お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2015年10月

投信のおすすめ書籍が解説していること

銀行への貯蓄がダメならなにがいいか、
それをすすめる書籍が、特に新書からいろいろと発売されていますが、
ある方によれば、おすすめは投信積み立てかマンション投資だそうです。

40代から50代のサラリーマン向けには、
毎月投信を買い続ける、長期分散投資がおすすめ、
NISA口座がほぼ浸透して市民権を得ている今なら、タイムリーなおすすめ記事ですね。
コストが安いネット証券を選ぶというのも、
手数料や信託報酬が問題となる低額の積み立て投信には、なおさら納得です。

下がったときにやめず、ずっと数を持ち続け少しずつ増やすことで、
毎月積み立てていくメリットが生まれる、
ということを順序だてて解説してくれると、かなり説得力があります。

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■お勧めは投信積み立てかマンション投資

「まずは、投資信託を毎月買い続ける長期分散投資です。NISAなら年間100万円まで非課税で、毎月最大8万円くらいまで積み立てできます。これを日本株、外国株、REITなどに分散投資します。コストが安いネット証券を選び、年1回は投資先を見直すといいでしょう。大事なことは下がったときにもやめな いこと。実は、投信の過去40年くらいの利回りは、平均すると5~7%ほど。続けていれば、決して悪い投資ではありません。

(日刊ゲンダイ 2015年10月26日)
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長岡のスーパーに導入されるプリペイドサービス

バリューデザインから新しく出るプリペイドサービス、
京都の総合スーパーマーケットに導入されるとか。

ボーナス機能付きのチャージ式電子マネーだそうです。

1000円の入金で1%のボーナスがついて、3倍になる日もあるそうですね。
こういった電子マネーのスーパーへの導入が続いています。

近所のスーパーのポイント制の導入では、
あまりこういう新しいのはないんですね。
独自の規模の小さいプリペイドカードが多い気がします。
ボーナス機能もないものがほとんどですし。
そういったものはイオンやセブン系列のスーパーにいかないとだめです。
身近なスーパーでこういったものが導入されると助かりますよね。

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バリューデザインは、2015年10月9日から、京都の総合スーパーマーケット リバティ長岡に、クラウド型プリペイドカード発行システム「バリューカード ASP サービス」を提供開始したと発表した。

リバティ長岡の『リバティハートカード』は、ボーナス機能付きリチャージ式電子マネーとなる。1,000 円の入金につき1%のボーナスが付与され、毎月、10、20、30 日はボーナス3倍デーとなる。また、ボーナスはチャージ分として利用可能だ。さらに、利用に応じてポイント付与を行う。

入金は、入金機もしくはレジで可能となり、入金限度額は10万円(入金は1,000円以上、1,000円単位)となっている。また、電子マネーの有効期限は、最終の入金もしくは最終の利用から3年となる。


(ペイメントナビ(payment navi) 2015年10月16日)
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イオンのWAON利用範囲拡大キャンペーン

イオンは十分な知名度があるし、
WAONのキャンペーンもかなり知れ渡っていて、
これ以上開拓など必要ないような気がしてしまうのですが、
そういうわけにもいかないのですね。

イオンは、JCBと提携して、WAONの加盟店を開発することにしたのだとか。

決済端末を中小の小売店などに置くJCBを通して、
WAONも使える店舗を2倍にしていく計画なのだそうで、
利用者としては、細かいお店でも使えるようになるのはうれしいですよね。

私はイオンが近いのでWAONを使っています。
なので、他のお店でも使えるようになると、
WAONで支払ってポイントが貯まるのは歓迎です。

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イオンはジェーシービー(JCB)と提携し、電子マネー「ワオン」の加盟店を開拓する。中小の小売店などに決済端末を置くJCBを通じ、2017年度にも ワオンが使えるイオングループ以外の店舗を約6万店と2倍にする。電子マネーは少額の買い物などに便利で普及しているが、大手小売企業や鉄道会社などの間 で顧客の囲い込み競争が激しい。イオンはグループ外の店舗網を広げ、利用者を増やす。

(日本経済新聞 2015年10月16日)
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外国人のクレジットカード申請は滞在期間必要

外国の方が日本のクレジットカードを利用できたら、
日本での暮らしやすさに大きく影響ありそうですし、
いいですよね。

身分証明が必要で、
それは日本人でも同じことなので独特のハードルとはいえません。

ただ、審査基準に「滞在期間」があるのは、独特だと思います。

収入が多ければ滞在期間が短くて良いとかでもないようだし、
やっぱり、信用貸しである以上は、
安定してずっと利用していってもらえるかどうかの、
時間的な審査は、必要になってくるのだと思います。

それよりも、日本人できちんとした仕事をしていない人のほうが、
いまや発行までのハードルが高いかもしれません。
アルバイト収入ではカード発行はなかなか認めてもらえないですから。

ただ、こういう記事が配信されるということは、
日本に滞在する外国人でクレジットカードを作る人が増えてきているということなのでしょうね。

クレジットカード利用が盛んな欧米から日本へ来る方は自国でクレジットカードを既に作っている人がほとんどでしょうから、
それ以外の国からやってくる外国人で日本に滞在してクレジットカードを作り方という方が増えているということなのでしょうかね。

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まずは「身分証明」が必要
これは日本人でも外国人でも、サラリーマンでも学生でも変わりがありませんが、クレジットカードを発行するためにはまず身分証明書が必要となります。

日本人でしたら運転免許証やパスポート、健康保険証で問題はありませんが、外国人の場合はこれとは別の身分証明書を提出しなければなりません。「在留カード」や「特別永住者証明書」がそれに該当しますが、外国人留学生の場合には、これらに加えて「学生証」の提出も求められます。

外国人ならではの審査基準といえば、「滞在期間」でしょう。

(マイナビニュース 2015年10月7日)
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