お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2015年02月

JCB提携の北洋銀行のデビットカード

北洋銀行のデビットカードとして、
ジェーシービーとの提携カードが発行されるそうですね。

デビットカードはいま、プリペイドカードと共に注目されているカードです。
メリットは銀行口座から直引き落としになるところ。

プリペイドカードは事前にチャージする必要がありますが、
デビットカードは使うとき直引き落とし。
残高がないのはダメですが、
チャージのような気づかいはいらないので、そこは使い勝手がよさそうです。

これの利用で、JCBカードでためられるポイントがたまるのもうれしいです。

手持ちのクレジットカードでたまるポイントとあっていれば、
ポイントを集約することができて、一石二鳥ですね。

クレジッカード会社と銀行のデビットカードは
VISAが先行していましたが、
JCBもはじめたので良い競争をして良いサービスをしてほしいですね。

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ジェーシービーと北洋銀行は、15歳以上の北洋銀行の口座保有者向けにJCBブランドのデビットカードを2015年3月9日(月)より発行すると発表した。

「北洋-JCBデビット」は、国内・海外のJCB加盟店で利用でき、北洋銀行の口座から即時引き落とされるカードだ。原則として、与信審査もないため、クレジットカードを保有できない場合でも利用が可能となっている。年会費は初年度無料、翌年度以降は500円(税抜)。

また、カードの利用でJCBカードの利用で貯まる「Oki Dokiポイント」を貯めることが可能だ。ショッピング利用額合計1,000円(税込)ごとに1ポイントと、通常のクレジットカードと同じレートで貯まる。旅行傷害保険も付帯、海外のJCBまたはCirusマークのあるATM・CDで現地通貨の引き出し可能など、クレジットカードと同様のサービスも利用できる。

(ポイ探ニュース 2015年2月26日)
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石川県加賀市のふるさと納税特産品

動画試聴などで有名なDMMですが、
そのDMMドットコムの電子マネー「DMMマネー」が、
石川県加賀市のふるさと納税の特産品に採用されたとのこと。

特産品に電子マネー?と思ったのですが、それはちゃんと理由があり、
DMM発祥の地が、石川県なんだそうです。

石川県内にはいまも同社の事業所があり、地元にも貢献。
ということで、特産品のひとつに数えられたのも納得しました。

食べたり飲んだりの特産品ではなく、こんな「地域のもの」も面白いですね。

ところで、ふるさと納税、とても興味があるのですが、
いまだにふるさと納税していません…。

できれば、地元にふるさと納税したいのですが、
まだ、あまり魅力のある特産品プレゼントというものをしていないんですよね。

やっと最近、盛り上がりに出遅れないように特産品の充実を図りはじめたようですので、
来年度はふるさと納税をやってみたいです。

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今回、石川県加賀市の「ふるさと納税」の特産品に「DMMマネー」が採用されたのは、「DMM.com」が同市の発祥だから。2002年に本社を東京・渋谷区に移したものの、現在も石川県には「加賀事業所」や「金沢事業所」があり、「DMM.com」のサイトデザインを行うなど、地元の雇用創出にも寄与しているのだ。

従来、石川県加賀市では「ふるさと納税」の「お礼の品」として、「感謝状」や地元の山代温泉、山中温泉、片山津温泉などの「総湯入浴券」などを用意していたが、地元で産声を上げた「日本最大級の動画配信サイト」である「DMM.com」の協力により、特典の魅力が増し、寄付金が大幅な増加することが考えられる。

(ダイヤモンド・オンライン 2015年2月23日)
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銀行の会員サービスでATM手数料無料

銀行の会員サービスは、手数料がお得になるところがいいです。

わたしの地元の銀行でも、
ATM手数料が、時間外だと毎回つくところを3回分キャッシュバックするサービスがあります。

手数料ってなんの手数料?という疑問もありつつ、
しかたないかと払ってきたものが3回タダになるのであれば、
会員になる利点もあるというものですね。

金利の低い今ですから、
ちょっとついた金利がすぐ手数料に吸い込まれてしまうし、
それだとなんだかよくわからないので・・
他にももちろん、
ネット上で残高を照会できたりと便利な機能もあるので、
会員になっておいて損はない気がしますね。

