お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2016年10月

クレジットカードだけで日常過ごせる

クレジットカードはいまや、
コンビニやレストラン、ショッピングモールなど、
あらゆるお店で利用できますね。

なので確かに、クレジットカードか電子マネーを使うだけで、
日常生活を送るには足りないことはなさそうです。

ちょっとした買い物から高額商品まで、
限度額が許せば利用が可能。

これは便利ですが、使い方がそのようにシフトしていることを、
自分でちゃんと管理しておかないといけない気がします。

クレジットカードの支払高は、
使うほど当然あがっていくわけですが、
同時に現金での支出がちゃんと下がっていることを確認しないと、
便利だからといって両方を使ってしまっていないようにしないと、
単にむだづかいが増えるだけに終わってしまいますから。

こういう心配をなくするということでは、
クレジットカードの代わりにデビットカードを使うのがいいのでは、
と個人的には思うところがあります。

デビットカードをは買い物をすると即時に銀行口座から引き落とされるので、
現金で買っているのとあまり変わらないからです。

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マンションで1人暮らしの筆者は、ネットショッピングをするとき以外は現金派。支払う際に、1円玉や5円玉をキレイに使い切ることに喜びを感じるタイプです。そんな折、キャッシュレス生活を命じられたので、海外旅行等で利用することが多いアメリカン・エキスプレス・カードだけで一週間生活しました。
結果から言うと、一部の100円ショップやローカル店以外では決済ができ、ほとんど困ることはありませんでした。
後述のスマホアプリで確認すると、キャッシュレス生活での日々の支出は食品と生活用品の購入がほとんどでした。たとえば、平日の朝はコンビニで朝食代わりのコーヒーとサンドイッチを購入。ランチはふだん編集部の近くにあるコンビニ、ファミレス、定食屋、移動販売などをローテーションしていますが、一部のローカル店では利用できなかったので、クレジットカードが使える店を検索。レストランや居酒屋チェーンのランチなど、新しいランチスポットを増やすことができました。

(ライフハッカー[日本版] 2016年10月26日)
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イオンウォレットのアプリが進化

イオンクレジットサービスのスマホアプリは、
いろいろと機能が豊富で充実しているようです。

アプリなら、イオンカードの利用明細や引き落とし日、ポイントなどが、
スマホで確認できるだけでもとてもよいですよね。

そしてさらに、
イオンウォレットに、イオン銀行口座の残高や、
最近利用が促進されているWAONPOINTなど各種ポイント残高を、
一括確認できる機能が追加されているそうです。

ApplePayで、電子マネー利用がおサイフケータイのように広く利用される機会が生まれ、
いっそう利用促進が考えられる中、
イオンカードを持っていない場合は
スマホでイオンカードを申し込むと最短5分で審査完了、
翌日には店頭で利用できるという超速サービスも実施されるようですね。

アプリ利用はなにかとお得になることが多いため、
金融サービスでそれが行われていたら、
使っておいたほうがよさそうです。

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イオンクレジットサービスは、イオンカードの利用明細や引き落とし日、ポイントの確認できるスマートトフォンアプリ「イオンウォレット」に、イオン銀行口座の残高やWAON POINTなどの各種ポイント残高を一括して確認できる機能を追加すると発表した。

また、今後、イオンウォレットには、スマートフォンだけでクレジットカード決済を利用できる機能も搭載する予定だ。イオンカードを持っていない場合は、スマートフォンでイオンカードを申込むと、最短5分で審査を完了し、同日より店頭でイオンカードが利用できるサービスも開始する。

(ポイ探ニュース 2016年10月17日)
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住宅ローンの差異の出し方

金融機関で住宅ローンを組むときに、
売り物にするのは主に金利だとは思うのですが、
最近は、それだと差別化が図れないためか、
違うことを売りにする場合も多いのだとか。

メガバンクと、地方銀行や、ネットバンクが競うために、
いろいろな競争力をつけようとしているのでしょうね。

支払い金額にTポイントをつけるところもあるのですね。

Tポイントは、うちの地元でも、地元の銀行がつけることにしたそうで、
ATMでも案内が表示されていました。

同じ支払うなら、少しポイント還元されたほうがうれしいですからね。

ましてや住宅ローンは長く支払うものなので、
長い目でみれば差がついてくると思います。
 
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 同様にスーパーでの優待があるのがイオン銀行の「イオンセレクトクラブ」だ。住宅ローンを借りることに加え、クレジットカードの「イオンカードセレクト」を契約すればイオングループでの買い物が毎日5%安くなる。

 イオンの店舗に加えネットスーパーやミニスーパー「まいばすけっと」などでカードを使って買い物をすると代金が5%割り引かれる。借入金額が1000万円以上2000万円未満だと年45万円、2000万円以上だと同90万円まで優待を受けられる。「買い物にイオンを使う若い主婦層の人気が高い」(イオンフィナンシャルサービスの経営企画部)という。近所にイオン系列のスーパーがある人には大きな利点となる。

(日本経済新聞 2016年10月16日)
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