お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2016年08月

ポイントは固定費支払いでためる

クレジットカードのかしこい使い方に、
「ポイントをためる」というのがありますが、
ポイントをためようとして、
いろいろなカードを使い分けたりしはじめると、
結果として各カードに支払いが分散することになり、
手数料が増えたり、リボ払いだと利息が減らなかったりと、良いことがありません。

結局使わないのが一番の節約なのに、
ポイントを増やしたい一心で、
無駄なキャンペーンを利用してしまうこともあるかも・・

そういったことを防ぐために、
「ポイントをためよう」と意識しなくていいポイントを把握して、
それがたまるよう仕掛けておく、のがありますね。

特に、確実にかかってくる公共料金などをクレジット支払いにしておいて、
それ以外は考えないのが、いちばん心理的にも楽かもしれません。
 
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答えは、「無理にポイントを貯めようとしないこと」です。

 ポイントを貯めようとお店ごとに有利なクレジットカードを使い分けるのは一見おトクです。でも実際には、冒頭の女性のように逆効果になることが少なくありません。それならば、楽に貯められるポイントだけに狙いを定めましょう。あえて貯めようとしなくても日頃の支払いでポイントが貯まるクレジットカードを選ぶのです。

(日経ウーマンオンライン 2016年8月17日)
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楽天カードの優位なところ

楽天カードの評判はいいという人もいれば、よくないという人もいます。

いいという人は、ポイント還元率がいいことや、
ポイントのつかいどころが多いところをあげると思いますね。

逆に、よくないという人は、
そういった還元率アップなどのキャンペーンのせいで、
どうしても引っ張られて無駄な買い物をしてしまうとか、
ポイントアップがされるタイミングがえげつないとか、
けっこう使っていながらの使用感が多いように思います。

つまり、どっちにしても利用者が多いのでは・・

実感として、審査が早いのもよいですね。

こういったよいところは、ネットショップを主戦場としているカードだから、といえそうです。

紙の書類をやりとりしているようなスピード感のなさは、
ネットショッピングでは通用しないし、
そういうところで、契約する気持ちが失せてしまったりすることもありうるので、
ネットが中心になってきている社会に、ちょうどあっているといえるでしょうね。

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楽天カードはベースとして、顧客に1%のポイント還元をしています。他社と比較すると、単純に倍の還元をしている。カード取扱高が4兆円ならば、400億円です。このポイントは楽天グループ内の楽天市場を通して使われるので、本当の意味で完全に会員へ還元しています。

それでも利益が出ています。その理由の一つが、審査の効率化です。ペーパーレス審査にして、自動化を図り、コストや人件費をかけない。

審査には楽天グループ内にたまっている、外部データにはない情報ソースを用いて、他社にはないような審査基準を作り上げました。これによって、審査による機会ロスもリスクも小さくできますし、通常のデータからは収入が見えにくい人でも可処分所得が把握できて、実質的な購買力が見えてきます。

また、カードを発行しても使われずに“死んで”しまう、スリーピングカードも極端に少なく、8割が稼働しています。非常に効率性が高いです。

(ダイヤモンド・オンライン 2016年8月17日)
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