お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2018年07月

電子マネー詐欺と認知症

電子マネーや架空請求詐欺に、
どうしてひっかかるのか考えてみましたが、
どう考えても、さまざまな事例の出ている今、
なんのメリットも根拠もなく、
あなたの得になるから端末を操作して電子マネーを買え、
とは絶対にいわれないと思うのですよね。

それでも、60歳以上のお年寄りがこのような詐欺にあうことは多く、
それは実は、いちど脳が思い込んだら訂正がきかない、
といった脳の働き・自衛本能だったり、
もしくは本当に認知症だったりすることもあるようです。

認知症のひとは自分の言動に自信がなくなる面、
それでも自分は正しいと信じ切りたい面とで、
うまくごまかしたりしようと試みがちです。

その中で、詐欺にあう失敗というのは取り返しがつかないので、
がんとして家族の話を聞かなくなる、というのもわかる気がします。

電子マネー詐欺と云うのはそんなところまで利用する、巧妙なものなのかも。

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実は銀行で何度も「詐欺では」と引き止められ、警察を呼ばれて説得されたこともある。最近、家族に病院に連れて行かれ、軽度の認知症と診断された。

 認知症には金銭への執着のほか、不利なことは認めないといった症状がある。脳科学に詳しい山元大輔・情報通信研究機構上席研究員によると、周囲の説得や否定は「妨害」とみなされて逆効果になるという。「本人が心地よさを感じる出来事や記憶を喚起し、とらわれている事から意識を離してあげることが大切だ」

(西日本新聞 2018年7月15日)
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電子マネー詐欺に合わない準備

いろいろな手口の詐欺が、
電子マネーに関してはかなり横行していますが、
だいたい、アダルトサイトの支払い、など、
人の後ろめたい支払い項目をついてくるようです。

それに心当たりがなければ無視すればいいところを、
後ろめたい人はつい反応してしまうのが問題ですね。

あとメールでの詐欺に、
電話番号が書いてあるからと云って電話してしまうと、
被害にあいやすくもなるようなので、
そういうメールが来たら詐欺だと頭に刻んでおいて、
あわてないで対処するのが一番ですね。

こういう詐欺の手口はもう10年ほど前からあり、
注意喚起がいろいろとされていますので
もう引っかかる人はいないだろうと思うのですが、
それでもひっかかってしまうものなのですね。

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7月10日、伊万里市内に住む男性の携帯電話に「アダルトサイトの未納料金があります」という内容のメールが届きました。
 それを見た男性が慌ててメールに記載されていた電話番号に電話をかけたところ、犯人から「コンビニで電子マネーを買って、その番号を教えてください」などと指示されました。
 男性はその犯人の指示に従ってしまい、5万円分の電子マネーを騙し取られました。
 被害を防止するために
 ・心当たりのない不審メールは無視する。
 ・不用意に問い合わせ先に電話をしない。
 ・身近な人や警察に相談する。
ことを心掛けて下さい。

(佐賀新聞 2018年7月11日)
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楽天アプリの導入を進める

楽天Payは、わたしはアプリを持っています。

しかしまだ使ったことがありません。

クレジットカードはクレジットカードで、
電子マネーは電子マネーカードで使っているので、
特に使う理由がないのですよね・・

お店としては、他の決済方法を導入するよりも、
処理がやさしかったり経費が少なくて済んだりして、
導入がラクに済むようですね。

そうなると、現金決済以外の決済方法を持つ店舗が増えることになり、
結果として、電子マネーやカード利用者にとっては望ましいことになります。

中国やインドなどキャッシュレスが急速に進む国では、
このQRコードを読み取って決済するというのが主流なんですよね。

日本はその前に、
カード型電子マネーやおサイフケータイが普及していたので
QRコードタイプはまだマイナーですが、
これから何年か後には逆転していることがあるかも?


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QRコード決済としてアプリ決済が使える。来店した顧客自身がQRコードを読み取って支払う。専用のカードリーダは不要。印刷されたQRコードを提示するタイプと店舗のスマートフォンやタブレットにQRコードを表示するタイプがある。決済手数料は3.24%。

特徴    主要なクレジットカードや電子マネーに対応。決済手数料はブランドごとに異なるが、3.32%と3.74%。アプリ決済では来店した顧客自身がQRコードを読み取って支払う

(TechRepublic Japan 2018年7月2日)
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