お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2014年11月

盛岡で地域共通ポイントカードの会社設立

地域で共通で使える電子マネーがこれから設立されていくようです。

その先駆けでしょうか、
盛岡商工会議所などが出資した会社ができたとのこと。

盛岡で、電子マネーを使える地域共通ポイントカードのシステムを立ち上げて、
盛岡の各種情報の振興まで手掛けていくのだそうです。

ポイントや電子マネーを地域振興のひとつととらえるこの事業は、
WAONなど民間を中心に発展してきた分野に、
公的な機関が入ることであり方が変わってくるかもしれないですね。

ただ、消費者側としては、
貯めているポイントが既にあり、
それが大手のポイントだったりして使い勝手も良いのであって、
地域でしか使えないとなると、そればどうんのか…
という感じがしないでもないです。

加盟店が地域に限定されるわけですし、
ポイントも貯まりづらく、ポイントの使い道も限られていると
利用者としてはあまり魅力を感じないかも。

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盛岡商工会議所や地域商店街・大型店等が出資し、ソフト事業に特化した新会社として「盛岡Value City(盛岡ヴァリューシティ)を設立した。

盛岡Value Cityでは、電子マネー機能を有する地域共通ポイントカードとして「MORIO-Jカード(モーリオ-ジェイカード)」システムを立ち上げ、地域循環型の経済を実現するともに生活や観光情報等、盛岡地域の各種情報をワンストップで提供するポータルサイト事業を展開するという。

「MORIO-Jカード」は、地域で貯めて使えるポイントサービスとなる。同カードは、買い物に加え、ボランティアなどの社会貢献や各種イベント参加で「MORIO-Jポイント」が付与される。

(ペイメントナビ(payment navi) 2014年11月28日)
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大手ショッピングモールのATMと地元銀行

イオンのような大きなショッピングモールができると、
かならず地元スーパーなどとのあつれきが生じますけど、
利用者にとっては、やっぱり品揃えや利便性で大きなほうが
優ってしまうことが多いんですよね・・・

特にATMは、
銀行にわざわざいかなくてはならないことを考えると、
たとえばイオン銀行のATMでついでに済ませられるなら、
こんなありがたいことないです。

地方銀行は、そのサービス自体がゆるいというか、
昔通りの営業時間だったりして、
なかなか消費者本位とはいえないところもある気が。

そういったところを補ってくれる大手ショッピングモールのATM、助かります。

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イオン銀行は17日、愛知銀行とATM提携時間を延長し、青森銀行とはATM提携を開始した。

同対応により、イオン銀行ATMにて愛知銀行のカードで「お引出し」、「お預入れ」、「残高照会」の取引き可能な時間は、原則24時間となる。また、今後は従来利用できなかった正月三が日、ゴールデンウィークも利用可能となり、365日顧客は利用できるようになるという。利用時の手数料は現行どおり、イオン銀行ATMで愛知銀行のカードを利用の場合、愛知銀行ATMでイオンカードセレクト・イオンバンクカードを利用の場合のいずれも、相互に平日日中無料となるとしている。

また、同様に、イオン銀行ATMにて青森銀行のカードで「お引出し」、「お預入れ」、「お振込み」、「残高照会」のサービスが可能となった。取引き可能な時間は、平日8:00~23:00、土日祝8:00~21:00となった。

(マイナビニュース 2014年11月17日)
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JR東日本のSuicaと連携したビックカメラカード

ビックカメラのクレジットカードは、ポイント還元率が8%なのですが、
ビックカメラと提携した「ビックカメラSuicaカード」だと、
現金決済と同様に10%のビックポイントがもらえるそうです。

JRをいつも使っている方なら、ビューサンクスポイントもたまるし、
たまったらSuicaに交換できるのもよいですね。

Suica機能が搭載されているビューカードの中で
「ビックカメラSuicaカード」はもっともお得だということは以前に聞いたことがありますが
こんなんにポイントが貯まりやすいクレジットカードだったんですね。

JR東日本を使っている人なら、Suicaは特に期限もないでしょうし、
ときどきチェックして、よいときにポイントを交換するようにしていければ、
損をせず、逆にときどき得をして、利用していけそうです。

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ビューカード(JR東日本グループ)が発行するビックカメラとの提携カード。ビックカメラで買い物すると、通常のクレジットカードならポイント還元率8%のところ、現金決済と同じ基本10%のビックポイントがもらえるところがお得。

 JR東日本での定期券購入やSuicaチャージでビューサンクスポイントが6ポイント(15円相当)貯まり、400ポイントで1000円分のSuicaに交換できる。また通常の買い物でも1000円に付きビックポイントが5ポイント(5円相当)、ビューサンクスポイントが2ポイント(5円相当)貯まり、ポイント還元率が1%となるのでお得度抜群!

 Suicaのオートチャージが利用できたり、通常1030円のモバイルSuicaの年会費が当面無料になるなど、交通面でも便利に使える。

(@DIME 2014年11月16日)
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ルルカポイントのたまる公共交通機関

ビューカードでSuicaにチャージすると、
他のクレジットカードでチャージしたときには貯まらないことになっているクレジットカードでのポイントが、
ビューのポイントになって還元されるとか。

ルルカというポイントカードでは、
ルルカポイントというポイントがたまるそうですが、
これは流通系のポイントカードで、
公共交通でたまるようになるのは、珍しいそうですね。

公共交通機関は、一定の割合で、決まった率、利用する人が多いので、
それがポイントに反映されると、
お店としてはポイントでお買い物する分がそのままマイナスになってしまうせいでしょうか。
自動的に損が続く形になってしまうというか・・・

狭い範囲の交通機関ですから利用範囲が限られるとはいえ、
利用者にポイントが還元されるのは好ましいです。

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ルルカは、静鉄グループが2006年より発行しているポイントカードで、交通乗車機能とクレジットカード機能付き(JCB)の「ルルカプラス」、クレジットカード機能付き(三井住友カード:Visa)の「ルルカパレッタ」、交通乗車機能が付いたポイントカード「ルルカパサール」、店舗で即時発行できる現金ポイントカード「ルルカポイント」の4種類となる。

ルルカポイントサービスでは、従来、しずてつストア(食品スーパー)、新静岡セノバ(ショッピングセンター)等のショッピングポイントだったルルカポイントが、静鉄グループ電車・バスの乗車で付与される。流通系のポイントプログラムが公共交通に本格的に参画するのは、私鉄業界初の試みとなるという。

(ペイメントナビ 2014年11月3日)
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急激な円安でFX売買

休日明けの今日、ドル円相場は1ドル113円台へ入ったようですよね。

というか、昨日、日本は文化の日で祭日でしたが、
NY市場やロンドン市場は平日で動いていて、
その間にドル円為替相場が112円台にはいっていましたから、
日本の個人投資家も休日明けの今日、
ドル売り円買いで利益を得ている人も多いのではないでしょうか。

こういう強烈なトレンドがあるときには、
そのトレンドに乗って稼ぐのが一番ですからね。

日銀の金融緩和、
個人的には危うさを感じます。

ETFもかなり購入するようで
それによって日本株も上がっていますしね。

この株高も企業実績の実態なき株高でこれまた危うさを感じます。

GPIFも日本株を購入するというし、
株価さえ高ければ景気が良いように見せられるという
現在の安倍政権には不安を覚えずにはいられません。
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