お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2015年06月

新生銀行の優遇プログラム

ネット銀行は、預貯金というよりは、
日ごろのちょっとしたネット上の支払いに、ゆうちょ代わりに利用したり、
積立投信の支払いに利用したりと、
ちょこっと使うことが多いです。

預貯金が多い場合は、定期預金金利の優遇とかを上手に使うと、
少しずつ得できる感じなのですね。

特に新生銀行は、
預金や、取引状況に応じてサービス内容が変わるプログラムがあって、
それだと、
振込手数料の無料だとか、金利優遇があるそうです。

他行への振込は、地方銀行だと他支店であってもとられる場合が多いので、
無料にしてくれるのは大きいですね。

他行への振込手数料って件数が多いと結構な負担になりますから、
こういうサービスを設けている銀行を利用して負担を少なくするのはいいかもですよね。
 
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■預貯金が多い人には……【新生銀行】
 新生銀行には、預金などの利用や取引状況に応じてサービスの内容が変わる『新生ステップアッププログラム』が用意されている。具体的には「新生スタンダード」「新生ゴールド」「新生プラチナ」という3つのステージに分かれており、一定の条件を満たすと、他行宛て振込手数料が無料になったり、定期預金金利が優遇されたりする。

◆各ステージのおもな条件(いずれか一つの条件を満たせばOK)
「新生プラチナ」
・預け入れ総資産の月間平均残高が2,000万円以上
・所定の投資商品の月琴平均残高が300万円以上
・住宅ローンの利用
「新生ゴールド」
・預け入れ総資産の月間平均残高が200万円以上
・所定の投資商品の月間平均残高が30万円以上
・普通預金、2週間満期預金の月間平均残高が100万円以上
「新生スタンダード」
・「新生プラチナ」「新生ゴールド」以外の方
「新生プラチナ」の条件はなかなかハードルが高いが、「新生ゴールド」であれば、条件を満たすのもそう難しくはないだろう。

(47NEWS 2015年6月28日)
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24時間スーパー「ハローズ」で独自電子マネー

24時間のスーパーマーケット「ハローズ」で、
「ハロカマネー」という独自の電子マネーが出来たそうです。

最初は1店舗、時間をかけて全店舗で使えるようになるのだとか。

全国展開のイオン系列はすでに電子マネー普及していますが、
西日本方面では、かなり人気のあるスーパーマーケットだそうですね。

現金と商品券しかなかったときに比べると、
だいぶ利用しやすくなるのではと思います。

いまはもう、電子マネーが使えるかどうかで、
利用するチェーン店を決める感じの人もいそうです。

独自電子マネーを発展させるため、ではなく、相互に使えて、
どこのお店も選べるようにしてくれているほうを、消費者は選んでいくでしょうね。
 
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「ハロカマネー」は、6月19日から、ハローズ新涯店で利用できるようになる。今後、順次他のハローズ店舗へと展開し、2016年3月までに全店舗で利用可能になる予定だ。

ハローズは、岡山県・広島県・香川県・愛媛県・徳島県・兵庫県に24時間営業のスーパーマーケットを展開している。これまでハローズでは、決済方法として現金と商品券だけしか選択できなかったが、富士通FIPおよび凸版印刷が協力して展開するクラウド型の「サーバ管理型電子マネーサービス」を提案した。ハローズは、「24時間店舗でも利用可能なシステムの信頼性」、「スーパーマーケットへの豊富な電子マネー導入実績に基づくノウハウ」、「チャージ時にプレミアムを付与できるキャンペーン機能の柔軟性」、「短期間でのサービス構築」などを評価され、導入を決定した。

(ペイメントナビ(payment navi) 2015年6月19日)
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ゆうちょ銀行が投信子会社設立

投資信託、ETFなど、
投資商品への興味が高まっている個人が多くなっているとか。

そうなると、投資商品もよりわかりやすいものを増やしたり、
わかりやすくするための工夫がされたりするんでしょうね。

そんな中で、ゆうちょ銀行が投資信託運用のための子会社を設立するとか。

とはいってもゆうちょにはまだそういった独自ノウハウがないため、
投資信託会社からの出資を受けるようです。

政府が出資しているゆうちょ銀行ですから資産は十分にあり、
資金投入する側としても安心感があるように思います。

親しみやすい感じで告知してくるのでしょうか、ちょっと楽しみです。

とはいっても、私はゆうちょ銀行の投資信託は買わないと思いますが。

たぶん、手数料が高めの投信になる気がします。
手数料で稼がないといけないですものね。

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ゆうちょ銀行が投資信託を運用する子会社の設立を検討していることがわかった。商品開発や運用のノウハウを得るため、三井住友信託銀行、野村ホールディングスの出資を仰ぐ調整を進めている。今夏の合意をめざしているという。

 ゆうちょ銀はすでに郵便局を通じて他社の投資信託を販売し、手数料を得ている。グループ内で運用できれば、運用による報酬も得られるメリットがある。

 政府100%出資の日本郵政傘下のゆうちょ銀は200兆円超の資産があり、今秋以降の上場をめざしている。収益力を上げるために住宅ローンや企業向け融資への進出も狙っている。ただ、市場への影響を懸念する金融庁から認可を得るハードルが高く、実現の見通しが立っていない。このため当面は、資産運用を強化するねらいがあるとみられる。

(朝日新聞 2015年6月11日)
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春秋航空でカード決済開始

中国の春秋航空が、航空券購入時にカード決済できるようになったそうです。

これは、日本で利用できるという話ですよね?

カード決済ができない航空機は、
金額が大きめになることを考えるとちょっと使いづらいかもと思いますが、
これで、国際カードにしっかり対応したので、利用しやすくなる人もいるかも。

春秋航空というと、LCCとして、
中国と日本を結ぶ路線がかなり増えている航空会社ですよね。

たしか、関空からの発着が多いんですよね。

それと、日本の国内線も運航しているようです。
だから、クレジットカード決済で便利になるということなんですね。

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春秋航空は、2015年6月3日(水)より、コールセンターでの航空券購入時にクレジットカード決済ができるサービスを開始した。

利用できるクレジットカードは、Visa、MasterCard、JCB、AmericanExpress、Dinersだ。クレジットカード決済を利用した場合でも、通常のコールセンターでの予約手数料が必要となり、新規予約手数料は1人・1区間につき1,000円、支払い手数料として、1人・1区間につき430円となる。

(ポイ探ニュース 2015年6月4日)
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