お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2016年05月

チケットが電子マネーで買える貸本サービス

パピレスは電子書籍を読めるサービス。

電子書籍はかんたんに支払いをするために、
クレジットカードがいちばん便利だとは思いますが、
クレジットカードを持っていない人や、
クレジットカード情報を入力したくない人もいますよね。

そんな人にも使えるチケット制もあるのだとか。
これは、Yahoo!ウォレットやSuicaなどの電子マネーも利用できるそうです。

電子マネーが使えると、普段使っているものを利用すればいいので、
カードを使わない人もかんたんにサービスを利用できますね。

それにしても、電子貸本サービスというものがあるのは知りませんでした。
例えば、購入すれば500円の本を、50円くらいでレンタルできるというイメージでしょうか。

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パピレスは26日、電子貸本サービス「Renta!」でコンビニ決済サービスを導入した。

今回、Renta!で使用するチケットの決済手段に、コンビニ支払いを追加。チケット購入ページから、購入したいチケット数(10チケット~)を選択し、表示されたバーコードや、払込票番号・払込票をレジに提示して、料金を支払う形となる。

Renta!ではこのほかにも、クレジットカード、スマートフォン・携帯電話での支払いサービス、「Yahoo! ウォレット」「suica」などの電子マネー、プロバイダ決済でも、チケットを購入することができる。

(マイナビニュース 2016年5月26日)
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LINEアプリ内ポイントは電子マネー?

LINEの普及率は目覚ましいものがありますね。

LINEなんとかと名前のつくサービスはLINEIDがあれば使えるせいか、
かなりのスピードで普及しているように思います。

そんなLINEの、スマホゲーム内で使われるアイテムが、
電子マネーに当たるので規制する法律が変わる、といいます。

電子マネーの未使用残高が1000万円を超えているかどうかで、
発行事業者の責任が変わってくるようなのですが、
それをとりしまる法律が変わることで、
LINEが負うべき金額に差が出てくるとのこと。

ゲーム内課金だから、ポイントだから、といって、
単にサービスポイントと同様に扱っていると、
思った以上に利用が活発になって思わぬ事故につながる→取り締まる法律を変える、
というのも必要になるのかも。

最近は、電子マネーをだましとる詐欺も増えているとききますから。

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2016年5月18日に毎日新聞など複数の報道機関が報じたところによれば、LINEのスマホゲーム内で使われる一部のアイテムが、資金決済法の規制を受ける電子マネーに当たると関東財務局に追加認定されたもようだ。

 同法の規定では、電子マネーの未使用残高が1000万円を超えていれば、発行事業者は残高の2分の1以上を供託する義務が生じる(銀行と保全契約を結ぶことで代替することもできる)。報道によると今回の認定によるLINEの供託不足額は、125億円に上るとされる。

(ITpro 2016年5月19日)
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現金チャージよりもクレジットカードチャージ

電子マネーをすすめる理由にいちばん大きいのが、
やっぱり「ポイントがたまりやすくなる」のがいちばんでしょうか。

現金で買えばそれきりになるものに対して、
数ポイントずつでもたまっていけば、
ちりもつもれば山という感じで
知らないうちにポイントがプラスされていきますし、
大きめになるのが、系列のクレジットカード経由でチャージすると、
チャージする金額分のポイントがつく、という点だと思います。

だから、利用しているクレジットカードに合わせた電子マネーを使うほうが、
よりいっそうお得になる可能性があります。

わたしの場合は、楽天カードと楽天Edyを使っているのですが、
実はEdyに対して楽天カードからのチャージはしていません・・
本当は手続きすればよいのでしょうが、
どうやら持っている電子マネーがカード形式の古いもので、
チャージをカード経由でするためには、
新しい形態のカードに差し替えなくてはならないようで、それが面倒でつい。

でも、こう考えるとやはり、損している感じがしますね。
早く変えるように検討したいと思います。

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ほとんどの電子マネーについてはポイントを付与する機能があります。セブン&アイ・ホールディングス系のnanaco(ナナコ)は100円(税別)の利用ごとに1ポイントがつきます。1ポイントは1円で利用できます。

 東日本旅客鉄道(JR東日本)系のSuica(スイカ)だとSuicaポイントクラブの登録により、100円ないし200円ごとに1ポイントがつきます(店舗により異なる)。10ポイント単位で10円としてSuicaにチャージし直せます(最低100ポイントから)。駅ナカの自販機やキオスクなどでもたまります。

 楽天系の楽天Edyだと、楽天スーパーポイントをためる登録設定(Edyでポイント)をすれば、200円(税込み)利用ごとに1ポイントがたまります。ポイントは楽天市場で利用したり、1ポイント1円でEdyに交換したりできます。
(日本経済新聞 2016年5月8日)
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楽天「そら楽」当面無料で開始

楽天で、「そら楽」というサービスがはじまったとか。

ゴルフプレイヤーがスマホなどから専用アプリで、
ゴルフ用品などを注文すると、
ドローンで運んでくれるというサービスだとか。

こういうサービス、多くの人が商売として考えたことがありそうですが、
実行に移すのがなかなかむずかしいですよね。

料金設定とか、どのくらいにするのが適当なのか、考えにくいですし、
ゴルフコースのど真ん中では、何で支払ってもらうのがいちばんいいかも難問です。

ただし、当分は無料サービスとなるようですが、
たぶん近年、楽天ポイントやカードを使って支払える、
ちゃんとしたサービスとしてリリースされることでしょう。

あるいは、楽天の有料カードの特典として利用可とかにするのもよさそうな、
ちょっと贅沢なサービスだと思います。

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ドローンは小型の無人航空機です。ゴルフプレイヤーがスマートフォン(スマホ)などから専用アプリ(当初は対応OSはAndroidのみ)を使ってボールなどのゴルフ用品や軽食、飲み物などを注文すると、ドローンがコース内の受取所まで商品を空から届けてくれます。

運営側は注文を受けると、商品を配送用ボックスに梱包してドローンに取り付けます。そして、専用のタブレットから発送開始の操作をすると、ドローンは自律飛行で受取所まで飛行し、着陸してから荷物を自動投下した後、スタート地点まで自動で帰還します。

一方、利用者は商品発送準備開始時とドローンの飛行開始時の2回、アプリからプッシュ通知を受けることができます。支払い方法はクレジットカードまたは楽天スーパーポイントで、利用料および送料は当面無料です。

(livedoor 2016年5月5日)
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