お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2014年01月

ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード

今度、ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカードというのができるそうです。

これは、ANAマイルがたまるのと、TOKYUポイントがたまるのと、
三井住友カードのポイントがたまるカードとがひとつになったもののようですね。

特に、マイルをためるのには熱心な方もたくさんいると思うので、
首都圏にお住まいの場合は要チェックですね。

このカードはPASMO機能が搭載されているので、
首都圏で通勤・通学などで電車や地下鉄、バスを使っている人は
PASMOオートチャージ用のクレジットカードにするといいです。

特にANAマイルを貯めている人にはおすすめとなるかもです。

こちらのカード記念キャンペーンでは、各ポイントプレゼントもやっているそうです。
飛行機利用じゃないと、マイルをためる気持ちにはなりにくいですが、還元率などで比べるといい場合もあるようです。


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全日空(NH)と東京急行電鉄は、「TOKYUポイントカード」とNHや提携航空会社のマイレージが貯まる「ANAカード」の機能を一体化し、「ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード(TOKYU×ANA CARD)」を新たに発行する。2月17日から会員募集を開始するとともに、新カードの誕生記念キャンペーンを実施する。

 「TOKYU×ANA CARD」はNH便の搭乗や提携パートナーの利用でANAマイルが、TOKYUポイント加盟店での利用でTOKYUポイントが、クレジットの利用で三井住友カードのワールドプレゼントのポイントが貯まるカード。貯めたマイルとTOKYUポイントは相互交換できるほか、ワールドプレゼントのポイントをANAマイルへ移行することも可能だ。さらに、カードにはPASMO機能、定期券機能、国内線搭乗時にチェックインが不要となる「SKiP サービス」機能を搭載する。年会費は5月31日までの申込で初年度無料とした。

(トラベルビジョン 2014年1月22日)
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NISA口座分配金の受け取り方

NISA口座は、得る分配金などが非課税とのことですが、
その受け取り方法によって課税されてしまうとのこと。

株式の配当金、ETFやJ-REITの分配金が非課税にするためには、
「株式数比例配分方式」で受け取るように設定しておかないといけないのですね。

はじめて株を買ってみる方などは盲点になるとたいへんです。

このように、NISAってちょっと分かりづらい点もあるようなんですよね。

そういうこともあり、私は、今のところ投資信託購入をNISA口座にはしていません。

期間も今のところ10年だと言われていますし、
私は将来の年金を補完するためのお金として投資信託を積立購入しているので
10年以上にわたって運用する予定です。
だから、その点でもNISAにするメリットがないような気がしているんです。

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 「登録配当金受領口座方式」は、指定した銀行などの預金口座で、すべての銘柄の配当金が入金される方法です。

 「株式数比例配分方式」は、各証券会社の保有株式数に応じ、配当金が証券口座に入金される方法です。

 例えば、同じ銘柄をA証券会社に500株、B証券会社に300株、C証券会社に200株保有している場合、A証券会社の口座に500株分、B証券会社の口座に300株分、C証券会社に200株の配当金が入金されます。

 NISA口座で購入した株式の配当金、ETFやJ-REITの分配金が非課税になるのは、「株式数比例配分方式」のみ。

(ZAKZAK 2014年1月14日)
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GooglePLAYからギフトカード

Googleplayからギフトカードが販売されているのですね。

全国のコンビニで買えるのがまずよいところです。
あと、大手のファミレスでの利用もかんたんです。

クレジットカードがなくても、
ギフトカードがあれば使えるので、
ゲームをしたいけれど勝手な課金が心配といった子供なども、
安心して使えるのではないでしょうか。

図書カード的にプレゼントに使うのもよいと思います。

Googleplayからギフトカードに限らず、
コンビニで各種のカードが売られるようになりましたよね。
私がよく目にするのは「itunesカード」かな。

自分ではそういうカードを使うことがないのですが、
使う機会が多い方はコンビニなどで手軽に買えるようになるのはうれしいですよね。

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2013年12月から日本でも発売が開始されたGoogle Playギフトカード。セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなど全国のコンビニエンスストアや、イオン、ドンキホーテ、イトーヨーカドーなどで発売されている。価格は1500円、3000円、5000円、10000円、15000円、20000円の6種類。ただし、店舗によってはすべての価格帯のカードを扱っていない場合もあるようだ。

Google Playギフトカードのメリットは、当然ながらクレジットカードが必要ないこと。

使い方は簡単で、カードの裏面の印字されたコードをGoogle Playで入力すればオーケー。PCとスマ・タブレットのどれからでもコードは使用できる。

(ファミ通.com 2014年1月7日)
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