それにしても、金利がとても低い今、
自分のお金を引き出すのに手数料というお金を支払っていては、
銀行に預けるとマイナスになるということと同じですからね。
 
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東京都に住む会社員Aさん(56)は最近、みずほ銀行の会員サービス「みずほマイレージクラブ」の利用申し込みを済ませた。多くのコンビニエンスストアに置かれたATMで現金を入出金する際の手数料が、月4回まで無料になるという特典がある。みずほ銀のATMの場合は、夜間や土日などに従来かかっていた手数料を払う必要がなくなった。「手数料や時間帯を気にせずにATMが利用できるので助かる。もっと早く申し込めばよかった」とAさんは言う。

 コンビニATMから現金を引き出す際の一般的な手数料は、平時夜6時以降で216円。月4回使えば手数料は合計864円、1年間で1万円強にもなる。低金利の現在、100万円を満期1年の定期預金に預けても、利息はたったの200円程度(税引き後、金利0.025%で計算)。ATMを使うたびに手数料を負担していては預金が目減りしてしまう。

(日本経済新聞 2015年2月10日)
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楽天カードの海外展開

楽天カードは、顧客満足度第一位を保っているそうです。

でもそれを維持するためには、どんどん新しい試みをしていく必要があるはず、
それを怠らないから維持できているのでしょうね。

年会費無料とか、ランクごとのポイント還元率変化など、
利用者に便利と感じさせながらちゃんと囲い込みもしていて、
相互によい関係に思います。

今後は、海外展開があるのだとか。
楽天カードは国際的に使えるカードですがそうではなくて、
楽天カードを海外発行してそちらで利用ができるということですね。

そうなるとあちらでの加盟店が増えていくでしょう。
日本の楽天が海外でも認知を高めていくのは確実そうです。

ちなみに、私も、楽天カードを持っていて、
メインカードの一枚として使っています。
 
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顧客満足度の維持・向上への取り組みは続くということですね。そのうえでの今後の展望や計画などあればお話いただけますか。

野村氏 --- 楽天グループの海外展開にあわせて、楽天カードそのものの海外展開も進めています。例えば台湾では、楽天カードを発行しクレジットカード業務を行う現地法人を立ち上げました。台湾には、「台湾楽天市場」という日本の楽天市場と同じようなサイトがすでにあるのですが、ここでも日本と同じように台湾楽天カードのビジネスがスタートします。

 日本国内では、さらなる満足度向上を目指すのはもちろん、新規加盟店の開拓も積極的に続けます。GPSを利用してオムニチャネルビジネスを視野に入れたスマートフォン向けのカードアプリも充実させていきたいですね。

(BIGLOBEニュース 2015年2月5日)
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JRで電子マネー専用自販機設置

電子マネー専用の自販機、
そろそろ確かにあってもいいのかもしれません。

消費税があがって端数が増えて、変動がまだあるだろうと予想される中で、
1円単位はいつも切り上げだと、
総合的に消費者はどこか納得いかなさが残る気も。

だから、交通関係の電子マネー利用が増えているのでしょうから、
自動販売機にもその流れが来ても当然かなと思われます。

1単位の価格設定が可能になるということですから、
もしかしたら現金の自動販売機より少しばかり安目の価格設定をしていく、
ということが今後あるのかもしれませんね。

だとしたら、安いこちらの販売機は買う人が増えていきそうですよね。

ちなみに、Suica以外の交通系電子マネーでも購入できるそうです。
 
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JR 東日本と自動販売機acure (アキュア) を運営するJR 東日本ウォータービジネスが、Suica などの交通系電子マネーでのみ決済・購入できる飲料自販機を設置します。

利用可能なカードは、Suica、PASMO、Kitaca、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけんの9種類。PiTaPa は非対応です。

両社は支払い方法を電子マネーのみにするメリットとして、1円単位の柔軟な価格設定が可能になることを挙げています。

電子マネー専用自販機の設置時期は2015年2月1日(日)から同年4月末を予定。なお現金での購入はできず、カードへのチャージもできません。

初日に設置される駅は以下の5か所。またその後は順次、首都圏の一部の駅において20か所程度を追加で設置予定です。

(Engadget 日本語版 2015年1月29日)
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