お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2013年05月

下落した日経平均はどうなるか過去データで予測

23日に、いきなり日経平均ががくっと下がって、大きなニュースとなりました。
アベノミクスの弊害がついに!みたいな取材もされていたように思いますが、
投資家はどうなのでしょう。
過去のデータと照らし合わせると、どうやら、
回復する可能性が高いとみる人が多いようです。

高値と安値に大きな差がある、
乱れた相場状況では、なかなか予測は難しそうですが、
過去のデータの蓄積は、確かに参考になりそう。

今自分の状況を定めかねている方は、
過去を参考にするのは、確かな方法なのかも。

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つまり23日の日経平均株価に当てはめると、過去のデータからすると5月31日には1万5628円まで株価が回復する可能性があることになります。

 今日の株式市場のように高値と安値の差が1000円も差があるような方向性が定まらない相場状況を見てしまうと、より疑心暗鬼になってしまいますが、過去のデータからみると、短期的に上昇する傾向があります。

 もちろん、以上のデータは、あくまでもひとつの参考データとして捉えて頂ければと思いますが、この通りの展開を期待するならば、短期的には押し目買いのタイミングと考えることができるでしょう。

(ダイヤモンド・オンライン 2013年5月31日)
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銀行の手数料を無駄に払わない

銀行の利息は微々たるものなので、あてにするわけではないのですが、
手数料とすいて105円がよくひかれているようでは、
全然利息の意味がないとは思います。

まずは、営業時間外に利用するのをやめることや、
振込手数料が少しでも安く済む振込方法を選んで行うことなど、
ちょっとした自分の心がけで状況が変わってくるのは確かですね。

便利だからと無頓着にならないのがいちばんの対策かなという気がします。

それにしても、自分のお金を引き出すのに
手数料が取られるというのは納得がいかないというか、
腑に落ちないところがありますよね。

銀行によっては収益差があるのでしょうが、
利益を上げているところは引き出しの手数料くらいは夜間でも無料にしてほしいものです。

それと、振り込み手数料がなんでそんなにかかるんだというくらい高い銀行もありますよね。

ネットバンキングを利用して振り込んでも、
525円とかの振込手数料なんてぼったくり的な金額のような気がします。

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「利用明細に書かれた『手数料105円』を見ると落ち込んでしまう」と話すのは東京都内に住む公務員のAさん(33)。日々の生活費はできるだけクレジットカードで決済。銀行口座から現金を引き出す手間を少なくしているが、職場の飲み会などで現金が急に必要になると、ついコンビニエンスストアのATMでお金を引き出してしまう。

 ATMの手数料は、銀行口座にお金を預け入れる時や、引き出す時にかかる。口座を持つ銀行のATMで平日の日中におろす場合は無料だが、休日や早朝、深夜などの時間外に利用したり、他の金融機関やコンビニのATMを利用したりすると、手数料がかかる。ATMやネットを通じて振り込みをする場合にも手数料はかかる。自分の利用する銀行以外の口座に振り込む場合は、さらに高くなるのが一般的だ。

(日本経済新聞 2013年5月10日)
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FXとシステムトレードプログラム

プロの投資家がその豊富な経験と知識をもとにして開発した、
トレードプログラムを、個人投資家が活用するのがシステムトレード。

さまざまなケースを想定して、
安定しているときのプログラム、
短期決戦時など、それぞれプログラムを設定して活用するのですね。

そのプログラムによって、売買のしかたが当然まったく変わってくるのですから、
選定する個人投資家にとってシストレのプログラムはとても重要なものになってくると。

高機能な電化製品も、
中の仕組みはわからないままに使いこなして
メリットを得ている人は多いです(というかそれが電化製品というものです)。

それと同様で、相場も、中の仕組みはわからずとも、
その特徴などをしっかり把握して使いこなすことで利益を得られる、そういう形もあるのですね。

FXは時にリスクが大きく語られることも多いですが、
そう知ってみると、どこにその人気のタネがあるのかがわかります。

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個人投資家が手掛ける外国為替証拠金(FX)取引で、コンピューターのプログラムに従って自動的に通貨を売買する自動売買(システムトレード)が広がっている。FX業者が投資やプログラミングの知識の乏しい初心者を対象にしたサービスを相次いで導入。手軽にプロの技術を活用できるようになっている。利点や注意点をまとめた。

■売買判断はソフト任せ
 システムトレードは「シストレ」の通称で呼ばれる。一定のルールを組み込んだ売買戦略プログラムに従い、コンピューターシステムが自動的に取引する。かつては投資のプロが自分で戦略を考えてプログラミングし、自分たちで使うのが一般的だった。

 最近はプロのディーラーやファンドマネジャーが考案したプログラムが次々とパッケージ商品になり、専門的な投資戦略やプログラミング技術を持たない個人でも、手軽に利用できるようになっている。

(日本経済新聞 2013年5月18日)
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