お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2014年06月

エポスカードが新規入会キャンペーンでプレゼント

エポスカードが、ネットからの新規会員登録のキャンペーンを行っています。

7月末までのキャンペーンで、
エポスカードオリジナル竹野内豊クオカードとプレゼントしてくれるとか。
500円分のクオカードをプレゼントなんて、けっこういいキャンペーンですね。

年会費が無料で、ジャンル豊富な施設での優待があるとか、
竹野内さんのキャラクターに訴えかけられると、なんだか説得力があります。

まず、マルイの店舗や通販でお買い物しているかたならお得になるでしょうね。

ロイヤルホストやサブウェイなどとポイント提携もあるようなので、
利用範囲にこういったお店があるなら、これを機会に申し込むのがよさそうです。

とはいっても、やはり、マルイでお買い物をする機会が多い方でないと、
エポスカードを持つメリットはあまりないですので、
マルイで買い物頻度が多い方にはおすすめです。

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株式会社丸井グループのクレジットカード事業会社である株式会社エポスカードは、7月31日(木)までの期間限定で、ネットからのカード新規ご入会で「エポスカードオリジナル竹野内 豊クオカード(500円分)」プレゼントキャンペーンを実施しております。

 エポスカードでは、テレビCMのイメージキャラクターに竹野内 豊さんを起用。「年会費はずーっと無料」や様々なジャンルの施設で優待が受けられるサービスを、「優待5,000店舗」といった言葉で、竹野内豊さんが語りかけ、エポスカードの「おトク感」を表現しています。

(PR TIMES (プレスリリース)- 2014年6月25日)
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日本郵便とクレジットカード

日本郵便のゆうパックは、
昔から輸送方法として馴染んでいるせいか、
普通に郵便局の窓口で送ります。

他の運送会社だと、集配にきてもらえたりするのですが、
日本郵便にそういった期待をしたことがありませんでした・・・

今度、日本郵便は、
カード決済のために三井住友信託銀行と提携して、カード事業を起こすようですね。

他の運送会社では、
独自の電子マネーをとりいれたり、
普及している電子マネーをいくつも使えるようにしたりと、
顧客満足にがんばっているので、
日本郵便がその波に乗ろうとするのは当然ですよね。

ゆうちょにはゆうちょのポイントも、そのうち出来そうな気がします。
そしたら、切手とか購入するにもポイントがためられたら楽しいと思います。

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日本郵便はクレジットカードによる決済サービスを実施するため、三井住友信託銀行と提携する方向で検討していることが16日、分かった。通販事業者向けカード決済などを自ら行うことで利便性向上を図り顧客拡大を狙う。4月に設立した準備会社「日本郵便ファイナンス」が三井住友信託の出資や人材を受け入れ、今秋にも営業を開始する。

 日本郵便はネット通販事業向けに物流や決済などの一括請負サービスを提供しているが、決済は原則現金で、クレジット決済は代行業者に委託していた。子会社によるカード決済が可能になることで、これまでカード決済を導入していない小売店や通販業者などの顧客も開拓して手数料収入を得る一方、宅配便「ゆうパック」の利用拡大にもつなげたい考えだ。

(MSN産経ニュース 2014年6月15日)
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ファミリーマートでQUICPayスタートキャンペーン

コンビニでどこでも使える電子マネーというと、
私の場合はEdyを選んでいます。

ここだとこれを使って・・とか考えなくても、
どこのお店でもだいたい使えるので、
やっぱりEdyは便利ですね。

と思っていたら、ファミマで今度、QUICPayが導入されることになったとか。
ファミマは、個人的に最近レギュラーコーヒーが美味しいので、気に入っています。
プリペイドマネーを利用するとさらに手軽に飲めるのと、
QUICPayスタートキャンペーンで、割引券などが当たるということなので、
ぜひいってみたいと思います。

QUICPayもほぼどこのコンビニでも使えるんですよね。

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ファミリーマートとジェーシービーは6月24日、全国のファミリーマート店舗で、ポストペイ型電子マネー「QUICPay(クイックペイ)」の取り扱いを開始する。

ファミリーマートは、各種電子マネーのほか、クレジットカードやデビットカードなどを積極的に導入し、決済サービスの多様化に取り組んでいる。「QUICPay」の取り扱い開始により、ファミリーマート店舗で利用できる決済サービスは合計12種となる。

6月24日~8月31日は、挽きたてコーヒー100円割引券やファミリーマート専用プリペイドカードが当たる「ファミリーマートでQUICPayスタートキャンペーン」を実施する。

(流通ニュース 2014年6月13日)
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コンビニで多額のプリカが買える時代の注意

「クレジットカードの現金化」は、これまで、借金の返済に行き詰った人が、
最終的にとる羽目に陥ることがある最悪の手段、だったのですが・・・

昨今では、盗難や紛失などで手に入れたクレジットカードで手軽に「プリペイドカード」を購入し、
本体のクレジットカードは手放す、というようなやり方もあるのですね。

そういえば、昔と比べて利用できるプリペイドカードの種類は増えています。
Amazonギフトカードや、GooglePlay、iTunesなどさまざまなプリカを、
コンビニでかんたんな手続きで購入できてしまうので、
昔よりも、クレジットカード紛失のリスクは高まっているかも。

コンビニはそういう面では、バイトさんが多いという意味でもセキュリティが弱いですね。

いつも店舗を管理している人なら気づくようなことも、
バイトさんでは気づけないこともあるでしょう。

物騒なのはいつでもそうですが、
プリペイドカードがまさに発達してきている時代、用心しなくてはならないですね。

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一昔前であれば、コンビニで8万円も買い物するなんてほぼ不可能ではあったが、最近はiTunesやGoogle play、App Storeなどで使う1枚5000円ほどのカードを購入すれば、たやすく達成できる金額である。事実、I氏が被害にあったケースでも、その手のカード代金の支払いに悪用されていた。入手したカードは、ヤフオクなどオークションサイトで売買されているところから、現金化は容易いのだろう。

 カード会社の対応から優劣を比較するというのは本稿の主旨ではないため会社名は伏せるが、コンビニでの高額な買い物にいち早く疑問を感じてI氏に連絡をしたカード会社Xの広報部に問い合わせてみた。

(日刊SPA! 2014年6月4日)
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