お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2013年08月

ドコモのiPhoneとおサイフケータイ

ドコモからiPhoneが出ましたが、
その契約内容や、金額など、まだまだ不透明なところが多いようです。
他社と同じ条件で使えるわけでもなさそうですね。

何より、おサイフケータイがドコモで便利に使われるサービスであれば、
それが利用できなくなるのは痛いように思います。

ドコモ独自のサービスも解約しなくてはいけないものも多いですし、
注意が必要ですね。

私はauユーザーなのですが、auからiPhoneが出た時に、
iPhoneにするかどうか迷って、
結果的にそれまで使っていたアンドロイドを使い続けることにしたんです。

その、一番の要因がEdyを使えなくなることでした。
私のようにおサイフケータイを使い続けたくてiPhoneにしないという人も案外多いのでは。

-----------------------------------------------------
iPhoneはおサイフケータイが使えない

おサイフケータイは、SIMカードにデータが入っています。今までのSIMからnanoSIMになることから使えないのですが、iPhone契約と同時に古いSIMは使えなくなります。事前に解約しないと、悪用される恐れのあるSIMカードを持っている、ということになってしまいます。おサイフケータイで利用できた電子マネーは、モバイルSuica、楽天Edy、WAON、nanacoなど、個別の解約が必要です。

(iPhone Mania 2013年9月19日)
----------------------------------------------------------

Jトラストが楽天方式で成長中

楽天は、数多くの企業を買収したりして、
今巨大になってきていますが、
Jトラストが今、そういう方向になっているようです。

事業ごと取得した債券の回収、
クレジットカード業務を柱として、
アベノミクスの良い影響もうけつつ成長してきているようです。

企業の成長としてはよいことですし、
お客もサービスが継続したり向上したりするのはうれしいですね。

ただ、買収された企業のサービスが継続しているものの、
中途半端にサービスが一部終わったり変わったりするのはちょっと困ります。

できれば、買収するならその業態を維持したままで
続けてもらいたいのが利用者の気持ちかなと思います。

-----------------------------------------------------
Jトラストは、倒産したロプロや武富士から事業ごと取得した債権の回収やクレジットカード業務が柱。
理論的に既存株の希薄化を伴わないライツイシューによる調達を検討してきたが、アベノミクスの下で金融株が急上昇する中、この手法では国内で過去最大となる977億円を集めた。同社の時価総額約2500億円の4割に上る規模だ。

藤澤社長は「消費者金融事業は刈り尽くした感がある。大型資金調達で体力を付け、新たな事業展開を目指したかった」とし、「当初予定と同じ株数で2倍の資金が調達できた」と述べた。企業買収や投資ではネット関連企業だけでなく、東南アジアの銀行への少額出資や国内クレジットカード会社など金融分野でも買収を検討していく考えだ。

(ブルームバーグ 2013年8月8日)
----------------------------------------------------------

自分のクレジットカードが最良か見直す

クレジットカードは消費者にとっての改悪が続いている・・とのこと。

ポイント還元率の低下や、年会費の有無など、
カードに加入する時点では、それが最良の選択だったのに、
それがいつのまにか違う状態になっている、という人もいるのかも。

でもクレジットカードは、一度持ってしまうとあと、
カード性能に目を向ける機会は少ないですよね。

年会費がかかるカードだと、
年に一回その通知をみたときに、ああ、かかっているのか、と感じるのですが、
そういうこともないのだと、つい入ったら入りっぱなしにしてしまいます。

ときどき公式サイトを覗いてみて、自分のカードの状態や、
ほかにもっとよい選択がないか、コースはないか、
チェックしてみたほうがよさそうです。

私は楽天市場で買い物をする回数が多いので、
今では楽天カードがメインとなっていて楽天市場以外の買い物でも使っています。

楽天以外でもポイント還元率が1%ですし、
貯まったポイントは楽天での買い物に1ポイントから使えるのでポイントの使い勝手もいいんですよね。

-----------------------------------------------------
日経トレンディ2月号「クレジットカード 最強の2枚 VS 究極の1枚」を担当した編集部の佐藤です。

クレジットカード業界では、“改悪”の嵐が吹き荒れています。年会費の有料化、ポイント還元率の低下などなど。加えて、最近では以前と異なり、電子マネー対応など、新たな機能も重要になってきています。以前入ったカードが、今も最得とは限りません。

因みに私のメインカードは「SBIカード(レギュラー)」。記事中では「あえて選ぶ理由がない」とバッサリ斬られてしまったカードです。実は、自分でそう書きました。
理由は、電子マネー対応が弱いから。私が入会した頃は電子マネーがそれほど普及していなかったため、気にしていなかったのです。

(日経トレンディネット 2013年8月3日)
----------------------------------------------------------
ギャラリー
RSS
  • ライブドアブログ