お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2017年10月

JCBプラチナカードは申込制

クレジットカードの上位機種は、
ふつうは、一般のカードを持っている人が、
ある程度の利用額を平均して行うようになったとき、
クレジットカード会社側から、
招待(インビテーション)というかたちで
メールなどでお知らせがくる場合が多いようです。

以前、楽天カードをたいへん頻繁に使っていたときには、
わたしのところにもゴールドカードへのお誘いが来ていたことがありました。

その後、あまり利用しなくなったため、いまはありません。

でも、たまに、例えば付帯保険が魅力的に思えたときなどには、
ゴールドカードに申し込みたいと思うこともあります。

いつもではないので思いとどまってしまうのですが。

JCBでも、JCBプラチナというのがあって
これはプラチナカードですからゴールドより
さらに上位のカードが、申し込めるプレミアムカードとして存在するそうです。

個々の状況に合わせて申し込める、というのがよいですよね。

ゴールドカードと言えば、
よく目にするのはイオンで買い物をするときに、
レジで主婦のような方がけっこうな頻度で
イオンカードのゴールドカードを出しています。

聞くところによると、
イオンカードで年間100万円ほどの利用があると、
ゴールドカードの招待があるらしいです。

しかも、イオンカードのゴールドカードは、
年会費が無料なんだそうです。

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JCB(ジェーシービー)は10月23日、「JCBオリジナルシリーズ」のクレジットカードに新たに3券種を追加、翌10月24日から募集を開始した。

 従来、JCBゴールドカードの上位券種は、同社が入会の案内書を送付する招待制を取っていたが、「JCBプラチナ」はJCBゴールドの上位券種ながら申し込み制のカードとして発行する。

 付帯保険は海外旅行傷害保険が最高1億円(カード利用条件なし)、国内旅行傷害保険も最高1億円(カード利用条件なし)。ゴールドカード以上で利用できる空港ラウンジは同伴者1名が無料。そのほか、海外空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」、レストランの所定コースメニューが1名無料になる「グルメ・ベネフィット」、24時間365日対応する「プラチナ・コンシェルジュデスク」などのサービスを用意している。年会費は2万5000円。

(トラベル Watch 2017年10月24日)
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電子マネーの特性はポイント還元

「現金は衛生面からいって汚い」
という記事を目にしました。

わたしは昔から、親には
「お金はだれがさわったかわからないから、ずっと触ってないで必要なときだけ出すように」
といったアドバイスをもらっていました。

というか、それは昔の常識だったのかも。

記事は、電子マネーと現金を使うかで比較しているもので、
電子マネーは利用するとポイントが付くので現金よりお得なので、
衛生面だけでなく、お得度という観点からも
電子マネーを使うと良いというスタンスを書いていました。

例えば還元率1%の電子マネーだと、
年間100万円を電子マネーで支払えば、
1万円分のポイントが貯まります。

現金だと、この1万円分を得られることはありません。

ゆえに、電子マネーの方がお得ということだと。

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しかし現金と電子マネーを比較してみたとき、衛生面以上に意識するべきは「現金のほうが割高」ということです。

現金で買い物をする限り、それは額面通りの買い物でしかありません。1000円の買い物は1000円の支出です。

しかし、電子マネーを利用するとポイントが還元されることがあります。仮に1%のポイント還元があるなら、同じ買い物を実質的に1%の割引で買えたのと同じことです。

日々の買い物のほとんどを仮に電子マネーに置き換えたと仮定します。仮に月12万円分の消費を電子マネーに置き換えて1%ポイント付与されるとすれば、毎月1200円相当の還元です。年間14400円にもなります。現金で払わず電子マネーで払うだけで、この差が生まれてくるわけです。

(Yahoo!ニュース 個人 2017年10月16日)
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クレジットカードのセキュリティレベル

クレジットカードのセキュリティは、
レジで使う機会というのがあるので、
人為的にレベルが下がる、ということが考えられますね。

昔であれば、クレジットカードを渡して、
複写式の用紙に転写させて、控えを渡すようなやり方でした。

あれは確かに悪用できそうなアナログ感がありましたが、
いまはそういうことはなさそうに思います。

ところが、裏面に記載されたセキュリティーコード、
そういえばちょっと写真やコピーでもとられてしまえば、
ネット上で利用するには、用が足りてしまいます。

他人の手に実際渡って利用される以上、
そのリスクは仕方ないものなのかも。

やはり複数のパスワードなどで、
防御するのがいちばんよいと思われます。

今は、クレジット決済の際には
暗証番号の入力を求められる場合が多くなりつつありますが、
これを徹底していくことで少しは被害が少なくなるかも。

レストランとかでカードを渡してしまう場合もありますが、
そういうやり方はできないようにするのがいいんですよね。

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どうしてカードの情報は盗まれてしまうのか。ITジャーナリストの三上洋さんによると、カードに記載された「16けたのカード番号」「氏名」「有効期限」「裏面に記載されたセキュリティーコード」の4つがわかれば、他人のカードでネットショッピングを利用できるのだという。

   「決済の時にカードを店員さんに渡すでしょ。そこでカードの裏表を写真に撮られたらアウトなんです。支払いの時もカードは手元から離さず、目の前で決済させることが原則です」

(J-CASTニュース 2017年10月13日)
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楽天ポイントでお得な出光SS

楽天カードでお得なクレジットカードというと、
出光よりはENEOSが思い浮かびますね。

ENEOSは楽天カードのポイント優遇店となつていて
通常の3倍でポイントが貯まるということがあるので。

でも元々と、出光では現金かキャッシュプリカ払いだと
楽天ポイントカードを提示すると楽天ポイントをためることができたのです。

出光は楽天ポイントカードの加盟店だからです。

それが、10月1日らは、
クレジット決済のときも楽天ポイントカードの提示でも
ポイントが貯まるようになったそうです。

つまり、楽天ポイントカード提示での楽天スーパーポイント獲得に加えて、
楽天カード決済での楽天スーパーポイントも貯まるということです。

ということは、楽天ポイントカード提示で1リットルにつき1ポイント、
楽天カード支払いで100円につき1ポイントが貯まるということですね。

身近なところでコンビニでは、楽天ポイントでお得な店が減っています。

でも、給油は金額が大きいので、
その代わりといってはなんですが、
使い出としてはいいかもしれません。

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出光SSは、2017年10月1日(日)より、クレジットカード決済でも楽天ポイントカードの利用を可能にすると発表した。

出光SSでの楽天ポイントカードの利用は、現金または出光キャッシュプリカのみで利用できたが、新たにクレジットカード決済時でも楽天ポイントカードの利用ができ、楽天スーパーポイントを貯めたり、使ったり出来るようになる。

(ポイ探ニュース 2017年9月29日)
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