お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2016年06月

LINE Payカードの優位性

このところ、LINE Payカードの話題が結構多めですね。

ポイ探の方が、とてもほめています。
クレジットカードのポイント還元率は、高くても1.5%。
それが、LINE Payカードだと2%。

年会費が無料なのもよいですよね。

カードへの再チャージもできるし、
PontaやAmazonギフト券へのポイント交換も可能だそうで、
ここは大事なところです。

ポイントがたまっても使いどころがないと、
いまひとつお得感を実感できませんから。

ただ、クレジットカードではないので、もちろん分割はできませんよね。

しかし、手数料をかけないためにも1回払いでいくのがいちばんですから、
その点では、別にポイントカードでもいい気はします。

プリペイドカードですから、
チャージしてあればそれでも現金扱いなため、
なくすと、現金紛失と同じ感じで、
もう戻ってくるのはあきらめないといけないかも。

しかし、毎回、翌月一回払いで買い物している人にとっては、
還元率が高くてうれしいカードに違いありません。

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 「現在“最強の一枚”と言えるのは『LINE Pay カード』でしょう」と語るのはポイント研究サイト「ポイ探」社長でクレジットカード専門家の菊地崇仁氏だ。同カードは厳密にいえばプリペイドカードだが、他のクレカにはない魅力があるという。「これまで、クレジットカードの基本還元率はもっとも高いものでも1.5%でした。だが、このカードは2%。しかも有料の高還元率カードが多いなかでも年会費は完全無料です。使い勝手も申し分なく、1000ポイントからカードに再チャージできるので現金のような感覚で使える。Pontaやアマゾンギフト券にも交換できるので、使い道には困らないはずです」
 
(ハーバー・ビジネス・オンライン 2016年6月19日)
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dポイントカードがアプリ化

dポイントのポイントカード、CMもガンガン放映していますし、
だんだん普及が進んできているようですね。

街中で、使えると謳っているところも増えてきましたし、
今度は、そのポイントカードを「おサイフケータイ」に対応させたとか。

実店舗では、dポイントカードのどれかを提示するのですが、
今度はカードではなく、アプリで対応ができるようになるということですね。

おサイフケータイは、古くからガラケーで発達してきたもので、
今も愛着を持って使っている人が多いかも。
アプリで使えるようになったら、便利になって利用者が増えそうですね。

これはPontaカードでも導入しているアプリの機能と同じかも。
私は、都度、カードを出すのですが、
スマホ一台でいろいろなポイントアプリを使えるので便利かも。

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  NTTドコモは2016年6月10日、自社が展開するポイントプログラム「dポイント」のポイントカードを「おサイフケータイ」に対応させた。

   昨年12月にサービスを開始したdポイント。これまで実店舗で利用する場合は、カード型の「dポイントカード」「dカード」「dカードGOLD」を店員に提示するか、「dポイントクラブアプリ」を立ち上げて、一機能である「モバイルdポイントカード」のバーコード画面を提示する必要があった。

   おサイフケータイは、FeliCa対応チップを搭載したスマホまたは携帯電話で使える機能だ。対応端末を読み取り機に"かざす"だけで、電子マネーや乗車券、航空券、クレジット、会員証、クーポン券、ポイントといった各種サービスのやり取りができる。カードを何枚も持ち歩かずに済むことから、一度使ったら手放せなくなるという声は少なくない。iPhoneはおサイフケータイ非対応ながら「おサイフケータイジャケット01」を装着すると使える。
 
(J-CASTニュース 2016年6月10日)
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地元スーパーの独自電子マネー

スーパーで電子マネーを導入しているお店、
近所でも増えてきました。

最初にポイントカードが導入されて、
そのあと、プリペイドカードが発行される、
というパターンになっているようです。

北関東には「とりせん」というお店があって、
ここは、とりせん電子マネーカードを導入するために、
カードのデザインを決め、ポイント還元のシステムも整えて、、
ポイント一体型の独自カードの導入が実現しつつあるようです。

近所のスーパーでは、WAONを導入していたり、
セブン系ではnanacoも進んでいますが、
地元スーパー導入の電子マネーも、
結局近所であれば頻繁に使うことになるので、
nanacoポイントがたまらないとか気になることはありません。

そこでこつこつたまった500円ポイント還元とかは意外とうれしく、
継続してお店利用するきっかけになるので、おすすめだと思います。

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凸版印刷と富士通エフ・アイ・ピー(富士通FIP)は、とりせんが北関東に展開するスーパー「とりせん」店舗で使えるポイント一体型ハウス電子マネー「とりせん電子マネーカード」に向けて、共同で運営する「サーバ管理型プリペイドASPサービス」を提供すると発表した。「とりせんカード」は、2016年7月中旬より順次発行を開始、60店舗で使用が可能となる(2016年5月末現在)。

とりせんでは、利用者にお得なポイント還元とスピーディーなキャッシュレス決済を実現し、買い物における一層の利便性を提供できる決済手法を検討してきた。あわせて、利用者の利用実績と購買データを元にした各種販促施策の実施を検討し、これらを同時に実現できるポイント一体型ハウス電子マネーの導入を決定したという。

(ペイメントナビ(payment navi) 2016年6月1日)
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