お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2017年09月

ポイントとふるさと納税

クレジットカードで公共料金を支払うと
ポイントがついてお得という話がよく出ていますが、
ふるさと納税でも同じことが言えるようです。

ふるさと納税は、実質2000円の自己負担で、
それを上回る返礼がもらえる、
ということでかねてから人気がありますね。

寄付したことがないので初めて知ったのですが、
「ふるさと納税サイト」というのがあり、
そこで、納税の手続きをするのと同時に返戻金の種類などを検索したりとか、
便利な機能が備わっているとのこと。

クレジットカードで決済すれば、
自治体から手数料をとられることはあまりなく、
ポイントを獲得できると。

大口で寄付するわけでなければ
ポイント数は微々たるものですが、
単に寄付するよりちょっとうれしいというのがポイントの楽しみですから、
これはこれでよいのではないでしょうか。

ただ、私は、地方に住んでいますので、
ふるさと納税をすると地元の自治体から入るべき税金が
他の自治体へ流れるということになることを考えると、
ふるさと納税をしないでおこうと考えるのですよね。

例えば、私が、東京などの大都市に住んでいて、
住んでいる自治体が税制面で潤沢ならふるさと納税しようと思うのですがね。

----------------------------------------------------------

ふるさと納税は実質2000円の自己負担でそれを上回る価格の返礼品がもらえてうれしい制度です。さらに、ちょっとの工夫でポイントやマイルの獲得につながります。筆者が実践する方法を紹介します。

 寄付する自治体を選ぶ際には多くの人が「ふるさと納税サイト」と呼ばれる民間情報サイトを使っているでしょう。返礼品の種類などの条件により自治体を検索したり、決済の手続きができたりして便利です。

 そうしたサイトを活用してまずクレジットカードでの寄付を受け付ける自治体を選びます。一般的な税金と異なり、クレジットカードで決済して自治体から手数料を取られることはほとんどありません。寄付する金額を年間5万円とすると、ポイント還元率1%のカードで決済すれば、それだけで500円分のポイントを獲得できます。

(日本経済新聞 2017年9月21日)
--------------------------------------------------------------

リボ払いをするしないの決断

クレジットカードのリボ払いは、
やはり年利が高いこと、
そして仕組みを知られていないため、
重ねてリボ払いを繰り返すことになってしまい、
支払い期間が気づかないうちに伸びて大変なことになっていること、
などがあげられると思います。

10万円のものをリボで買ったら、
確かに計算上、7000円くらいの手数料を
支払うことになるのはとても不経済なのですが、

実際10万円のお金を準備できないけれども
その商品をぜひとも欲しい人もいるわけですよね。

その場合、余計に手数料を払うのを考えてリボ払いをやめるか、
それとも、手数料を念頭に置いたうえで支払うことに決めるか、
どちらかになるでしょう。

そうなると、その人自身の価値観の問題ですよね。

カードの特性は知っておきつつ、
払うか払わないかを決断するのがベストだと思います。

----------------------------------------------------------

「毎月きちんと支払っているのだからリボ払いでも問題はないんじゃない?」と思う人もいるかもしれません。では、どのくらいの手数料を払っているのかを試算してみましょう。

下図は10万円の買い物をし、毎月1万円ずつの定額方式、現在の平均的な金利15%でリボ払いをした場合の毎月の支払い明細。何と10万円の買い物に対して、手数料は6,673円も支払うことになるのです。

世の中は低金利で、10万円を1年ものの定期預金に預けても利息は8円(メガバンクの場合=金利0.01%、税引き後)しか受け取れない時代に、こんなに多額の手数料を支払う方法で買い物をする手はありません。

(マイナビニュース 2017年9月11日)
--------------------------------------------------------------

電子マネーと悪質詐欺

詐欺事件というと、かつては、
高額をひとところからだましとるというイメージがあったのですが、
昨今はそうではなく、広く浅く、
球をなげてかえってきたところから拾い集めるような詐欺が横行しています。

それは情報弱者が圧倒的に多いと思うので、汚いなあと思います。

電子マネーの意味とか、あまりわかっていない人に向けて、
不安にさせてだましとるなんて、本当によくない手口ですよね。

人の弱みにつけこむのが詐欺なのは昔から変わっていないでしょうけど、
無差別感がなおさら嫌な気持ちにさせます。

あと、インターネット経由だと、
「会費を払っていない」とかそういうのもありますね。

成人向けのサイトを閲覧した料金を
電子マネーで支払えとかが典型的です。

いろいろな手法が明らかになっているのに
いまだに増え続けているというのは、
防ぐための手段が確立されていないところに問題がありますよね。

----------------------------------------------------------
被害金交付形態別では、14年に急増した「現金手交型」は、減少傾向にある一方で、「キャッシュカード手交型」の認知件数が1428件で、前年同期比1110%増となっている。また、「電子マネー型」も、認知件数が1530件で、前年同期比218.1%増だ。被害額の比較的小さい犯行が、多数回行われる傾向だとしている。なお、電子マネー型の99.4%は、有料サイト利用料金名目などの架空請求詐欺が占めているという。架空請求詐欺とは「郵便、インターネットやメールなどを利用して、不特定の者に対して架空の事実を口実とした料金を請求する文書等を送付するなどして、現金を口座に振り込ませるなどの方法によりだまし取る詐欺(同種の手段・方法による恐喝を含む)事件」のこと。

(財経新聞 2017年9月4日)
--------------------------------------------------------------

競輪専門の電子マネーtoreta

競輪はあんまり興味ありませんが、
地元でやっている競輪の番組をみると、
なかなか駆け引きがおもしろかったり、
いろいろ見どころがあるようです。

といって、
賭け事ではあるので、
はまらないほうがいいと思いますが・・

DMM競輪という、競輪の券を購入できるサービスは、
toretaという投票専門の電子マネーだそうです。

コンビニで購入ができるというのが便利でいいですけど、
気軽に買えすぎると、買う機会が多すぎてダメという側面もあるかも・・

それにしても、DMMはいろいろな事業を展開していますよね。

以前は、FXのCMをテレビでがんがんながしていました。

格安SIMもやっているはずですよね。

DMMといえば、成人向けコンテンツの印象が強かったですが、
今では多方面へ事業展開していますよね。

----------------------------------------------------------

DMM競輪とは競輪の車券を購入できるサービスで、「toreta」とはDMM競輪で投票を行うための専用電子マネー。今回セブン-イレブンで取り扱いが開始になったことで、「toreta」を取り扱うコンビニは全7社となる。

セブン-イレブンでは、まずマルチコピー機においてメニューから「プリペイドサービス」を選択。電子マネーの項目を選び、toretaのロゴをタッチして希望の金種を決定する。すると払込票が出力されるので、それをもってレジで支払い、toreta番号が印刷されたチケットを受け取りチャージを行う。

(マイナビニュース 2017年9月1日)
--------------------------------------------------------------

ギャラリー
RSS
  • ライブドアブログ