お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2017年01月

利用されている共通ポイント

利用しているポイントサービスのランクでは、
Tポイントが一位だそうで、かなりトップ独走という感じですね。

Tポイントは、過去2回でもトップだったそうで、
安定して利用され続けているのがわかります。

次がPonta。これはローソンとかの共通ポイントですね。
ガソリンスタンドとかでPontaをいつもきかれることがあるような・・

そして、楽天ポイント。
楽天ポイントはもっとシェアが大きそうなのですが、
実はそうでもなかったようです。
楽天市場や楽天グループで買い物をする方は楽天ポイントの利用は多いですが、
リアル店舗への広がりがまだなところがあるからですかね。

Amazonポイントは、わたしはあまりうまく貯められていません。
ポイントがつくときとつかないときがある気がするのですが、
その条件がわからないのです。

なので、つい、確実に貯まることが分かっているほうを指定してしまうことが多いです。
利用者によって好みもあるでしょうね。
 
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利用しているポイントサービスを聞いたところ、「Tポイント」が最も高く78.0%となった。Tポイントは、過去2回の調査(2015年・2016年)から3年連続で利用率1位となっている。次いで「Ponta」が68.2%、「楽天スーパーポイント」が60.2%となり、共通ポイントサービスがトップ3となった。
    
そのほか、共通ポイント・オンライン通販系から「Amazonポイント」(30.1%)は5位、2016年からスタートしたイオン系の共通ポイント「WAON POINT」(24.7%)は7位、ドコモ系の共通ポイント「dポイント」(20.2%)は9位にランクインした。

電子マネー系からは「nanacoポイント」(4位、31.4%)、「WAONポイント」(6位、29.7%)、「交通系ICカードのポイント(Suicaポイントなど)」(8位、22.6%)が上位10位以内にランクインし、10位には家電量販店系の「ヤマダポイント(ヤマダ電機)」(20.1%)がランクインした。

(マイナビニュース 2017年1月25日)
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お金をあげますというメール

「お金をあげます」という内容のメール、よくもらいます。

さまざまなSNSとかでいろいろと話をしたり、
記事をシェアしたりしているので、
そういった情報をたどって、
やってきているのかもしれません。

でも、実際にもらえるわけがないので、
最初から無視していますが、
それにひっかかる方がいるのですね・・

まあ、実際にいるから
こういう詐欺メールが送られているのでしょうが。

おカネの節約をしたいし儲けたいからこういったメールへの返答をしてしまうのでしょう。

しかし、結果としてはそんなうまいほうへ転がるわけがないので、
自分で自分を守るしかないですね。

つまり、常識的に判断する理性があれば大丈夫なのです。

ですが、お金を貰えるとなると、
その理性や常識が働かなくなる人もいるのでしょうね。
 
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「お金をあげます」という内容のメールが届いたので娘は話を聞くためにメッセージ交換サイトに登録しました。メッセージ交換のためにポイントを購入する必要があったので、クレジットカードでポイントを購入し、メッセージをやりとりしてきましたが、散々はぐらかされてきたので結局お金はくれないようです。少し調べたところ、こういう場合はサイト運営者とメール送信者は結託しているようですが、今回の件では形式的にはサイト運営者とメールを送ってきた人は別人ということになっています。クレジットカードの明細には決済代行業者の名前が書いてありました。

(弁護士ドットコム 2017年1月21日)
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Facebook上の決済サービス

Facebookが、アメリカで提供している決済サービスは、
Facebook Paymentsというのだそうです。

これが、いろいろな世界の地域で展開されていって、
日本でもはじまったらどんな感じになるのか?

Facebookの現在のシェアがわからないのですが、
わたしの身の回りで行くと、年齢層は高めの方々が、
旧知のひとたちと交流をあたためあう場、
みたいになっているように思います。

ということは、お金をネット上で使うには十分、大丈夫な層ですね。

ただ、ネットリテラシーは高いとも限らず、意外と疑問に思ったり、
必要以上に用心深かったり用心深くなかったりと、
ちょうどよいコミュニケーションをとるためになかなか苦労している人も多い印象。

そこに、Facebook上の決済サービスが飛び込んできて、
どのくらいの利用者数になるのでしょうね?

特に若い人はインスタとか、違うSNS利用が多いという状況ですし、
 世代が進んでいった場合、Facebookでの決済が
どういう位置づけになるのかなと思います。
 
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アメリカでは既にFacebook Paymentsが提供されており、ヨーロッパでも同サービスを展開するという戦略がまず頭に浮かんでくる。そしてFacebookがMessengerプラットフォームのスティッキネスを高めるためにシンプルなP2P決済サービスを提供することで満足するのか、はたまた5000億ドルを超える世界の送金市場を狙っていくのか、というのはこれから明らかになってくるだろう。

決済を他のサービスと組み合わせて考えると、Facebookが決済サービスを提供し始めることで、従来の銀行は現在の地位が危ぶまれることになるかもしれない。

(TechCrunch Japan 2017年1月14日)
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交通費の節約と転職費用

転職に係る費用のうち、交通費は意外とバカになりません。

就職先を最優先して考えると遠方に出向く羽目にもなります。

そんなときは、かなりの会社がきちんと交通費まで出してくれるのですが、
ごくまれに、交通費を出してくれない企業もあるので、 要注意ですね。

それほど遠方でなくても、
バスを乗り継いでいったりすると、往復で千円以上かかり、
それがなんどか繰り返されると、ちょっとつらくなってきますね。

できれば、SuicaやPASOMOのようなICカードで、
割引の適用などを使って少しでも浮かせながら節約して使いたいです。

ポイントで少し返ってくると思えば、多少は気持ちも楽ですよね。

Suicaはポイントクラブへ登録すると、
確か、利用ごとにSuicaポイントがつくはずですよね。

それと、SuicaでもPASMOでも、
クレジットカードによってはチャージした分に
クレジットカードのポイントが付くので利用すると少しはお得です。
 
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転職活動にかかる交通費は、一回往復800円として、筆記試験や複数回の面接があることを考えると、月に5,000円くらいはかかるでしょう。活動のルートが決まっていれば定期券や回数券を使うとおトクになります。ただし、定期券は使う頻度によっては逆に損になることもあるので注意が必要です。回数券は時間指定券など割引率の高いタイプもあるので、活動状況に合わせて使い分けましょう。

また、SuicaやPASMOといったICカードは割引適用があり、切符よりも安く乗車できます。鉄道会社のクレジットカード付ICカードを利用すれば、貯まったポイントを交通費として還元することもできます。

(マイナビニュース 2017年1月2日)
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