お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2014年07月

楽天Edyとスーパーポイント交換キャンペーン中

最近、au walletの話題におされがちですが、
楽天Edyでは、以前なりすまし事故が起こって休止してしまっていた、
楽天スーパーポイントとEdyの相互交換をやっていて、
7月1日までだったところが、7月1日以降も継続しているそうです。

交換レートが1ポイント1円なのはいいですね。

ポイントって、10倍とかいわれても実はそれほどの金額ではなかったりしますが、
日々のお買い物でちょこちょこたまっていくのは、
あんまり意識しないでもポイント貯蓄ができて、気が楽です。

楽天ショップでお買い物するときは、やっぱりポイントアップでお店を選んだりするので・・
また、8月1日までに専用サイトでカードを購入して20までに設定チャージすると、
400ポイントプレゼントするキャンペーンも行われているとか。

新しくEdy使いはじめる人にはチャンスですね。

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楽天Edyは、7月1日までだった楽天スーパーポイントとの相互交換を、7月1日以降は、楽天スーパーポイント→楽天Edyへの交換に限定して継続。交換レートは1ポイント→1円で変わらない。また、新規に「楽天ポイントクラブEdyカード」を購入した人を対象に、楽天Edyの利用で楽天スーパーポイントが貯まる設定をし、Edyカードにチャージすると合計で400ポイントをプレゼントする。8月1日までに専用サイトからカードを購入し、8月20日までに設定とチャージをすることが条件だ。

(@DIME- 2014年7月21日)
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電子マネー利用は企業のマーケティング協力

電子マネーで支払うと、そこで何か必ず音がしますね。

そのとき、何をやっているかというと、
単にお金が支払われているだけではなくて、
登録された個人情報に基いて、
どういう人がその時間にその商品を買ったのか、
把握して、マーケティングに役立てているとか。

まあそのくらいは、お得になるんだったらいいか・・・という感じです。

ただ、ポイントは、1ポイントが200円についてつくなら、
200分の1円しかついていないわけですから、
本当にちりも積もればという感じですよね。

ですから、地道なつもりで、
こつこつと習慣的にためていけばいいかも、くらいに
思っておくのがいちばんいいのかも。

でも、個人情報を登録して買い物の内容が取られていると思うと、
なんか、あまり良い気持ちはしないところがありますよね。
とはいえ、普段、そんなことはあまり気にせずに電子マネー決済していますが…。

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■レジで決済するたびに、マーケティング調査に協力している

様々ある電子マネーですが、利用を開始する際、個人情報の登録が必要です。名前、住所、性別、生年月日、家族構成等。これは、自動的にマーケティング調査に利用されます。
利用する企業側では、商品の購買数や年齢層などを参考に、陳列する商品を無駄なく仕入れる事が出来るという利点があります。
一方、消費者側では、店舗での調査で来店者の希望に合致した商品に出会う確率が高くなるという点があり利用しやすくなります。
(マイナビニュース- 2014年7月16日)
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「JTBの外貨両替」クレジットカード決済

海外に行く顧客を対象とした外貨両替サービスである「JTBの外貨両替」が、
現金やデビットカードでの決済ではなくて、
JCBブランドのカードでの決済が開始されたそうです。

これまでは、カードでの決済はできなかったんですね。

人気の渡航先をカバーする34通貨を取り扱っているそうで、
わたしは使う機会はないと思うのですが、
銀行に両替に行くのは時間的にも合わない人も多いと思いますし、
クレジットカードで決済できるのは、
きっと喜ばれるサービスになりそうですね。

今月あたりから夏休みに入り海外旅行へ出かける人も多いでしょうから、
このサービスを歓迎する人は多いと思います。

もっと早くあっても良かったサービスですよね。

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ジェイティービーとジェーシービーは2日、JTBが運営する「JTBの外貨両替」のWebサイトにおいて、他のクレジットカードブランドに先駆けJCBブランドのカードでの決済を開始した。

JTBが提供する「JTBの外貨両替」は、海外に行く顧客を対象とした外貨両替サービスで、これまではJTBグループの店舗にて案内し、現金またはデビットカード(J-Debit)での決済をおこなうものだった。人気渡航先をカバーする34通貨を取扱い、金融機関や両替商に負けないという金種を用意して、顧客に紙幣1枚単位で選んでもらえるようになっているという。外貨の受取方法も、申込み店舗のみならず、空港渡しや自宅配送と手法を拡大して、旅行と一緒に申し込めて、出発前に外貨を用意することで、手間と時間をかけず現地での滞在に余裕ができると好評を得ているとしている。

(マイナビニュース- 2014年7月2日)
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