お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2013年11月

Google Wallet Cardはリアル店舗に広く対応

Googleには、Googleウォレットという決済サービスがあります。
そしてこれのデビットカード「Google wallet card」が今度発表になったとか。

マスターカードと連携しているので、
MasterCardと提携する店舗での支払いが可能で、銀行ATMでの現金引き出しもできるとか。

Googleはどこまで商売の範囲をひろげてくるのか。
これは銀行のような形になるサービスですよね。
しかも膨大な検索データも扱うのですから、この上、
お金の情報も集まるようになると、Googleの手にするパワーはすごいのではと思います。

日本ではデビットカードの普及はまだまだですが、
競合するサービスにあたると思われる電子マネーはかなり普及していますから、
どれだけこのサービスが広がるか、という気がします。

私なんかは、Googleに自分の情報をあまり与えたくないなとおもうところがあるので、
あまり使いたいと思わないところがあります。

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グーグルはスマホをおサイフやクレジットカード、デビットカードとして利用できる決済サービス「Google Wallet(グーグルウォレット)」を提供している。アプリを使って銀行口座やクレジットカード、デビットカードからグーグルウォレットにチャージをすれば、同アプリやNFCに対応する店舗でスマホのみで支払いすることが可能。スマホではなくパソコン上でもグーグルウォレットのアカウントを取得し、GooglePlayなどのオンライン決済時に利用できる。

 今回、グーグルウォレットから派生したデビットカード「Google Wallet Card(グーグルウォレットカード)」が発表された。これはグーグルウォレットと連動したカードで、マスターカード(MasterCard)と連携。スマホやアプリに対応していない店舗でもMasterCardと提携する店舗での支払いが可能で、銀行ATMでの現金引き出しにも対応する。

(ASCII.jp 2013年11月20日)
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電子マネーは交通系の利用者多

電子マネーの利用に関するアンケートをときどきみるようになりました。
それだけ、消費税があがることがきまっている今、
決済手段によってお得になったり損したりということに、
みんな敏感になっているということでしょうか。

それによると、今使われている電子マネーの中では、
交通系の電子マネーが圧倒的に多いようです。

都市で通勤通学に使われる率が大きいのが原因でしょうね。

そしてさらに、これから1円単位の交通費が発生してくるとすれば、
なおさら電子マネーの利用率はあがると予想されます。

スーパーの電子マネーなども多いですが、
こうなってくると現金で決済する意味があまりなくなる気がしますね。

ちなみに、私は、楽天Edyをメインに使っています。
楽天Edyで貯まるポイントを楽天スーパーポイントしています。

そして利用するコンビニはローソンが多いので、
ローソンでの決済をはじめ、Edyを使えるお店ではEdyで支払うようにしています。

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まず、電子マネーの利用率を確認する。「あなたは電子マネーを使っていますか」という質問に対し、「使っている」人は64.3%、「使ったことがない」人は24.5%、「以前は使っていたが、今は使っていない」人は11.2%いた。これまでの調査と比べて大きな変化はない。

次に、今回は使用されている電子マネーの種類に着目しよう。電子マネーを使っている694人(全体の64.3%)に「使っている電子マネーの種類を教えてください」と質問してみた。最も多かったものは「交通系(JR:Kitaca、Suica、TOICA、ICOCA、SUGOCA)」で、51.6%と過半数が使用している。やはり、都市圏で多くの人が日々の移動に使っているからだろうか。2位以下は、「WAON」(40.9%)、「楽天 Edy」(38.9%)、「nanaco」(37.3%)、「交通系(JR以外:PASMO、PiTaPa、はやかけん、manaca など)」(27.5%)の順。交通系とスーパー系のユーザーが多く、老舗の「楽天 Edy」が健闘している。

(インターネットコム 2013年11月8日)
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Suicaなど電子マネーでゲームセンター

電子マネー決済になじむのは、小銭、硬貨を多く利用する分野ですよね。
交通料金が、ICカード決済によって電子化をひっぱってきた感があります。
そして今度、その流れがゲームセンターに及ぶのは考えてみると自然なことかも。

電子マネーを持っている若者、特に未成年は今だとどうなのでしょう。
みんな普通に使っているのか・・
交通料金をSuicaで払っている人は自然にSuicaの利用に切り替わりそうですね。

ただ、チャージが自動で行われるようなSuicaだと、
使いすぎてから親にばれるという心配も、
ちょっとあるような気もしますが。

ちなみに、使える電子マネーは、
SuicaやPASMOなどの全国の交通系電子マネーの他、
WAON、nanaco、楽天Edyとなっているので、
ほぼ全ての電子マネーが使えることになるようです。

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 ゲームセンターをはじめアミューズメント施設に業務用アミューズメント機器を販売する加賀アミューズメントは、アミューズメント施設内のゲームに電子マネー決済システムを導入する実証実験を実施すると発表した。ヤマトシステム開発とヤマトフィナンシャルとの共同で実施する。

 実施期間は11月8日から来年1月頃までの間、実施施設はタイトーのタイトーステーション新宿東口店とソユーのプレイランドソピア御所野店。施設内のゲーム機に電子マネー読み取り決済機を取り付けて行い、スイカ(Suica)やパスモ(PASMO)などの交通系、ワオン(WAON)やナナコ(nanaco)といった流通系、さらに楽天エディ(Edy)を加えた複数の電子マネーを利用する。

(ASCII.jp 2013年10月23日)
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