お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2013年06月

クリーニングの決済を電子マネーで

クリーニングの受け渡しができるコインロッカーが登場しているとか。
会員登録しておくと、ロッカーに預けてから既定の日数で完了して戻ってくるそうです。
決済も、ドアの開閉も電子マネーで可能といいますから、
もちろん、電子マネーのポイントもたまるサービスなのでしょうね。

こういった会員制の決済には、
電子マネーの仕組みがうまく使われればとても便利ですね。

小田急電鉄がやっているということは、
PASMOでの管理や決済ということなのだと思います。
相互利用関係にある全国の交通系電子マネーでも利用できるのかも。

こういうサービスは忙しいサラリーマンやOLにはとても喜ばれるサービスなのではないかと思います。
忙しいとクリーニング店へ行くのもけつこう面倒だったりしますからね。

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小田急電鉄は5月7日、成城学園前駅、祖師ヶ谷大蔵駅の構内にあるロッカーで、クリーニングの受け渡しができる「ライフサポートロッカーforクリーニング」を始めた。

 サービス対象は改札の外にあるロッカー。サービスの利用には会員登録が必要で、登録の1週間後に届く専用バッグと伝票を使い、クリーニング品の受け渡しを行う。クリーニング品はロッカーに預けて2日から3日で完成し、事前に登録したメールアドレスでクリーニング完了の知らせを受けたら、ロッカーにてクリーニング品を受け取ることができる。決済とドアの開閉は電子マネーで行う。

(秋田経済新聞 2013年6月16日)
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信用情報とデビットカード

最近、信用情報について、
以前は一般的に語られることはそれほどなかったようにも思うのですが、
話題にのぼることがあると思います。

それはやはり、クレジットカードを使う機会が増えた人が多いからかも。

ネットで決済をしようとすると、おのずとそうなりますから。

でもそれはつまり、個人情報を登録する機会が増えていることになり、
セキュリティに気を使う機会も増える。

また、不注意で支払を滞らせてしまうことも、増える・・

いちばん多いのは、ゲーム関係などで買いすぎて、
知らないうちに携帯電話会社からの引き落としが増え、
引き去りに金額が足りないことに気付かない、
というケースだと聞いたことがあります。

そうすると、
ゲーム代だけでなく、最初に分割で購入した携帯電話端末代も滞納することになり、
それが、信用情報に傷をつけることにつながるとか。

そういった心配をなくすために今、
注目されているのが、かつてからあるデビットカードなどの、
銀行口座から直接即時払いできるタイプのカードや、
プリペイド的に利用できる電子マネー、ですね。

登録時も、クレジットカードと違って信用情報を参照される決まりではないようなので、
手軽につくれるのも魅力です。


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ペイメントカードは大きく分けて、事後払いの「クレジットカード」のほかに、即時払いの「オンラインデビットカード」と数日程度の事後払いが含まれる「オフラインデビット」があり、バリューをあらかじめ払い込む事前払いの「プリペイドカード」がある。

また、クレジットカードとデビットカードの発行に際して、欧米の場合、個人信用情報機関に対して信用照会がなされるのに対して、プリペイドカードは行われない。欧米の場合、サードパーティ型のクレジットカードとデビットカードは銀行口座に基づいて発行されるのに対して、プリペイドカードは銀行の預金口座を介することなく発行されている。クレジットラインなど信用の供与はクレジットカードのみで、デビットカードやプリペイドカードは信用の供与は行われないものの、当座預金口座に基づいて発行されているデビットカードに関しては当座貸越が行われる場合もある。

(ペイメントナビ(payment navi) 2013年6月13日)
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楽天Edyのキャンペーンが続々

楽天Edyは加盟店が多くて、
コンビニなどは特に利用できるお店がたくさんあって重宝しています。

でもいつも、チャージは現金でしているのですが、
夏のあいだは、楽天カードからEdyへチャージすると、
楽天スーパーポイントがよりたまるキャンペーンをやっているそうですね。

Edyは、今のところ続いているキャンペーンでは、
ネット上でたまった楽天ポイントをEdyに変換できるサービスが行われており、
普段づかいに便利なEdyですからサービスを利用する方も多いと思われます。

さらに、カードからチャージすることでポイントアップするなら、
ますます利用者増えそうですよね。


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楽天カードと楽天Edyは6月3日~8月31日、楽天カードから楽天Edyへチャージすると、楽天スーパーポイントが200円毎に最大2ポイント貯まるキャンペーン「楽天カード×楽天Edyタイアップキャンペーン楽天カード限定!チャージでポイントプレゼント!」を実施する。

楽天リサーチの決済に関する調査によると、クレジットカード保有者にクレジットカードを使うメリットについてたずねたところ、「ポイントやマイルが貯まる」と回答した人が8割以上(83.3%)いることが分かった。

ユーザーの声に応え、楽天スーパーポイントを軸としたサービスの拡充から、買い物をしてポイントが貯まるだけでなく、電子マネーをチャージしてもポイントが貯まるキャンペーンを開催するという。

(流通ニュース 2013年6月4日)
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クレジットカード利用を楽しむ意識

近年クレジットカードでポイントをためることが一般的になっているせいか、
クレジットカードのランキングや、活用方法に言及している人が増えている気がします。

かつては、
地元の加盟店から選んだ、たまたま入っていたという感じで、
積極的にクレジットカードを選ぶということは、あまりしなかったように思うのですが・・

変わってきたのはネットショップが
主体のクレジットカードショッピングが当たり前になってきてから。

また、
カード会社がショッピングモールを主催するようになってきてからかも。

ポイントはたまたまうれしいのではなく、
目指してためて楽しむ、といった意識も生まれてきたのでしょうね。

ユニークな商品との交換だったり、クレジットカードそのものがプレミアム感のあるものだったりと、
主催者も工夫をこらしてきています。

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 この数年でポイントサービスに対する意識が変化しています。弊社の調査によると、この2年間でポイントを「お金」ととらえて節約やキャッシュバック感覚でポイントを貯める層が3・8%減少。その一方でプレミアムな景品、旅行券、寄付などのものやサービスに交換して「楽しむ」層が2.4%増加していることがわかりました。

 これはポイントサービスがより定着し、欲しい商品などをあえてポイントを貯めて手に入れる人が増えているということ。それに対してカード会社でも花火観賞の特等席やテレビ番組の観覧チケットなど、特別感や限定感のあるポイント交換商品を用意する企業が増えてきました。ユーザーはもちろん、企業もポイントサービスに対してアイデアを強化してきたと言えますね。

 弊社が行なうポイントサービスのブランド力調査「みんなのポイント大賞」では、楽天スーパーポイントやWAONポイントが人気。ですが今後はポイントの汎用性の高さよりも、自分に合った交換特典のおもしろさでクレカを選ぶという視点も大事にしたほうが良いです。

(@DIME 2013年5月31日)
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