お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2013年12月

公共料金のカード払いには手段による差がある

水道光熱費などの公共料金の支払いは、
クレジットカード払いにするのがよいようですが、
最近はさらに、家賃などもクレジットカード払いが認められる場合が出てきているようです。

家賃はかなりの額ですから、
これをカード払いにできればポイントバックは結構な金額でしょうね。

カード会社によって、カード払いにできないものできるもの違うようです。
でもEdyはコンビニ支払いがかんたんにできて、
チャージもクレジットカード経由でできて楽なのですが、
残念ながら以前はできていたものの、現在はできなくなっているとか・・
やはりカード会社の負担が大きくなっているのでしょうか。

でも利用者としては、いろんな手段で利用できるほうがいいですし、
そのためにそのカードや決済手段を使い続ける顧客にはなるので、
あまり制限は設けずカード払い可能にしておいてほしいですね。


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クレジットカード・ポイント

<strong>公共料金などもクレジットカード払いでおトク </strong>

年間1万2000円のトク

今や日常生活に欠かせなくなり、1人2・3枚は持っていることが多いクレジットカード。水道・光熱費などの公共料金の必要な支払いはクレジットカード払いにすると、自動的にポイントがたまる。
たとえば、SBIカードでは使った金額の1・2%の金額がキャッシュバックされる。
5000ポイント(利用額50万円)で1万円(1%)、1万ポイント(利用額100万円)で1万2000円(1・2%)キャッシュバックされる。
一般的にポイント還元率は0・5%が相場のことが多い。
クレジットカード払いできる公共料金の支払いにSBIカードを利用し、たとえば100万円分利用したとすると、年間で1万2000円のトクになる。
 
(夕刊アメーバニュース 2013年12月25日)
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資産を一度現金にして投資しなおす

最近、元銀行員の方が公開するマネー本が話題になります。

堅実に日々をこなしている感のある職業だった銀行マンが、
「バンカー」という形で話題を呼んだのも起因しているのかも?

ともかく、金融機関の内情を把握していて、今は違う立場というのは強いですよね。
一般人の知らないことをいろいろ教えてくれそうです。

そして、まずすべきなのは

何かに投資する前に、増える見込みがなくただ持っている資産を一度現金化して、
役割を明白にしたうえで投資しなおす、というのは納得です。

塩漬けになっている株を持っているという人の話はよくききますからねる

ただ「使わないように」といった目的で手の届きにくいところに置いているのでは、
何にもならないどころか、いざというときに価値を持たなかったらそれで終わりですから。


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毎日コツコツと働いて給料をもらい、毎月コツコツと貯金する。

 ほとんどの人はこのような方法でお金を増やしています。時にFXや株への投資などによって一攫千金を狙おうとする人もいますが、失敗したときのリスクはとんでもないものがあります。

 では、一体どうすればお金を増やすことができるのでしょうか?

 それはお金に堅実なイメージのある銀行員の話を聞くのが一番かもしれません。今回は、元メガバンクの行員で、現在はマネー戦略プロデューサーとして活躍している長岐隆弘さんの著書『銀行員だけが知っているお金を増やすしくみ』(集英社/刊)から、行員が太鼓判を押すお金の増やし方をご紹介します。

■今持っている金融商品を整理する

 まずすべきなのは、今持っている資産のうち、このまま持っていても増えることが見込めないものをどんどん整理することです

(Business Journal 2013年12月15日)
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特徴を持たせ注目を集めているREIT

このごろNISAがどういったものかが話題になる中で、
不動産投資信託が注目されているようですね。

話題になっている機会が多いように思います。

国内のREITでは、環境に配慮した物件の組み込みが重視されつつあるとか。

太陽光発電などを活用した商業施設など、
特徴を持たせているREITということですね。

REITは、投資した金額が不動産に投入されるため、
ぜんぜん形のないものよりはイメージのわきやすい印象があります。

もちろんモノに対する投資とは違いますが、
自分の関わる持ち物がそういった納得のいく性質をもつものである、
というのは、投資家として誇りを持てるというか、
そういうものこそ持ちたい気持ちになるでしょうね。

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国内の上場不動産投資信託(REIT)の間で、環境に配慮した物件を組み込む動きが広がっている。太陽光発電などを活用した商業施設を組み入れ、海外投資家が重視する環境性能の評点を取得したり、環境に配慮した施設向けの融資を受けたりするREITが増えている。年金など投資先の環境保護の姿勢を重視する海外投資家の資金を幅広く呼び込み、投資家層の厚みを増す狙いがある。

(日本経済新聞 2013年12月9日)
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電子マネー・NISA口座と経済情報に注目

消費税の値上げ、自動車税の見直しなど、
なんだか経済的に苦しくなる予感に満ちているこのごろですが、
自衛策として電子マネーの利用が盛んにあげられています。

1円単位での消費まで気楽に引き受けられるのが、
クレジットカード払いのメリットとは違うよいところですから、
今のように気分的に消費の総額が落ち込みそうなタイミングでは注目は集まる一方ですね。

NISA口座も現実になってきたので、
今の自分の生活にあわせてどこを変えてどこを変えないか、
人によって見直しが必要な雰囲気になってきました。
経済情報からは目が離せないですね。

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身の回りの生活サービスなどで電子マネーを使える場が広がっている。コインランドリーや時間貸し駐車場、ゲームセンターでも採用が始まった。タクシーや飲料の自動販売機でもさらに増えつつある。鉄道やスーパーなど小売店で先行してきた電子マネーは端数も含め柔軟な価格設定に対応しやすい。消費増税を来春に控え、活躍の機会が一段と拡大しそうだ。

(日本経済新聞 2013年12月7日)
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