お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2013年07月

独自電子マネー「カープゆめか」

広島といえばカープですね。
総合スーパーの「イズミ」で、
県内12店舗で利用可能な電子マネー「カープゆめか」を限定販売しているそうです。

ゆめかは、もともとある独自電子マネーだそうですが、
そのカープデザイン版が今回のもの。

最近は、電子マネーの相互乗り入れが進んでいて、
全国的に利用できる、垣根が低くなる状況が注目されることが多いですが、
こうしで独自の電子マネーが、さらに地元のデザインで地元の方によろこばれるというのもいいですよね。

それにしても会員数が210万人もいるのですね。
一地方のスーパーだけで利用できる電子マネーの利用者が210万人というのはかなりの数で、
広島県内ではかなり普及している電子マネーなんですね。

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総合スーパーを展開する「イズミ」(南区)が県内12店舗で電子マネー「カープゆめか」を1万枚限定で発行している。カープのマスコット「カープ坊や」をあしらい、今年度の球団スローガン「剣砥挑来(けんどちょうらい)」を添えた。

 同社の電子マネー「ゆめか」のカープデザイン版。「ゆめか」は会員数約210万人、チャージ上限は5万円で買い物をするとポイントも付く。イズミはカープのオフィシャルスポンサーで、さまざまなイベントを開催。昨年度に初めて「カープゆめか」を発行したところ、好評だったため、今年も発行を決めた。

(毎日新聞 2013年7月24日)
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電子マネーの普及で硬貨が希少品に?

電子マネーの流通が進んでおり、現金利用といかに置き換えていくか、
どの電子マネー業者も四苦八苦しているところかと思いますが、

そのおかげで少し意外にも活性化してきている市場があって、
それがコイン市場なのだとか。

コインのコレクターは今も昔もいますが、
現在使われている硬貨の流通量自体も減ってきているため、
今後ますます、熱の高まりが期待できるようでs。

一円玉の流通量から減り始め、
今は減少の一途をたどっているという日本の硬貨。

5円玉なども、かつての100円札のように、
いつか昔のものとして大事にしまわれるときが来るのでしょうか。

そうなると、新たな愛好者も生まれたりして、
活性化する分野も生まれていくのかもしれないですね。

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財布の中に“お宝”が隠れているかもしれない。何げなく使っている硬貨は、年度ごとに製造量や流通量が異なって希少価値が生じるなど、身近な収集アイテムだ。さらに電子マネーの普及で硬貨の流通量は減少傾向とあって、コレクター熱は高まりを見せている。

 一般流通向けの硬貨は昨年まで一円玉が2年連続、五、五十円玉も3年連続の製造ゼロ。このため6種類の現硬貨を一そろえにした記念販売の貨幣セットの価値が上がっている。

5月に東京・日本橋で開催された国内最大の貨幣イベント「東京国際コイン・コンヴェンション」。

 「開場と同時に来場者が駆け出していました。これはこれまでなかったことです。中でも長い列を作っていたのが今年の貨幣セット売り場。新たな愛好家が生まれ、その数を増やしていることをうかがわせます」

(MSN産経ニュース 2013年7月11日)
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イオンのトップバリュ製品購入でポイント1割還元

イオンでは、この夏、
価格高騰でなかなか購入しづらいウナギのかば焼きなどの8品目を、
WAONで購入することで実質10%引き(WAONポイント進呈により)にするとか。

それらの商品は、安全性に考慮した「トップバリュ グリーンアイ」シリーズだそうで、
特にウナギは、鹿児島産の指定養殖場で、
抗生物質を使わず育てられたものだそうです。

今は、ウナギは数自体が少なくなり、絶滅危惧種となってきているとか。
稚魚の乱獲も問題視されているようです。

そんな中でも、やっぱりウナギを食べたいという人はポイント還元で安く購入するのも悪くないですね。

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イオンは18日、来週22日の土用の丑の日に合わせて、プライベートブランド(PB)のうなぎのかば焼きなど8品目を電子マネーの「WAON(ワオン)」で買った顧客に、価格の約10%のWAONポイントを進呈すると発表した。8月4日まで。同社は「実質的に80~220円引きになる」とPRしている。

 8品目は安全性に配慮したPB「トップバリュ グリーンアイ」の商品で、例えば、110グラムの切り身のかば焼きは1680円だ。材料のウナギは鹿児島県の指定養殖場で抗生物質などを使わず稚魚から育てたという。

 WAONポイントは通常、支払額200円ごとに1ポイントが付与される。

(MSN産経ニュース 2013年7月18日)
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クレジットカード支払いを残した相続

縁起でもないこと・・とはいえ、
亡くなった方に負債があったらどうなるのか。
考えておいた方がいいことではありますね。

クレジットカードの未決済分などは、普通に成立しているので、
相続した人がそれを返済することになるのだとか。

考えてみればそうですね。
相続というのは、負債も含めて相続することになるので。
カード会社に訴えたところで、仕方ないようです。

マイナスの財産だけを引き継がないということは、当然できないそうです。当たり前ですね。
カードのポイントだけもらってあと支払わないということもあり得ませんし。
やはり、クレジットカードの利用は、負債=借金 だと考えておかないといけないですね。


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例えば、自動車ローンやカードローン、消費者金融からの借り入れのほか、クレジットカードの未決済分、未払いの税金、亡くなる前に入院していた病院への支払いなどです。相続人が何も手続きをしなければ「単純承認」したとみなされ、プラスの財産もマイナスの財産も引き継ぐことになり、借金を返済する義務を負います。

 マイナスの財産が多くて返済しきれない場合は、全ての財産を引き継がない「相続放棄」を選択できます。これは、相続人全員でも、相続人1人だけでも可能です。

 プラスの財産の範囲でマイナスの財産を返済する「限定承認」という方法もあります。これには相続人全員の合意が必要です。

 相続放棄や限定承認をするには、被相続人が亡くなってから3カ月以内に家庭裁判所で手続きします。

(ZAKZAK 2013年7月7日)
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