お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2017年04月

生活協同組合コープおきなわの「あぷか」

生協は全組合共通の電子マネーはなかったのでしたか?

たまに、その生協独自の電子マネー情報が出てくることありますね。

なので、てっきり、全国のコープ共通の電子マネーがあるのだと思っていました。

おきなわの生協では、バリューデザインのプリペイドカードシステムで、
独自電子マネーの「あぷか」をサービス開始したそうです。

組合員証をかねていて、ポイントカード・電子マネーとも共有できるのだとか。

真っ赤なキャラクターが掲載されていてとてもかわいい、
印象的なカードになっていて、かわいがって利用されそうです。

ポイント付与は買い物時に200円につき1ポイント付くそうです。
たぶん、このポイント付与は、ポイントカード機能が以前からあったので
そのポイントカード部分に付くのだと思います。

せっかく電子マネーを導入するのですから、
チャージ時にもポイントが付くようにすればいいのになと思います。

しかし、チャージ時にポイント付与をすると、
やはり厳しいのでしょうね。

WAONも現金でチャージする場合にはポイントが付かないですからね。

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生活協同組合コープおきなわは、2017年3月24日(金)より、バリューデザインのクラウド型プリペイドカード発行システムを利用し、独自電子マネー「あぷか」のサービスを開始した。

「あぷか」は既存の組合員証に電子マネー機能を追加したサービスとなり、組合員証、ポイントカード、電子マネーが1枚のカードで利用可能となる。また、組合員本人と同一生計家族であれば家族カードを上限2枚まで発行することが可能だ。

買物時に200円(税抜)につき1ポイント獲得でき、100ポイント貯まると、100円として利用することが可能だ。チャージは1,000円以上、1,000円単位となり、5万円までチャージできる。

(ポイ探ニュース-2017年4月20日)
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大手銀行主導の電子マネー誕生

電子マネーというと、流通系、交通系が思い浮かびますね。

中でも、WAON、楽天Edyなどがまっさきに思い浮かぶのは、
やはり、自分が使っているから。

ということは、いつもSuicaを使っているなら、
Suicaが思い浮かぶんでしょうね。

Suicaはわたしの住んでいる地域では
交通機関では使えないので頭には浮かびにくいのです。

みずほ銀行が今度、スマートフォンを使った新たな電子マネーをはじめるとか。

金融機関ではフィンテックという、
改革の大波が打ち寄せていますので、
これからどんどん新しいサービスが生まれてきそうです。

海外への送金も、手数料が格段に安くなり、
送金までの時間も格段に速くなると言われています。

海外送金の手数料が安くて速いと言えば、
米国のeBayの子会社であるペイパルがかなり前からやっていることですよね。

そして、スマートフォンを使った電子マネーも、
中国やインドでは急速に広がっているサービスです。

日本の大手金融機関も、
フィンテックという大波と、
国債の利幅が激減する中で
新たなサービスをやつと積極的にやろうとしているということなのかも。

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 みずほ銀行が、IT企業のメタップスと連携し、スマートフォンを使った新たな電子マネーのサービスを今夏から始めることが14日、分かった。大手銀行が電子マネーを主導するのは初めて。5月にも事業を運営する新会社を設立する。14日午後に発表する予定。

 大手銀では、三菱東京UFJ銀行が独自の仮想通貨の開発を進めるなど、ITを活用した新たな金融サービス「フィンテック」への取り組みに躍起になっている。みずほも電子マネーを手掛けることで、フィンテックの分野で主導権を握りたい考え。

 新たな電子マネーは、独自に開発したスマホアプリを用いて、簡単に支払いを完了させる仕組みだ。

(高知新聞-2017年4月14日)
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アップルペイはカード利用より安全?

アップルペイは、本家の海外で先に利用がはじまり、
あちらで浸透してから日本に入ってきたようです。

ですが、わたしも実はまだ、アップルペイを使っていません。

クレジットカードやデビットカードをiPhoneのアプリに登録すると、
iPhoneをなくしたときに被害が大きくなる感じがするので、
なかなか導入する気になれません。

それは多くの他の人も、同じような感じらしいですね。

もし本当に、カード利用よりもリスクが少ないくらいだというなら、
その根拠をしっかり示してもらいたい気もします。

感覚的な問題だと、それもちょっと難しそうですが。

こういうスマホにクレジットカード情報を登録するのが不安だというのが、
アメリカでも同様だということにちょっと驚きでした。

アメリカでアップルペイはガンガンに使われていて、
その成功を基にして日本にも広げてきたと思っていたのですが、
そうでもないのですね。

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 米アップルは2年以上前にモバイル決済サービス「アップルペイ」を発表したが、多くの消費者は依然としてクレジットカードやデビットカードを自分のiPhone(アイフォーン)に登録するのをためらっている。クレジットカードを不正利用されるリスクが高まるとの懸念からだ。

 決済の専門家はそうした懸念は見当違いだと指摘する。

(ウォール・ストリート・ジャーナル日本版-2017年4月6日)
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