お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2017年06月

電子マネーを奪う詐欺を防ぐ

コンビニ店員さんが、
特殊詐欺にあいそうになっているところを防止するという案件が、
けっこうあるようです。

ニュースになること、多くなりました。

コンビニ店員さんも、
前はそんな役割が自分にあるとは思っていなかったと思いますが、
いま報道されているので、自分でも注意しなきゃと思っているのかも。

来店客が電子マネーを買おうとしているときの
思いつめた表情をちゃんと見極めて声掛けしたのだそうです。

おそらくこの場合の電子マネーというのは、
コンビニでカードやコードが書いてあるタイプのものですよね。

アマゾンとかウェブマネーとかの。

たぶん、WAONやnanacoではないと思います。

こういう詐欺は増えていて報道もされていますが、
なかなかなくならないものなんですよね。

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コンビニ店で購入した電子マネーがだまし取られる特殊詐欺で、今年に入って400万円超の被害(5月末時点)が出る中、被害を未然に防いだとして、山形県米沢市の「ファミリーマート米沢通町店」店長の渡辺純さん(45)と、店員の白井めぐみさん(43)が、米沢署から感謝状を受けた。

 5月30日の昼前頃、レジを担当していた白井さんは、電子マネー5万円分を購入しようとした女性客(40歳代)の思い詰めたような表情を見逃さなかった。白井さんは会計をストップし、渡辺さんと相談した上で、米沢署に連絡。同署が女性から詳しく事情を聞いたところ、女性は犯人から、架空請求を受けていたことがわかった。

(読売新聞 2017年6月21日)
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LINE Payでお小遣いをあげる

電子マネーでお小遣いをあげる。

考えてみると、そうしている家も、
そろそろありそうな気もします。

いつも行くショッピングモールが限られていて、
そこで全て利用できれば、
電子マネーなら安心、というところがありますよね。

お金を補ってあげたり、ポイントをためたり、活用もできますし。

その中でも、普及が進んでいるLINE Payであれば、
LINEでつながっていれば安心、
という側面がとても大きいと思います。

JCBブランドがついているので、
JCBが使えるお店なら使えます。
ということは、コンビニでも使えるということですからね。

スーパーだって本屋さんだってJCBが使えるし。

ポイント還元率が高いところも、よいですよね。

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「今後、小学生の息子へのお小遣いは原則、『LINE Pay』で送金しようと思っている」。東京都在住の自営業の佐伯一郎さん(仮名、41)は話す。LINE Payは無料通話・メッセージアプリ「LINE」利用者なら誰でも登録できる送金や決済のサービス。LINEでつながる友人や家族に無料でお金を送れる。送金相手の金融機関名や口座番号などの情報は不要。未成年でも親が同意すれば使える。

事前に入金した金額の範囲で使えるプリペイドカードで、JCBのブランドが付いている。

(日本経済新聞 2017年6月14日)
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Amazon Mastercardクラシックの再発行

「Amazon Mastercardクラシック」、わたしはこの間、
このカードをなくしてしまったことに気づいて、
送りなおしてもらいました。

これまで、Amazonでのお買い物でも、
Yahoo!Japanカードとかを使っていたのですが、
やっぱりAmazonではAmazonのカードを使うのが
いちばんポイント還元とかもあるし、
いいのではと思い及んで、
長いこと放置していたのを思い直しました。

Amazonでは本とかそれなりに買うのですが、
これまでどうしてたまらないのかなと思ったりしていたのです。

それはカードが違うからで、当然のことですよね。

年会費無料とはいきませんが、プライムも使っているので、
トレードオフできそうなサービスが豊富なので、
まあいいかと思っています。

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前回の記事で紹介した「Amazon Mastercardゴールド」と「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」は、Amazon.co.jp利用時に高い還元率を得られるが、どちらも年会費が必要となるため、ライトユーザーには手を出しにくいことがネックだった。そこで今回は、年会費無料で利用可能なカードのなかから、アマゾンに強いカードを紹介したい。

「Amazon Mastercardクラシック」は「JALマイレージモール」経由で1.5% (Amazonプライム会員は2%)のポイント+0.5%のマイル、「Orico Card THE POINT」は「オリコモール」経由で2%(入会6カ月は3%)のポイントが貯まる。これを踏まえると、少なくとも2%を超える還元率がほしいところだろう。

(マイナビニュース 2017年6月7日)
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銀魂エポスコラボカード

クレジットカードとアニメのコラボ、
ビジュアル系バンドのコラボなど、
いろいろありますが、
今度の、丸井グループのエポスカードコラボは、
銀魂エポスカードだそうです。

銀魂は結構古いマンガだと思うのですが、
大人のファンが多いし、根強い人気がありますよね、

アニメも放映され続けていると、
認知度が低くなることもあまりないですし、
人気のでるコラボではないでしょうか。

それぞれの登場人物にあわせたコラボカードがあるようです。

ファンは必見ですね。

アニメや漫画とのコラボカードといえば、
私は三井住友カードが積極的に発行しているというイメージがあったのですが、
三井住友カード以外も発行するようになってきていますよね。

アニメや漫画は、主人公やキャラクターのファンやマニアがいるので、
一定数のカード会員の入会が見込めることもあり、
各カレジットカード会社は発行するのではないでしょうかね。

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丸井グループのクレジットカード事業会社である株式会社エポスカードは、6月9日(金)から、新しいコラボレーションカード「銀魂エポスカード」の発行をスタートいたします。

今回のコラボレーションカードでは、アニメ「銀魂」の登場人物などから、主人公の「坂田銀時」、人気キャラクターの「定春&エリザベス」、各キャラクターのモチーフを絵柄にした「銀魂モノグラム」の3種類のデザインをご用意。また入会特典として、銀魂のオリジナルグッズをプレゼントいたします。

(時事通信 2017年6月2日)
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