お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2014年02月

クレジットのショッピング利用が増大

クレジットカード利用は、アメリカのほうでは減ってきているそうですが、
日本では逆に増えている様子。

これはネットでクレジットカードを利用する人が増えていることと、
カード利用によって、ポイントをもらうという使い方が定着してきたことが大きそうです。

テレビCMでも派手にクレジットカードの宣伝がされていますよね。

前であればどちらかといえば消費者金融のCMが目立っていましたが、
今はそちらは影をひそめ、
クレジットカード利用で得をすることを促すものが多いです。

利用のしかただとは思うのですが、
リボ払いでも、使い方をちゃんと考えて意識していれば、
クレジットカードは有効活用もできます。

キャッシングが減っているのは喜ばしいこと。
個人の責任でショッピング利用も適度に進めるのは悪くない気がします。

個人的なことで言えば、
やはりネットショッピングが増えて、
ネットショッピングの際には支払いはほぼクレジットカードです。

たぶん、私のような人は増えているのではないでしょうかね。

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日本クレジット協会は21日、クレジットカード発行枚数(実数)とクレジットカード信用供与額の推移について、まとめた結果を発表した。

同調査では、2002年~2012年の10年間におけるクレジットカードの発行枚数と信用供与額の推移を比較。発行枚数を見ると、2002年の2億5,400万枚から、2012年には3億2,352万枚に増え、10年間で6,952万枚増加したことがわかった。
信用供与額(全体)は、2002年が32兆2,781億円、2012年が55兆6,054億円で、10年間で23兆3,273億円の増加。このうちショッピングは、2002年の24兆6,790億円から、2012年には倍以上の53兆2,541億円に増えた。増加額は28兆5,751億円。

一方、キャッシングは、2002年の7兆5,991億円から、2012年には約3分の1となる2兆3,513億円に減少した。減少額は5兆2,478億円。

(マイナビニュース 2014年2月20日)
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ビットコインとは電子マネー?硬貨?

ビットコインと、ほかの電子マネーはその名前から同じく扱われることが多そうですが、
実際は、少し性格の違ったもののように思えます。

ビットコインは簡単にチャージして使ったりするものではなくて、
交換所で入手し、取引所で値段が上下するといった感じで、
ある意味、通常の通貨と同じ感じです。

通常の通貨も貨幣価値があがったりさがったりしているわけですが、
その感覚は通貨以上に、どちらかといえば投資に近いのかも。

海外旅行などにいって運よく貨幣価値に差が出て少し多めにお金がもらえたりする、
それを意識的にやれる通貨、という雰囲気なのでしょうか。

最近少し制限が多くなってきたのかもなのですよね。
その理由は犯罪がらみでビットコインが使われることが多くなってきたからのようです。
マネーロンダリングにもビットコインが使われているというニュースもありましたよね。

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ビットコインは、チャージしたり、プリペイドしたり、そういうことで発行されるわけではありません。払込の対価としてビットコインが発行されるわけではないのです。

ビットコインは、交換所などを通じて、手に入れることができます。たとえば日本では、mt.goxという交換所で日本円でも買うことができますが、それはmt.goxという会社が貴方のお金を預かり、代わりにビットコインを発行しているわけではありません。

取引所は、ビットコインを持っている別のひとから、あなたがそのビットコインを時価で買うことを仲介しているに過ぎません。ようするに株式市場みたいものです。
売買の仲介です。(手数料は取られます)。そして、ビットコインは時価で取引されており、交換比率が定まっているわけではありません。この意味では通常の通貨に近いといえます。

(BLOGOS 2014年2月16日)
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MAXISブランドのJ-REIT連動投信

分野に特化したものなど話題にのぼることが増えている不動産投信ですが、

三菱UFJ投信では、新しいETF(上場投資信託)「MAXISJリート上場投信」を上場するそうです。

三菱UFJ投信には「MAXIS」というETFのブランドがあるのだそうで、
そのJリート上場投信は、不動産投信市場全体の値動きを表す株価指数に連動するそうです。

今後、特に東京は、東京オリンピックを控えて不動産需要が高まっていくと予想されていますし、
不動産へ投資したいと考えている方はこういうJリートへ投資するということを考えてもいいのではないでしょうか。

それに、この「MAXISJリート上場投信」は、
投資信託ですので、投資信託を購入している方で、
リスク分散のために投資先を分散しておきたいとお考えの方にも、
不動産へ投資するという時の投資先として検討して良いのではないでしょうか。

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2月25日、東京証券取引所に上場
三菱UFJ投信は2月25日、新しいETF(上場投資信託)「MAXISJリート上場投信」を、東京証券取引所へ上場する。

「MAXISJリート上場投信」は、三菱UFJ投信のETF「MAXIS」ブランドの第10弾。追加型投資信託で、国内の不動産投信(J-REIT)市場全体の値動きを表す株価指数である、「東証REIT指数」に連動する投資成果を目指す。

(不動産投資ジャーナル 2014年2月9日)
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WAONから中小企業向け導入しやすい決済端末

田舎のある街にかつて大きなダイエーがやってきたとき、
近隣の商店街は猛反発。

結果としてダイエーは追い出しましたが、
ダイエーがきたことの理由が、商店街の縮小だったため、
結果は必ずしもよい面が残りませんでした。

しかし小規模小売店舗でも利用できる決済端末を、
大手スーパーも近隣商店もフラットに使えるなら、
両立できるように工夫する余地はあるように思います。

端末がしぼられると、
決済が一極集中するようで抵抗のある方もいるかもですが、
それほどに利用者が多いとなれば、別ですよね。

それにWAON決済ができるということで、
新たに顧客を獲得できるという可能性も出てきますしね。

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イオンは独自の電子マネー「ワオン」を使える店舗を広げる。初期費用が従来の半分程度で済む決済端末を開発、中小商店などで採用しやすくする。大手小売りや外食だけでなく、身近な商店でも支払いが簡単でポイント還元の特典もある電子マネーが使えれば、消費者の利点は大きい。イオンは利用店舗の裾野を広げ2016年度に決済総額で現在の2倍の3兆円を目指す。

(日本経済新聞 2014年1月28日)
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