お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2016年12月

リボ払いの残高と手数料

リボ払いのこわさは、その支払いを繰り返すことで、
繰り越された残高に年率15%の手数料が発生することです。

毎月一定、という言い方をそろそろやめたほうがよいのではと思ってしまいます。

その一定は、実際には使えば使うほど増えていくので、こわいのです。

一度わたしもヒヤッとしたことがあります。

数か月おきにリボ払い分を重ねていたところ、
知らないうちに支払い金額が実質増えてしまっていました。

WEB明細しかとっていないので、
気づくのが遅れて後の祭り、ということもありますね。

わたしとしては、一度、大きな金額を使う必要があってリボにしたら、
そのあとは増やさず、じっと支払いが終わるのを待つのが正解かなと思います。

WEB明細をみるには、
サービスにログインすることが必要ですが、
そうするとだいたい何かのキャンペーンとかやっているため、
タイミングがあってしまうと、もしかしてリボにしたほうがよいのでは?
という気持ちにさせられるケースもあるからです。

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リボ払いの注意点 残高に高い手数料が課される

「リボ払い」は、クレジットカードの支払い方法の1つで、仕組みそのものは理解していなくても、名称を耳にしたことがある人は多いだろう。もともとは「revolve」=循環から派生したリボルビング払いの意味で、クレジットカードの決済額に関わらず、支払い額が毎月一定になる仕組みだ。例えば、毎月の支払金額が3万円に設定されているケースでは、10万円のバッグをクレジットカードで購入した際、口座から引き落とされるのはひと月に3万円と手数料で、残高7万円の支払いは翌月以降に繰り越される。

カード利用者の視点に立つと、大きな買い物をしても、毎月の支払が少額で済ませられることにメリットがあるように感じる。しかし、注意点が繰り越された残高には年率15%ほどの手数料が発生する点だ。この手数料の存在を知らずに、リボ払いでの買い物を続け、残高が膨れ上がり、それに対する手数料も加わり、支払い能力を圧迫してしまう。

(ZUU online 2016年12月19日)
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あいの風とやま鉄道でのカード利用

あいの風とやま鉄道とは、なんだかよい名前ですね。

富山の鉄道会社だそうです。

窓口サービスでクレジットカードが使えないことの不便さが指摘されていたそうですが、
これが、カード購入が春から可能になるのだとか。

JRの高額な切符とかになると、
確かにカードで払えたら便利なときが多々ありますし、
いまは、SuicaとかとセットでJRのクレジットカードを利用している人も多いので、
鉄道関連はすべてJRのカードで、と思っている人もいるのかも。

そんなお客さんにも、カードが使える場面が増えるのは朗報ですね。

政府もインバウンドの観光客を増やす方向ですし、
海外の方は日本と比べて支払いはカードでという割合が多いです。

ですので、地方の鉄道もクレジットカード決済に対応するのは、
時の必然と言えるかもしれませんね。

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クレジットカードが使えないと不便が指摘されていたあいの風とやま鉄道の窓口のサービスがようやく改善されます。

 現在小杉や滑川など8つの駅の窓口では、JRの切符が現金でのみしか購入できませんでしたが来年の4月をめどにクレジットカードでも購入できるようになります。

 あいの風とやま鉄道では小杉や滑川など8つの駅の窓口では現在、JRの新幹線や特急の切符は、現金のみで購入できます。

 ただ、多くの利用者からクレジットカードへの対応を求める声があることから来年4月を目処に、クレジットカードを使えるように改善します。

(チューリップテレビ公式サイト 2016年12月14日)
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オンラインカード決済での安全性

オンラインでカード決済することはもう珍しくありません。

それに近年では、振込などの処理を
ネット上で行うことのできるシステムも増えてきました。

銀行が発行しているカードがオンライン化しているものが多いですし、
銀行も、それを積極的に売っている感じがします。

しかしこのセキュリティーシステム、
安全性能としては高くない状況だったりするのだとか。

入力する情報としては、
カード番号、暗証番号、セキュリティーコードというのが一般的ですが、
それらの情報をきちんと全部使って安全が図られているとも限らないとか・・

つまり、 こちらは安全面を考慮してセキュリティーコードまできちんと入力していても、
それを、安全性を保ったかたちで有効に活用しているかどうかは、
WEBシステム次第、ということですね。

これは利用者としては、大きな問題だと思います。

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論文では現行のオンライン支払いシステムにおける問題点として、まず異なるWebサイトにわたってのエラー検出ができないことを指摘している。多くのWebサイトでは決済に10~20回失敗するとそれ以降の決済ができなくなるが、複数のWebサイトを使って不正な決済を試みることで、事実上無制限に決済を試みることができるという。
また、、サイトによって決済の際に検証する情報が異なる点をについても問題としている。多くのサイトではカード番号と有効期限とセキュリティコードを求められることが多いが、決済の際にこれらの情報のうち一部だけしか使わないサイトもあるという。
研究者らはこれらの問題点を使い、数千のサイトを使ってクレジットカード番号を推測するシステムを開発したそうだ。その結果、クレジットカード番号と有効期限が分かっているケースでは数秒でセキュリティコードを割り出すことができたという。

(エキサイトニュース 2016年12月7日)
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クレジット付帯の旅行保険

クレジットカードの旅行保険、先日家族がアメリカにいくとき、
はじめて旅行保険の付帯について考えましたが、
わたしの持っていたカードは、
旅行保険は支払いをカードでやらないと効果がないものだったので、
家族が自分で支払いを行った今回は、適用できませんでした。

なので、
このときだけの旅行保険をかけていきました。

死亡や後遺障害についてはあまり考えたくないことですが、
考えておいたほうがいいにこしたことありません。

そして、障害による治療費用などは、
2種類の保険に入っていれば、
保険金額がそれに合算されて、
支払いになるのだそうです。

考えてみれは、普通の生命保険や入院保険も合算になるので、
普通のことかもしれませんが、
旅行保険はカード付帯だと意識して入るわけではないので、
定款をチェックもしないし、記憶しておくとよいですね。

ちなみに、死亡の場合の補償は、
2種類の保険に入っていても合算されずに
一番高い保険の金額が適用されるそうです。

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クレジットカードの旅行保険は非常に複雑だ。例えば、旅行中の死亡・後遺障害の場合は、複数のクレジットカードを保有していても、補償が最高額のカードが優先される。しかし、傷害による治療費用などの場合、「最大200万円のAカード」と「最大300万円のBカード」の2枚を保有していると、それぞれのカードの補償が合算され、最大500万円の補償を受けられる。

さらに、旅行保険には「自動付帯」と「利用付帯」という適用条件の違いがあり、単純な合算では考えられない。そのクレジットカードで旅費を支払えば補償を受けられるのが利用付帯となり、クレジットカードの保有だけで補償を受けられるのが自動付帯だ。

つまり、Aカードが利用付帯、Bカードが自動付帯である場合、Aカードで旅費を払うことで、補償を手厚くすることが可能となる。

(ダイヤモンド・オンライン 2016年12月2日)
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