お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2014年05月

「スターウッドプリファードゲストアメリカン・エキスプレス・カード」

「スターウッド プリファード ゲスト(R) アメリカン・エキスプレス(R) ・カード」という、
プレミアムなカードがあるそうですね。

これは、世界で展開されているホテルグループとアメリカンエキスプレスが提携して発行したカードだそうで、

「スターウッドホテル&リゾート」は、
ビジネス・観光・リゾートと幅広いホテルサービスを展開しているのだとか。

そこと提携しているカードですから、
チェックイン時の空室状況により、より良いお部屋へのアップグレード、
午後4時までのチェックアウト、
ウェルカムドリンクなどを選べるウェルカムギフトといった、
リゾートっぽいサービスを受けられるそうです。

これだけでも、なんだか会員になる価値がありそうですよね。

スターポイントというポイントもたまるそうなので、
海外出張が多い会社員の方などにぴったりなカードといえそうです。

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・・・と思っていたら、昨年登場した「スターウッド プリファード ゲスト(R) アメリカン・エキスプレス(R) ・カード」を利用すれば、このような夢のリゾート地に行ってリラックスして楽しむこともできるそうだ。というのも、このカードは、シェラトン、ウェスティンなど、世界約100ヵ国で1,100軒以上の9つの個性あふれるホテル ブランドを展開するホテルグループ「スターウッド ホテル&リゾート」とアメリカン・エキスプレスが提携し発行しているカードだからだ。どちらも、世界の旅行者の間で高い支持を受けているブランドで、なかでも「スターウッドホテル&リゾート」は、世界中でビジネス向けから観光やリゾート向けのホテルやリゾートまでを提供している。そのため、日本では味わうことのできない様々なサプライズなサービスや経験を提供してくれるのだ。

(@DIME 2014年5月26日)
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ポイントの利用価値か自動記帳の利便性か

「自動家計簿サービス「マネーフォワード」を使ってみると、
クレジットカードや電子マネーの出金履歴を自動入力してくれる便利さのあまり、
極力現金払いを避けたくなるほど」
そのくらい、便利なものだそうです。

現金を利用していると、レシートをとっておくか、その場で利用したことを記載するかしないと、
いくら何に使ったかがわからないのですが、
電子マネーやクレジットカードの利用履歴を勝手に記録してくれるサービスは、
いわば記帳を勝手にすませておいてくれるようなものですね。
さらに、クレディセゾンのカードをマネーフォワード上に記録していくサービスがはじまるようで、
利用者はますます便利になります。
通信回線と紐づいた電子マネーも、通話料補てんをポイントでできるなど便利な点がありますが、
そちらは使えない人たちであれば、
また違う利便性として、自動記帳がメリットになる場合もありそうです。
自分にとって何がメリットになるか、を注意して利用するのがポイントですね。

わたしの場合は、月に何度か行う生活用品の買いおきは、
全部クレジットカードで一本化しています。
すると、そのお店のカードのポイントと、クレジットカードのポイント両方がたまるので、
ちょっと得した気持ちになるからです。

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これに伴い、クレディセゾンが発行するセゾン・UCカードの利用明細データをマネーフォワード上に自動保存するサービスを開始する。セゾン・UCカードの確定済みのウェブ利用明細は過去3カ月分のみ閲覧可能だが、マネーフォワード上では1年間閲覧でき、月額500円のプレミアム会員であれば無期限で閲覧できる。明細の閲覧期間が短すぎて気づいたら消えていた、なんてこともなくなりそうだ。7月には、クレディセゾンのネット会員IDでマネーフォワードにログインできるようにする。クレディセゾンのサイトで最も閲覧数が多い「カード利用明細ページ」では、「過去1年分のカード利用がチェックできる家計簿サービス」というキャッチコピーを掲げてマネーフォワードに誘導している。
 
(TechCrunch 2014年5月15日)
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電気代の口座振替は得か損か

公共料金の引き落としをクレジットカード経由にして、
ポイントをもらおう!と思ったら、

電力会社での口座振替割引がなくなってしまうと結局マイナスだったり、
実はするのだそうです。

もちろん利用した金額にもよるわけですが、これは困りますね。

自分がどのくらい毎月、光熱費(この場合、電気代)を使っているか、
ちゃんと把握していないと、かえって損をしてしまいます。

それに、ポイント還元とはいっても数十円の話なら、
たとえばその手続きをするために窓口へいくとか何かした際に、
その分の交通費を使ってしまっているかも・・・

消費税があがったからといってポイントで取り戻そうというのも、
バランスを考えないといけないですね。

電気代をはじめ月々の支払いをクレジットカードにして
ポイントをできるだけ貯めている人は増えていますよね。

でも、口座振替での割引があるものは、
クレジットカードにしない方がいいかもですね。

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●ポイント還元率と口座振替割引の比較

 最近は「少しでも節約したい」「ポイントを貯めたい」と、公共料金をクレジットカード払いにする人が多いが、実はクレジットカード払いよりも口座振替のほうがオトクになる場合がある。
 具体的に、1カ月の電気代が5000円と、1万円の場合で検証してみよう。
 多くのクレジットカードのポイント還元率は0.5%だ。あなたの持っているクレジットカードの還元率が0.5%の場合、1カ月の電気代が5000円なら貯まるポイントは25円分、1万円の場合は50円分だ。ポイント還元率が1%なら、電気代5000円で50円分、1万円で100円分が貯まることになる。

「電気代を節約して5000円に抑えて、それをクレジットカードで支払って25円分のポイントが貯まるならオトクじゃないか」という声が聞こえきてそうだが、先ほどの口座振替割引を思い出してほしい。口座振替割引がある電力会社の割引額は54円だ。つまり、クレジットカードのポイント還元率が0.5%なら電気代が1万円以下、ポイント還元率が1%なら5000円以下の電気代なら、クレジットカードよりも口座振替を利用したほうがオトクなのだ。
 
(Business Journal 2014年5月12日)
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公共料金はカード払いか口座振替か

公共料金の支払いを銀行引き落としにするメリットは、
口座を記帳することでその場で支払い状況がわかることや、
手続きが簡単なことがあげられると思います。

そしてクレジットカード払いのメリットは、ポイントを得られることですよね。
ただし、これには口座引き落とし時にはある割引が受けられなくなるなどもあるので、
自分の利用料金にいくらポイントがつくのかを把握して、
それと、割引とどちらが得なのかを考え合わせるといちばんよさそうです。

意識してポイントをためていたり、
カードに決済を集中させていない場合は、
気を遣わなくてもいい口座振替のほうが便利なのかもしれないですね・・

公共料金をクレジットカードで支払うことで、
ポイントやマイルを貯めている人がけっこう増えていのすが、
口座引き落としの割引とどちらが得か比較して選択したという人は少ないのではないでしょうか。

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クレジットカード払いのメリットは、支払額に応じて各カード会社が設定しているポイントを得ることができることです。しかし、上記の割引が無くなるので注意が必要です。カード会社によって異なりますが、貯めたポイントは現金や金券でのキャッシュバック・品物との交換・マイルや楽天ポイント等他のポイントへの移行等幅広く使うことができます。

一般的には1,000円=1ポイントですが、ポイント率の良いクレジットカードもあるので、ご自分のカードはいくらでポイントが付くか確認が必要です。他に、1ポイントがいくら分になるか・何ポイントから使用できるか・獲得したポイントに有効期限があるかも合わせてチェックしましょう。
 
(マイナビニュース 2014年5月2日)
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