほか、海外のATMで外貨を引き出すことができます。国内加盟店での利用では、毎月0.5%~2%がキャッシュバックされるお得もあります。

(ライフハッカー[日本版] 2018年9月26日)
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スマホアプリで利用できる電子マネー

ApplePayなど、スマホのアプリから支払いができる仕組みが増えていますよね。

そういうものをわたしはまだ使っていません。
スマホに登録するのがなんとなくためらわれる感じがするのです。

でも、登録をおすすめされている電子マネーをみてみると、
どれも、自分ではカードで利用しているものばかりですね。

カードでの利用は、
カードをもちろん持っていないといけないので、
お財布の中でかさばるなあとはいつも思っています。

アプリ決済に慣れればそういう問題はなくなるので、
たぶん便利に使えますね。

ちょっと考えてみたいと思います。

楽天Edyもnanacoも、
カードで使えるけれども
スマホのアプリでも使えるのですよね。

アプリは簡単にダウンロードできるし、
設定も簡単みたいです。

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全国50万か所以上で使えるのが強み
楽天Edy(楽天Edy)
決済の利用で200円=1ポイント。さらに、ポイント加盟店では2倍になる。「楽天カードと紐付けると支払いで0.5%、Edyチャージ時にも0.5%貯まってお得」


セブン&アイHD傘下の利用可能店舗が多い
nanaco(セブン・カードサービス)
セブン&アイグループの利用で通常1%になる高還元率。セブン-イレブンなら公共料金の支払いもできる。「一部クレカは、チャージでポイント付与」

(@DIME 2018年9月22日)
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キャッシュレス化と災害時

キャッシュレス化は、
私個人としては進んできています。

アプリで電子マネーを使うのはちょっと苦手なので、
電子マネーカードが定番です。

電子マネーはオートチャージにできるものしか使っていません。

いちいちチャージして使うのは、
便利さが半減するところがあるので、
できるだけオートチャージを選びたいのです。

しかしこの間の災害続きのときは、
現金の大切さも考えてしまいましたね。

停電で、電卓で個々に決済しなくてはならないときには、
電子マネーしか持っていないとお話になりません。

電気がある前提での電子マネーは、
そういうときの対策が、
今後は必要になってくるのかも・・と思いました。

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電子マネーやクレジットカードなど、現金なしで買い物をする「キャッシュレス化」が急速に進んでいる。国は普及を推進する立場だが、課題は。

 「最近、急にキャッシュレスが進んでいる。事務所近くでは、電子マネーが使える喫茶店が全然なかったのに急速に増えた」。

(朝日新聞 2018年9月13日)
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コミケと電子決済サークル

今年もたくさんの人でにぎわったコミケですが、
その中のサークルで、電子決済を採用したところがあるそうです。

そこは、クレジットカードも電子マネーもさ
まざまな方法をカバーしており、
ほんとうになんでも使える、というすごさだったそうです。

同人サークルなのにそこにこだわるというのは特徴がありますね。

コミケは印刷、というのが基本で、
電子化されないのは印刷業界・出版業界との
さまざまなからみがあるからと聞いたことがあります。

決済方法については、自由なのですね。

QRコードでの決済方法も導入していたそうですから、
その導入ぶりはちょっとすごいかも。

でも、コミケのサークルがこういう充実した決済方法を導入できるのですから
街のお店でも本気になればできそうな気がしないでもないですね。

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2018年夏のコミックマーケット(C94)で、同人誌頒布の取引に電子決済を採用したサークル「湊町メディアシステム」がTwitterで注目を集めました。クレジットカードや電子マネー、QR決済と、幅広い決済方法をカバー。パッと思いつくものなら全て使えると言っても過言ではないほどでした。

(ねとらぼ 2018年9月1日)
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クレジットカードの利用傾向漏えい?

クレジットカードの情報漏えいはもちろんダメで、
漏れると事件として報道されますが、
マスターカードがグーグルに、
購入した品物に関する情報を提供したことが明らかになったとか・・

これはもちろんカード情報などとは違うので
実害はないと思われるのですが、
個人が何を買ったか、
ということが検索エンジンに把握されていて、
それが検索結果に反映されてしまったりすると、
これはちょっと危険かなと思います。

消費行動には趣味や収入その他の、
書類に乗らない「傾向」というのが含まれるので、
これを渡すというのはカード情報漏えいと同じように
危険なのではという気もしますね。

あまり把握されたくないものです。

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マスターカード社がグーグルに対し、ペイメントカード所有者が購入した品物に関する情報を明らかにしていた。両社間の取引に通じた複数の匿名筋の話として、ブルームバーグが伝えている。

複数の筋は、グーグルがマスターカードに対して数百万ドルを支払ったと主張している。そのほか、個人情報の取引に通じた複数の人物は、広告による収入を分配する可能性を両社が議論していたと指摘。結果としてグーグルは、自社のビジネスと、販売大手であるアマゾンとの「戦争」を進めるために利用可能だった膨大な量の情報を取得したという。

(@DIME 2018年8月20日)
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